| 定年・シニアの生涯現役ヒント集・・・生き方と仕事 |
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定年後、リタイア後も生涯現役で働かねばならぬのだ!このサイトは、ひとりの無計画なシニアが定年後は何をすればいいのかが分からなくて、その生涯計画について調査し、考え悩み、その経過をヒント集として記録したものです。 リタイア後の生き方を模索するシニアの方や、あるいは、生涯現役で何らかの仕事に取り組んで行きたい方は是非この先へと進んで生活設計のヒントにしていただきければと思います。
【見出し】 シニアは何から取り組んだらいいの? 年金受給額を知ろう 年金には頼れない 定年後の生き方 リタイア後の仕事を調べておこう 生き方のプラン策定のための調査 第一線をリタイアしたら何をしますか? シニアは何から取り組んだらいいの?仕事と子育てに追われていた時代は夢のように過ぎ去り いつの間にか年をとってしまったことに気がついてみれば 残っていたのは「リタイア」という単語のみ。 なにくそ、このままで人生を終わってなるものかと思っても いったい何から手をつけたらいいんでしょ。 それは、ですね、年金のことから始まるんです。 年金受給額を知ろうまだ働いている場合であっても将来受け取ることのできる年金額を知っておくことは大事なことだと思います。 社会保険庁では55歳以上の希望者には年金見込み受給額を教えてくれます。 私の場合は個人的考えもあってすでに受給を開始しましたが、受給額は若い頃想像していたよりもはるかに少ないものでした。 年金をもらいながらシニアライフを満喫しようとこれまで考えていた私の計画に大きな誤算が生じてしまいました。 貯蓄に対して計画性のなかった自分の過去はもう戻ってきません。 いまクルマのことに触れましたが、クルマは金食い虫です。 これまでに7台は乗り換えてきましたから維持費を加えると軽く軽く2000万円位を費やしたことになります。 クルマは生活になくてはならないものですが、できればクルマは持たない方がお金が貯まると思いました。 これじゃ〜いけない。 このままじゃあまりにも老後が寂しいというわけで、私の出直し人生設計を考える事にしたのです。 口先だけで考え直すといっても、元来あきらめが早くてあきっぽい性格の私はすぐに挫折するのが目に見えていましたので、こうしてすぐにホームページを作り公開宣言することによって現実に向き合うようにした次第です。 そんなことで皆様にお会いすることとなりました。 年金には頼れないそもそも私が年金についてまったく無関心だったのは、それまでの会社勤めでそんなことは知らなくても十分やってこれたからです。 でも年金についてある程度のことを知らないと損をすることがわかりました。 年金の受取額については生年月日が若くなるに従って次第に厳しくなる仕組みになっているのは寂しいことです。 詳細は→定年後の年金&給付金にまとめました。 若い人たちへ生き方の提案 →親でもいい、おじいちゃんでもいい、とにかくべったりくっついてスネをカジることです。 それに生命保険や傷害保険をよく研究して活用することですね。 世の中貯金しようたってうまくいかないし、やはり保険をうまく活用していく方が利口だと思いますよ。 生存保険金が受け取れるような商品もあるし、年末調整で控除もあるし、預貯金以上のメリットが多いように思います。 元気な人が年金をせっせと支払い、その集まった資金を、そのときの受給資格者が受け取る。 年金を納める人が多いときの受給資格者はたくさんの額を受け取ることができ、年金を納める人が少なくなってくると、そのときの受給者はちょびっとしかもらえないということなのだと分かりました。 ベビーブームの真っ只中に生まれたいわゆる団塊の世代に生まれた私は、当然受け取りが少なくなるという筋書きがやっと見えてきました。 ところでこのページの主題は年金について語ることではありません。 シニアの生き方を真剣に考えるということが目的でありますので次に移ります。
定年後やリタイア後のシニアの生き方定年はどんな人にもやってきます。 公務員の人も、先生も、勤務者も、どんな仕事に就いていても、定年を迎えたら、 後世の若者たちに花道をゆずり、いさぎよく慣れた職場を去らなければなりません。
シニアはどこに行けばいいのか、何をすればいいのか、そんなもの誰も教えてはくれません。 「何をしようと俺の勝手だ!」なんて人はすでに生き方が見つかっているんでしょうね。 どうせなら、夫婦二人で暮らすより仲間が大勢いるところで、 どうせなら、これならやっていけるというものを見つけて、 どうせなら、子供たちに心配をかけないように過ごしたい。 そして「生きていて本当に幸せだった」と思いたいではありませんか。 そんな目標に向かって、その目標を達成するために、いっしょに探してみましょう。 一つは、仕事情報を与えてくれるよいサイトを、 一つは、自分の目標を達成に導いてくれる資格や講座を、 一つは、生きててよかったと思える感動が得られる移住環境を、
リタイア後の仕事を調べておこう社会の第一線で仕事をしているときには老後の生活設計など漠然としか考えたりしないものですが、社会の第一線を退く立場になると、その後の第二の人生をどう過ごすかについて真剣に考えざるを得なくなります。 年金だけで過ごしていくか、 それとも何か仕事を見つけるか、 そんなことを思い巡らすようになってしまいます。 年金で楽しく暮らそうなどと夢のようなことを考えていても、少ない年金では楽しく暮らせるはずもなく、また、何か仕事や趣味を持っていないと家の中でじっとしているばかりではもうダメになってしまうかもしれません。 やはり仕事をするしかない。 でも、仕事を探すにも熟年シニアにとってはそう受け入れ先があるものでもなく、ましてやも同じ勤めを長く続けてきた人間にとって、自分の専門のことはよくわかっていても、世の中にどんな仕事があるかも分からない始末。 老い先短い第二の人生のスタートにあたっては、シニアが次に選ぶ仕事にはどのようなものがあるのか知りたくなってしまいます。 そこでインターネット検索です。 ”仕事”、”職業”、”職種”などで検索するといろいろな仕事があることがわかります。 もう少し若かったらやってみたいような仕事もたくさんありました。 でもシニアにはどんな仕事がいいのかと聞かれたら、私ならこう答えます。 このようなことを見据えて仕事を選ぶことが重要だと思います。 見栄をはる必要もなければ、妥協する必要もありません。 日本ではどちらかというと年寄りを邪魔にしますが、日本以外の東南アジアでは年寄りを大事にするそうです。 仕事の関係で中国へは数回行きましたが、そこでも年寄りが元気でいることを誇りにしていて、必ず訪問者に紹介し、過去の業績や自慢話をします。 日本もそうならなくてはだめです。 日本は自分が生きることで精一杯で、親や年寄りに対して、残り少ない人生をねぎらってあげるだけの心のゆとりがありません。 本当に寂しいことです。 お父さんもお母さんも共働きをして、早く住宅ローンを返済することだけが人生の目標となっています。 余談はだておき、シニアが定年後の仕事を見つけやすいサイトを徹夜で調べて掲載しました。 詳細は→下記をごらん下さい。 シニア向きの仕事の考え方→仕事のいろいろ シニア向きの求人サイト→シニアの求人検索 いろいろな仕事の収入を知ることのできるサイトです。 最初は面白いけどだんだん空しくなりますので深入りはしないようにお願いします。
生き方のプラン策定のための調査
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| きれいな心になる曲 |
| ♪モーツアルト交響曲第40番(Presenterより) |
| ♪禁じられた遊び(Midi Mandolin guitar) |
| ♪アメイジンググレイス(オカリナをカラオケで楽しくレッスン) |
| ♪琵琶湖就航の歌(オカリナをカラオケで楽しくレッスン) |
| フォークソングその他(へっぽこMIDI) |
| ♪学生時代 |
| ♪さよならをするために |
| ♪川の流れのように |
| ♪わたしの城下町 |
| ♪若者たち |
| ♪さよならはダンスのあとに |
