世界タイトルマッチ速報2014

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2014年−世界戦結果−

2014年12月31日 WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
〇 内山高志(王者・ワタナベ) VS × イスラエル・ペレス(同級8位・アルゼンチン)
内山高志がイスラエル・ペレスを9ラウンド終了TKOで下し、9度目の防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、9人のまま。

内山高志=22勝(18KO)無敗1分
2014年12月31日 WBA・WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
〇 ギジェルモ・リゴンドー(王者・キューバ) VS × 天笠尚(WBA10位・山上)
天笠尚がギジェルモ・リゴンドーからダウン奪うも、11ラウンド終了レフェリーストップによるTKO負けで王座奪取に失敗した。
日本ジム所属の世界王者は、9人のまま。

天笠尚=28勝(19KO)5敗2分
2014年12月31日 WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ
△ 河野公平(王者・ワタナベ) VS △ ノルベルト・ヒメネス(同級5位・ドミニカ共和国)
王者・河野公平がノルベルト・ヒメネスと引き分け、王座防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、9人のまま。

河野公平=30勝(13KO)8敗1分
2014年12月31日 IBF・WBO世界ミニマム級王座決定戦
〇 高山勝成(IBF3位・WBO1位・仲里) VS × 大平剛(IBF6位・WBO2位・花形)
高山勝成が大平剛を7ラウンド2分24秒TKOで下し、日本人初の4団体制覇を達成した。
日本ジム所属の世界王者は、9人となった。

高山勝成=28勝(11KO)7敗1無効試合
大平剛=10勝(1KO)4敗3分
2014年12月31日 WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ
× アルベルト・ロセル(王者・ペルー) VS 〇 田口良一(同級9位・ワタナベ)
田口良一が王者・アルベルト・ロセルを3−0の判定で下し、王座奪取に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、8人となった。

田口良一=21勝(8KO)2敗1分
2014年12月30日 WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ
× オマール・ナルバエス(王者・アルゼンチン) VS 〇 井上尚弥(同級8位・大橋)
井上尚弥が王者・オマール・ナルバエスを2ラウンド3分1秒KOで下し、王座奪取に成功。
世界最速で2階級制覇を達成した。
日本ジム所属の世界王者は、7人となった。

井上尚弥=8勝(7KO)無敗
2014年12月30日 WBC世界ライトフライ級王座決定戦
〇 ペドロ・ゲバラ(同級1位・メキシコ) VS × 八重樫東(同級3位・大橋)
八重樫東がペドロ・ゲバラに7ラウンド2分45秒KOで敗れ3階級制覇に失敗した。
日本ジム所属の世界王者は、6人のまま。

八重樫東=20勝(10KO)5敗
2014年12月30日 WBC世界ライト級王座決定戦
〇 ホルヘ・リナレス(同級1位・帝拳) VS × ハビエル・プリエト(同級2位・メキシコ)
ホルヘ・リナレスがハビエル・プリエトを4ラウンド1分50秒KOで下し、3階級制覇を達成。
日本ジム所属選手では2人目の3階級制覇達成となった。
日本ジム所属の世界王者は、6人となった。

ホルヘ・リナレス=38勝(25KO)3敗
2014年11月23日 WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
〇 スコット・クイッグ(王者・イギリス) VS × 大竹秀典(同級9位・金子)
大竹秀典が王者・スコット・クイッグに0−3の判定で敗れ、王座奪取に失敗した。
日本ジム所属の世界王者は、5人のまま。
大竹秀典=22勝(9KO)2敗3分
2014年11月22日 WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
〇 三浦隆司(王者・帝拳) VS × エドガル・プエルタ(同級1位・メキシコ)
王者・三浦隆司がエドガル・プエルタを6ラウンド2分15秒TKOで下し、3度目の防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、5人のまま。
三浦隆司=28勝(21KO)2敗2分
2014年11月2日 WBOバンタム級王座統一戦
〇 亀田和毅(王者・亀田) VS × アレハンドロ・エルナンデス(暫定王者・メキシコ)
正規王者・亀田和毅が暫定王者・アレハンドロ・エルナンデスを2−1の判定で下し、3度目の防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、6人のまま。
亀田和毅=31勝(19KO)無敗
2014年10月22日 WBC世界バンタム級タイトルマッチ
〇 山中慎介(王者・帝拳) VS × スリヤン・ソールンビサイ(同級1位・タイ)

序盤は一進一退の攻防も挑戦者・スリヤンが積極果敢に責め立てる。
4ラウンドまでの採点では、スリヤンが1−0でリード。
しかし、7ランドに山中の左ストレートが炸裂し、スリヤンがダウン。立ち上がるも、ダメージあり。
続けて8ラウンド終盤にも山中がダウンを奪い優勢に試合を進める。
8ラウンドまでの採点も山中が逆転し、3−0でリードしている。
9ラウンドには、山中の左ボディでこの試合3度目のダウンを奪う。
山中優勢のまま試合終了。判定の結果、3−0で山中が圧勝。7度目の防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、6人のまま。

山中慎介=22勝(16KO)無敗2分
2014年9月5日 WBC世界フライ級タイトルマッチ
× 八重樫東(王者・大橋) VS 〇 ローマン・ゴンサレス(同級1位・ニカラグア)
八重樫東がローマン・ゴンサレスに9ラウンド2分24秒TKOで敗れ、4度目の防衛に失敗した。
ローマン・ゴンサレスは、40戦全勝(34KO)で3階級制覇を達成した。
日本ジム所属の世界王者は、6人となった。

八重樫東=20勝(10KO)4敗
2014年9月5日 WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ
〇 井上尚弥(王者・大橋) VS × サマートレック・ゴーキャットジム(同級13位・タイ)
井上尚弥がサマートレック・ゴーキャットジムを11ラウンド1分8秒TKOで下し、初防衛に成功した。
最後はダウンこそ奪えなかったが、一方的な展開にレフェリーが割って入り、試合を止めた。
日本ジム所属の世界王者は、7人のまま。

井上尚弥=7勝(6KO)無敗
2014年8月10日 WBO・IBF世界ミニマム級王座統一戦
× 高山勝成(IBF王者・仲里) VS 〇 フランシスコ・ロドリゲス・ジュニア(WBO王者・メキシコ)
高山勝成がフランシスコ・ロドリゲス・ジュニアとの統一戦に0−3の判定で敗れ、王座統一に失敗。IBF王座3度目の防衛にも失敗した
日本ジム所属の世界王者は、7人となった。

高山勝成=27勝(10KO)7敗1無効試合
2014年7月18日 IBF世界スーパーフライ級王座決定戦
〇 ゾラニ・テテ(同級1位・南アフリカ) VS × 帝里木下(同級6位・千里馬神戸)
帝里木下がゾラニ・テテに0−3の判定で敗れ、王座奪取に失敗。プロ初黒星を喫した。
日本ジム所属の世界王者は、8人のまま。

帝里木下=19勝(3KO)1敗1分
2014年7月13日 WBO世界バンタム級タイトルマッチ
〇 亀田和毅(王者・亀田) VS × プンルアン・ソーシンユー(同級1位・タイ)
亀田和毅がプンルアン・ソーシンユーを7ラウンド1分35秒TKOで下し、2度目の防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、8人のまま。

亀田和毅=30勝(19KO)無敗
2014年5月7日 IBF世界フライ級タイトルマッチ
〇 アムナット・ルエンロン(王者・タイ) VS × 井岡一翔(同級8位・井岡)
井岡一翔がアムナット・ルエンロンに1−2(114-113、108-119、112-115)の判定で敗れ、プロ初黒星を喫した。3階級制覇に挑んだが失敗に終わった。
アムナットの重いパンチとディフェンスにてこずり、井岡はこれまでにない劣勢を強いられる展開となった。
日本ジム所属の世界王者は、8人のまま。

井岡一翔=14勝(9KO)1敗
2014年5月7日 IBF世界ミニマム級タイトルマッチ
〇 高山勝成(王者・仲里) VS × 小野心(同級3位・ワタナベ)
王者・高山勝成が小野心を3−0(115-111、115-111、117-109)の判定で下し、2度目の防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、8人のまま。

高山勝成=27勝(10KO)6敗1無効試合
小野心=16勝(2KO)6敗2分
2014年4月23日 WBC世界バンタム級タイトルマッチ
〇 山中慎介(王者・帝拳) VS × シュテファーヌ・ジャモエ(同級3位・ベルギー)
山中慎介が、シュテファーヌ・ジャモエを9ラウンド11秒KOで下し、6度目の防衛に成功した。これで5連続KO防衛となった。
日本ジム所属の世界王者は、9人のまま。(亀田大毅王座返上により8人となった)

山中慎介=21勝(16KO)無敗2分
2014年4月23日 IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
〇 キコ・マルチネス(王者・スペイン) VS × 長谷川穂積(同級13位・真正)
長谷川穂積が7ラウンド1分20秒TKOで敗れ、3階級制覇に失敗した。
日本ジム所属の世界王者は、9人のまま。

長谷川穂積=33勝(15KO)5敗
2014年4月6日 WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ
× アドリアン・エルナンデス(王者・メキシコ) VS 〇 井上尚弥(同級4位・大橋)
井上尚弥がアドリアン・エルナンデスを6ラウンド2分54秒TKOで破り、日本史上最短の6戦目で世界王座を獲得した。 2011年に井岡が達成した7戦目が日本最短だったが、この試合で井上が記録を塗り替えた。
日本ジム所属の世界王者は、9人となった。
関連リンク:世界王座を最短で獲得したボクサー

井上尚弥=6勝(5KO)無敗
2014年4月6日 WBC世界フライ級タイトルマッチ
〇 八重樫東(王者・大橋) VS × オディロン・サレタ(同級8位・メキシコ)
八重樫東がオディロン・サレタを9ラウンド2分14秒KOで倒し、3度目の防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、8人のまま。

八重樫東=20勝(10KO)3敗
2014年3月26日 WBA世界スーパーフライ級王座決定戦
× デンカオセーン・カオウィチット(暫定王者・タイ) VS 〇 河野公平(同級2位・ワタナベ)
河野公平が暫定王者・デンカオセーン・カオウィチットに8ラウンド30秒KO勝ちを収め、王座返り咲きに成功した。
日本ジム所属の世界王者は、8人となった。

河野公平=30勝(13KO)8敗
2014年3月4日 WBA世界フライ級暫定タイトルマッチ
〇 ヨドモンコン・ポーセーンチップ(王者・タイ) VS × 粉川拓也(同級15位・宮田)
粉川拓也が王者・ヨドモンコン・ポーセーンチップに0−2の判定で敗れ、暫定王座獲得に失敗した。粉川は2度目の世界挑戦だった。
日本ジム所属の世界王者は、8人のまま。

粉川拓也=22勝(13KO)4敗

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