極軸

このページは基本的に学習院大学地学研究会の会員向けに書かれていますが一般の方も参考程度に…。

1年生は学祭までにここまでマスターしよう!!

用意するもの: 前回の装備+赤道儀(北極星の早見表も大切)
  地学研には3つあるが、ポタ赤でもよい。希望があれば赤道儀20kg+重り20kgを持っていこう!!
前回の固定撮影に続き今回はガイド撮影をやります。

ガイド撮影は星を点に写します。

そのために赤道儀というものを使います。赤道儀は極軸を中心にモーターで自動的に回転してくれる道具で、日周運動にあわせて天体を追いかけることができます。

小学校で天は北極星を中心にして回っていると習いましたが、正確には少しずれています。そのため、北極星の早見版(赤道儀に内臓されている場合もある)を使って正確な天の北極をあわせます。

足場のしっかりした地面を選ぼう!水平出しをして北極星を入れるのだが、早見盤の時間と日付を合わせて字が読める向きにして極軸望遠鏡をのぞいたときに同じに見えるようにする。

他のメーカーのものは説明書に詳しく書いてあります。

自信が無かったら明るい恒星を追尾させてみよう!

写真撮影の時間とかは前回のを見てください。


ちょこっとマニア

ここは、ど素人のおさだが書いています。訂正があれば教えてください。

たかが極軸、されど極軸。これをしっかり合せると、GP-Dでさえ、500mm直焦20分が可能なのである。(ただし、機材の補強が必要)

裏を返せば、長時間露光をするならオートガイダーを使おうと、極軸があまり正確でなければ、ガイド星を中心に回転してしまいます。

・・・じきに書くからしばしお待ちを・・・