環境にやさしい。電気を使わず、自然の力で生ゴミを分解する堆肥化装置。ひょうごエコグッズアイデア大賞受賞。
[会社概要・沿革] [循環型共生社会を構築する]
 私たちは環境に最大限に配慮し、“緑豊かな大地” を実現したいと考えて、社名をグリ−ンエルデとしました。緑(Green)の大地(Erde)独語の意味です。
 当社は家庭生ゴミ、畜水産業、食品加工業などから発生する有機資源を回収し、これを原料に堆肥及び有機肥料として利用し、消費者にとって安心安全な作物を生産するといった「地域社会生ゴミゼロエミッション」を実現することを目的として設立されました。
会社概要
名 称 グリーンエルデ有限会社
設 立 平成15年4月8日
代表者 代表取締役 赤澤伯一
所在地 〒675-0057
兵庫県加古川市東神吉町神吉472番地の1
Tel:0794−32−0101
Fax:0794−32−0091
ホームページ:http://www.greenerde.com
E-mail:info@greenerde.com
役 員
代表取締役  赤澤伯一
   取締役  山脇憲明(ナショナル護謨且ミ長)
   取締役  山口 治(叶ウ起 社長)
 
沿 革
平成9年 加古川異業種交流会環境分科会において資源リサイクル、特に生ゴミ問題の調査研究を開始した。
平成13年 地域社会生ゴミゼロエミッションの社会的重要性に鑑み会員有志が参画し、生ゴミの堆肥化→有機農業への利用→消費者にとって安心安全な農産物の流通を目標に循環型社会先導プロジェクトとしてコンソーシアム(会社協業体)を発足させ、兵庫県からの認定、補助金を受けて試験研究を開始。以後研究を重ねモニタ−の支持も得て、そのノウハウを確立した。

兵庫県東播磨県民局の主導の下に東播磨新産業技術交流研究会が発足し,コンソ−シアムメンバ−も参加した。ここで、平成14年(財)新産業創造研究機構(NIRO)の技術移転担当部門「TLOひょうご」の斡旋により明石高専発明の生ゴミ処理装置「グリーンエコ」の通常実施権を取得し、以降改良を重ねた。
平成15年4月 生ゴミ堆肥化装置「グリーンエコ」の販売のみならず、加古川異業種交流会の研究成果、あるいは上記コンソ−シアムの活動成果として各種食品加工副産有機資源をはじめとする各種バイオマスの回収と堆肥化、そして「こだわりの食材」の仕入販売の実現をも目指すグリーンエルデ有限会社を設立した。
事業内容
  • 生ゴミ処理機、環境衛生機器の製造販売
  • 堆肥の製造販売
  • 有機肥料及びその原料の仕入れ販売
  • 農産物の仕入れ販売
  • 施肥に関するコンサルティング
  • 環境の調査・解析に関するコンサルティング
  • 上記事項に関連する一切の業務