ナイフエッジ

このページは基本的に学習院大学地学研究会の会員向けに書かれていますが一般の方も参考程度に…。

ピントを合わせよう!!方刃ナイフか粘土のヘラがひつよう。粘土のヘラはレ−ルがいたまないのでおすすめです。

ナイフエッジ法のやり方をマスターしよう!

この方法は点光源じゃないとできないので実際に星でやるか、電球(フィラメントの小さいもの)を用意します。よく分からない人は標準レンズを使って電球にピントを合わせてみましょう!!ただ、電球は完全な点光源ではないので大体しかあいません。(でも、結構正確)
ファインダーに点光源を入れます。その後裏ブタを開けて、カメラをバルブの状態にし、開けっぱなしにする。 裏からカメラをのぞくと、点光源が見えると思います。カメラに近づくと点光源がぼやけて大きく見えるようになります。
レールに沿ってナイフを滑らせると、点が右または左から切れていくと思います。このとき、どちらかも切れずに、光が均一に弱くなって消える位置をピントを変えて探します。
練習のときはシャッターを閉じてファインダーでピントが合っているか見てみましょう。(点光源が十分小さければ)ばっちりあっていると思います。


ちょこっとマニア

ここは、ど素人のおさだが書いています。訂正があれば教えてください。

ナイフエッジの合焦ポイントは実はフィルムのガイドレールの少し内側(後ろ)にあります。

そのため、ピントテスターの製作が必要になってきます。

・・・少々おまちください。・・・