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■なかよくなるためのポイント 毎日出来るだけかまってあげる。いけないことをしたら必ずしかる。 しかってやめたら必ずほめる。しかるよりたくさんほめる。 しかる時はおこった顔をしっかりみせる。 しつこく長時間しからない。すぐにたたかない。後でしからない。 ■きちんと決心してから飼ってください 飼い主のいないイヌは、保健所に連れて行かれて処分されます。 1年間に何十万頭になります。どうしてそんなことになるのでしょう。 大きくなったら世話が大変で捨ててしまう人がいるからです。 イヌにも心があります。人間は最高の友だちになれるはずです。 ■イヌもなやんだり悲しんだりします イヌは人間の3歳から5歳くらいの子どもと思いましょう。 これはイヌがいろいろな動物の中でも、そのくらい頭がよいと いうことなのです。今日は、るすばんです。ちょっとさみしいです。 イヌの表情やしぐさを見ていれば、気持ちがわかるようになります。 |
■何をするとイヌはおこりますか 食べている途中で、じゃまをしないでね。またイヌがいやがるまで (むりやり)さわったりすると、いぬでなくてもおこりたくなります。 逆にイヌがさびしがっている時にしらんぷりはかわいそうです。 つまり、自分がいやなことはイヌにもしないであげてください。 ■イヌを飼っているといいことがあるの うちにはじめてイヌがきた時のことを思い出してください。 とてもうれしかったはずです。その気持ちはイヌにもちゃんと伝わっ ています。そして、あなたの気持ちをイヌは一生わすれずにいます。 ■イヌの晩年をむかえて(どれくらい生きるの) だいたい10年から15年くらいです。若いころは、走りまわったもの ですが、今はのんびりしたいです。自分の15年先を想像できますか? この間は、たぶん人生のもっとも大切な時期です。その間をいっしょ に過ごせるイヌがいるのはすばらしいこと。 最高に楽しい思い出を、イヌといっしょにつくりましょう。 |