UNIXの一般的なコマンド

スポンサードリンク ********************************************************************** 一般向けコマンド ********************************************************************** awk awk '{print $2,$3}' 2,3列を表示 awk '$2<500{print "kk",$2}' kk (2列目)を表示 awk '{print $1,$2+$3}' 計算結果も表示できる。 awk '{print "cat "$0}' プリントもできる cat cat >ファイル名 新規作成 ctrl+dで終了 chgrp chgrp グループ名 ファイル名 ディレクトリもできる。 chmod chmod +x ファイル名 シェルをファイル名で実行できるようにする。 chmod 644 ファイル名 ファイルの権限を変える。読み込み、書き込み、実行。自分、グループ、他人。 chown chown ユーザー名 ファイル名 ファイル(ディレクトリ)の所有権をかえる。 chown -v 詳細表示 chown -R 再起的 cp コピー元 コピー先 cp -r aaa bbb ディレクトリ以下まるごとコピーする cp -a aaa bbb 情報をできるだけ保ったままコピーする cpio cpio -idmv < solaris64_9.2.0.1.0.Disk1.cpio cpioファイルを展開する。 crontab crontab -l crontabの参照 crontab -e 編集 分 時 日 月 曜日 コマンド 指定の時間にコマンドを実行 > /dev/null 2>&1 を付けると、結果メールがこない。 cut cut 場所 ファイル名 cut -c 10- 10文字目以降表示 cut -f 2 第2フィールドを表示 cut -d 2 第2フィールドを表示(カンマ区切り) date date --set="2001/7/5 7:30" 時刻合わせ date -u 12310101(イギリスの月日時分) dd dd if=コピー元 of=コピー先 オプション conv=lcase 大文字を小文字に変換 conv=ucase 小文字を大文字に変換 du du ディレクトリ名 ディレクトリのサイズがわかる du -sk * ディレクトリ配下の各ディレクトリのサイズがわかる。 expand expand -a ファイル名 タブをスペースに変換 expr expr 3 - 2 計算できます。 finger finger ログインしているユーザーを表示 fold fold -40 ファイル名 40字で改行 gzip gzip -c kkk > kkk.gz 元のファイルを残して圧縮 -d 展開する gzファイルを展開 ※ここから〜☆ grep grep "単語" ファイル名 -c 行数を表示 -v 単語が無い行を表示 -i 大文字、小文字を区別しない groupadd groupadd グループ名 groupmod groupmod -n 新しい名前 今の名前 head head -2 ファイル名 頭2行を表示 ln ln -s ファイル1 ファイル2 ファイル1のショートカットファイル2という名前で作る mkfile 特定のサイズのファイルを作成する。 mkfile 1024m test4 mknmz mknmz -O インデックス保存先ディレクトリ 対象ディレクトリ namazuのインデックスを作る。 -O 保存先ディレクトリの設定 -t 対象のファイル形式を指定 -k kakasiを使う。 mpstat インターバル 回数 CPU minf mjf xcal intr ithr csw icsw migr smtx srw syscl usr sys wt idl nkf nkf -e paper.txt > paper.euc ←eucコードのファイルにする -j JISコードに変換する -e EUCコードに変換する -s シフトJISコードに変換する pagesize ページサイズです。 passwd passwd ユーザー名 パスワードを変えられる。 paste paste ファイル1 ファイル2 ←ファイルを横に繋げる patch patch < ../パッチファイル ←展開したディレクトリに当てる PATH echo $PATH ←パスを見る PATH=/dire:$PATH ←/direにパスを張る ptree プロセスの子供が沢山みられる。 ping ping -t 相手アドレス ps ps -ef 実行中のプロセスを表示する -e 「実行命令+」にいt環境変数を入力する -f ツリー形式で表示する -eo comm,pcpu,vsz ps -eo pcpu,vsz,ruser,args 高負荷の原因特定に便利!! pmem マシン上の物理メモリに対する、プロセスの常駐セットサイズをパーセンテージで表します。 vsz 仮想記憶中のプロセスの合計サイズ (キロバイト単位) osz 仮想記憶中のプロセスの合計サイズ ( ページ単位 ) rss ロセスの常駐セットサイズ vsz 仮想メモリー中のプロセスの合計サイズ (単位: キロバイト )。 osz 仮想メモリー中のプロセスの合計サイズ (単位: ページ) rss プロセスの常駐の設定サイズ (単位: キロバイト) pmem マシン上の物理メモリーに対する、プロセスの常駐の設定サ イズの割合 (単位: %) rcp rcp サーバ名:ファイル名(フルパス) . rm rm ファイル名 ←ファイルを消去 -R ディレクトリごと消去 rm6 /usr/sbin/osa/rm6 ←raidmanagerを起動。(GUI) rsh 設定 host側 /etc/hosts.equiv または $HOME/.rhostsに サーバ名 ユーザ名(省略可)(IPは不可) rsh サーバ名 コマンド sar sar 5 100 ←5秒おきに100回CPUの使用状況を表示する -A -f sed sed 's/文字1/文字2/' ファイル名 ←文字1を文字2に置換する y 1文字ずつ変換 sendmail /usr/lib/sendmail -q -v ←強制配送&メッセージ表示 set set path=($path ディレクトリ) ←ディレクトリにpathを張る setenv seetenv TERM100 ←言語TERM100を選択 unsetenv LANG ←言語LANGを解除 unsetenv LANG C ←C言語LANGを選択 unsetenv LC_ALL ←言語を解除 unsetenv LC_ALL C ←C言語を選択 setenv PAGER less ←manをlessで読む share share -F nfs -o rw=jungle01 /export/home ←IPはダメ sort -n +1 ファイル名 ←2列目の大小で並べ替える -n 桁数が違ってもOKにする split split -b 512k 元ファイル名 作成ファイル名 -b サイズm k 解凍 cat file?? > newfile tail tail -n 5 -f ファイル名 -n 行数 -f 随時更新     +n 逆行数 tar tar xvf ファイル名 その中のファイル名 ←展開 tar xzvf ファイル名.tar.gz ←解凍して展開(GNUzip) tar cvf ファイル名 圧縮ディレクトリ ←圧縮 tar cvzf ファイル名 圧縮ディレクトリ ←圧縮してgzip tar -tvf テープドバイス ←一覧表示 tpclean tpclean ←クリーニング関連 -L ドライブ名、統計を表示 使用回数は20回 inet.dだけ落としてからやる。 -C DLT1 DLT1を強制クリーニング -F 200 クリーニング頻度の設定(200時間ごとにクリーニング) unexpand unexpand -a ファイル名 スペースをタブに変換する uniq uniq 3- 3行目以降は同じ行を省略できる。 unzip unzip ファイル名 gunzip でできなかったらためしてちょ。 useradd useradd -d ディレクトリ -g グループ 名前 userdel userdel -r 名前 ←ユーザーディレクトリごと削除 usermod usermod -d ディレクトリ -l 変更名 -G グループ名 vi テキスト編集できる :s/aaa/bbb/g aaaをbbbに変換する vigr グループファイルを編集できる。 vipw パスワードファイルを編集できる。 w w login情報が見られます。(コマンド付き) wc wc ファイル名 ←行数、単語数、バイト数がわかる。 while while文です。次は繰り返す例 # while 1 ? date ? metastat | grep % ? sleep 60 ? end > 表示 > ファイル名 ←表示の内容を新規保存できます。 >> 表示 >> ファイル名 ←表示の内容を追記します。 ********************************************************************** rsh(リモートシェル)を設定する。 ********************************************************************** リモートコマンドを受け付けるサーバには/etc/hosts.equiv または $HOME/.rhostsに次の1行を記入すること。 サーバ名 ユーザ名(省略可)(IPは不可) 使用例)orionというサーバのosadaさんからのコマンドを受け付ける設定例。 vi /etc/hosts.equiv orion osada rsh "サーバ名" "コマンド" 使用例)subaruからorionにログインして「hostname」とコマンドを打つ例(subaruにはosadaでログインしていること) rsh "orion" "hostname"

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