絵描き日誌
茶文字は映画のお話です。
絵と関係のないお話は「えかきさるの日々徒然」ブログへ
(左にバーが表示されていない方はこちらがTOPページになります)
2010年3月10日 12:20:39
「歴史スペシャル」と言う雑誌(今年1月創刊)で
挿絵を担当しました。
http://www.sekaibunka.com/rekishispecial/index.html
「徳川家康 替え玉説を追え」
と言う特集で3点描いています。
本屋さんで見かけたら見てみてください〜〜。

後藤又兵衛も登場します。
2010年3月10日 12:17:44
午前10時の映画祭、
これまでの作品とガラッと変わって90年代の名作
「ショーシャンクの空に」です。
TVでの放映もあって見ている方も多いと思います。

↑このシーン、ありませんでしたが…。
妻とその愛人殺しの容疑で投獄された若き銀行マン。
劣悪な監獄生活の中でも希望を捨てずに生き続ける…。
来る明日に希望が持てなければ
どんな人も心が死んでしまう。
今日とは違う何かが、まだ知らない何かがあると思わなければ
来る明日を待つ心もなくなってしまう。
おおよそ、希望の持てない終身刑と言う監獄生活の中で
渇ききった地面にポツリと雨を降らすように
物語は幾度と奇跡を見せてくれる。
作中に何枚か映画のポスターが登場します。
最初はリタ・ヘイワース
作品は「ギルド」と言う1946年公開の映画。
主人公アンディが投獄されたのが47年なので前年に公開された作品です。
次にマリリン・モンローで「バス停留所」1956年公開。
獄中に10年いるアンディは世のモンロー人気も知らないはず。
最後にラクエル・ウェルチ「恐竜100万年」
公開は1966年です。
いずれも時代のセックス・シンボルを言われた女優さんばかり。
映画のポスターで時の流れも演出しているのです。
2010年3月1日 15:28:24
午前10時の映画祭、一ヶ月続きました、4作品目です。
先週に続いてマリリン・モンロ−の出演作
「ショウほど素敵な商売はない」です。
この作品は以前TVで見ています。
舞台は1920〜40。
まだ映画の人物はセリフを言わず、色もついていない時代。
最も華やかなショービジネスと言えばブロードウェイを中心とした舞台。
その舞台をまるで我が家のように3人の子供を育て
5人でステージに上がるドナヒュー一家の物語です。
モンローは一家に絡む新進女優役。
映画の製作年は1955年と、ショービジネスの中心が
舞台から映画に完全に移った時代。
銀幕上に最盛期のブロードウェイを再現するのが目的の様な映画で
半分以上がステージで歌う踊る。
実際にブロードウェイの女優さんに
当時名をはせたミュージカル俳優さんによる名演の連続。
その中、映画で頭角を現したモンローだけが
55年の雰囲気を持って浮いているのも面白いです。

次男のティム役は
「雨に歌えば」にも出演したドナルド・オコナーです。
2010年2月26日 15:04:07
フィギュアスケート女子、堪能しました。
これまで、ジャンプ前後の微妙な揺れや
体重移動の揺らぎなど
最低限のブレは不可避だと思っていましたが
それらの雑動さえもなくしてしまった
キム・ヨナ選手の滑りはまさしくこれまでにない物でした。
浅田真央選手も
十分に自己表現をしての銀メダル。
金が欲しかったけど…
応援している私たちには充分すぎるほどです。

最近は歴史上の人物を描くことが多いです。
2010年2月23日 12:13:25
お熱いのがお好き
ビリー・ワイルダー監督、ジャック・レモン、トニー・カーチス主演、マリリン・モンロー共演。
〜マフィアに終われる身となった楽士二人が
女装をして女子楽団に加わる…。 〜
楽団のボーカル、マリリン・モンローは
その魅力をこれでもかと画面一杯に広げてくれる。
TVサイズでは見た事があるけど
大画面で見るモンローは
一段と綺麗に見えました。
古い映画は
とうに存在しない人と出会える
不思議な体験をさせてくれます。

数々の複線が見事一つの糸に紡ぎ出される様は
ワイルダー監督の得意技。
レモンの話術、モンローの色気、ワイルダーの脚本と
おいしい所取り幕の内弁当みたいな映画でした。
2010年2月22日 16:31:27
TOHOシネマズで「午前10時の映画祭」と言う企画が始まりました。
6〜70年代の洋画を中心に一年間に渡り50本を上映する企画です。
およそ半数は見たことのある映画なのですが、
スクリーンで見る機会も少ない物ばかりなので
出来る限り、見に行って
イラストで紹介する事にしました。
今日の作品は「アパートの鍵貸します」
20年ほど前に一度見た事があるはずなのに
見事、ラケットのシーン以外殆ど忘れておりました。

上司の情事にアパートを使わせて
出世を果たす男の物語。
125分と言う長丁場、全てのシーンが物語に絡みつく。
些細な出来事全てが必然で複線で
しかも見ていて面白い。
アルバムで言うと「捨て曲なし」の125分。
見終わって思い出しました。
ビリーワイルダーが大好きだった事、
学生時代に見まくりました。
映画館出るとき、多分すっごくいい顔していたと思います。
大声で「おもしろいぞ〜〜!」と叫びたい気分。
午前10時の映画祭、想像以上に楽しめます。
2010年2月19日 3:11:26

雑誌「剣道日本」に掲載されました目次イラストを紹介するページを作りました。
昨年の4月号から今年の3月号までの分です。
どうぞ、ご覧ください。
絵をクリックすると開きます。
2010年2月16日 6:10:29
気…気が付いたら
一ヶ月以上更新しておりませんでした。
一月の後半から忙しくしておりました。
徐々にご報告できれば、と思います。
先日の日曜日には、毎年恒例の
横浜YMCA actでの似顔絵描きがありました。
今年は水墨での似顔絵に挑戦してみました。
お仕事で描いて使われなかったものです。
龍亀(ロングイ)の一種でしょうか
2010年1月10日 0:57:01
「寅年の年賀状デザイン集」ページを作りました。
寅さんの数々、どうぞご覧ください。
2010年1月6日 5:56:59
改めまして、今年もよろしくお願いいたします。
年賀状描きもようやく落ち着きまして、
日常が戻りつつあります。
昨年は虎に始まり、寅に暮れた一年でありました。
今年は大方の予想通り、ウサギに暮れるのでしょうか。
新年明けて、寝る前から紅白の絵を描いたせいか
今年は明けから沢山絵を描いているような気がします。
昨年にもまして、今年一年絵の枚数が増えるよう精進したいと思います。
セツ・モードセミナーへの通学を昨年の10月で一旦休止にしました。
区切りなく通うよりは、
また新たに必要性を強く感じた時に再開しようと考えております。
大きく飛躍、ではなく
次に出来ること一つからしっかりと踏みしめて
一年を過ごしたいと思います。

元旦に、矢向日枝神社のお囃子をスケッチをしました。

これを見るとお正月だな、と言う気がします。
2010年1月1日 3:31:02
あけましておめでとうございます。
生の歌番組大好きです。
紅白歌合戦は1,2を争う大好物…。
今描かなければ描くまい、と思い描きました。
鬼瓦
場違いな印象だけ鮮明に残りました。
今年の年末にも残るといいけど。
粉雪
この人の青臭い声と歌詞、好きです。
スーザンボイルさん
世界には埋もれた才能が
まだごろごろしているのだろうか。
中居くん
ダンスのうまさにびっくり。
しかも変顔つき。
布施明さん
実はこの人の壮大な引退コンサートなのでは?
と思わせるくらいに気持ちよく歌っていた。
他にも描きたい人は沢山いたけど
取り合えずここまでです。
今年もよろしくお願いします。
2009年の日誌へ
2008年の日誌へ
2007年の日誌へ
2006年の日誌へ
2005年度下半期の日誌へ
2005年度上半期の日誌へ
2004年度の日誌へ
2003年以前の日誌へ
戻る