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世界タイトルマッチ速報2013

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2013年−世界戦結果−

2013年12月31日 WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ
〇 井岡一翔(王者・井岡) VS × フェリックス・アルバラード(同級3位・ニカラグア)
王者・井岡一翔がフェリックス・アルバラードを3−0(115-113、119-109、119-110)の大差判定で下し、3度目の防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、8人のまま。

井岡一翔=14勝(9KO)無敗
2013年12月31日 WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
〇 内山高志(王者・ワタナベ) VS × 金子大樹(同級4位・横浜光)
王者・内山高志が金子大樹を3−0(117-110、117-110、117-110)の大差判定で下し、8度目の防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、8人のまま。

内山高志=21勝(17KO)無敗1分
金子大樹=19勝(12KO)3敗3分
2013年12月31日 WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
〇 三浦隆司(王者・帝拳) VS × ダンテ・ハルドン(同級2位・メキシコ)
王者・三浦隆司がダンテ・ハルドンを9ラウンド55秒TKOで下し、2度目の防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、8人のまま。

三浦隆司=27勝(20KO)2敗2分
2013年12月6日 WBC世界フライ級タイトルマッチ
〇 八重樫東(王者・大橋) VS × エドガル・ソーサ(同級1位・メキシコ)
王者・八重樫東がエドガル・ソーサを3−0の判定で下し、2度目の防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、10人のまま。(亀田興毅がWBAバンタム級王座を返上し、9人となった)

八重樫東=19勝(9KO)3敗
2013年12月3日 IBF・WBA世界スーパーフライ級王座統一戦
× 亀田大毅(IBF同級王者・亀田) VS 〇 リボリオ・ソリス(前WBA同級王者・ベネズエラ)
IBF王者・亀田大毅がリボリオ・ソリスに1−2の判定で敗れ、王座統一に失敗。両王座は空位となった。
※その後、ありえないことにIBF側の発表により亀田の防衛となった
リボリオ・ソリスは計量に失敗し、WBA王座をはく奪されての試合。ソリスが勝利した場合、両王座が空位になる試合だった。
日本ジム所属の世界王者は、10人のまま。(防衛が認められたため、変わらず)

亀田大毅=29勝(18KO)4敗
2013年12月3日 IBF世界ミニマム級タイトルマッチ
〇 高山勝成(王者・仲里) VS × ビルヒリオ・シルバノ(同級6位・フィリピン)
王者・高山勝成がビルヒリオ・シルバノを3−0(118-110、118-110、120-108)の大差判定で下し、初防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、10人のまま。

高山勝成=26勝(10KO)6敗1無効試合
2013年12月3日 WBO世界バンタム級タイトルマッチ
〇 亀田和毅(王者・亀田) VS × イマヌエル・ナイジャラ(同級6位・ナミビア)
王者・亀田和毅がイマヌエル・ナイジャラを3−0(117-111、118-110、119-109)の判定で下し、初防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、10人のまま。

亀田和毅=29勝(18KO)無敗
2013年11月29日 WBAフライ級暫定タイトルマッチ
× 江藤光喜(暫定王者・白井・具志堅) VS 〇 ヨドモンコン・ポーセーンチップ(同級12位・タイ)
暫定王者・江藤光喜がヨドモンコン・ポーセーンチップに12ラウンド52秒TKO負けを喫し、初防衛に失敗した。
江藤光喜=14勝(10KO)3敗1分
2013年11月19日 WBA世界バンタム級タイトルマッチ
〇 亀田興毅(王者・亀田) VS × 孫正五(同級14位・韓国)
亀田興毅が孫正五に2−1の僅差判定で勝利し、8度目の防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、10人のまま。

亀田興毅=31勝(17KO)2敗
2013年11月10日 WBC世界バンタム級タイトルマッチ
〇 山中慎介(王者・帝拳) VS × アルベルト・ゲバラ(同級8位・メキシコ)
山中慎介がアルベルト・ゲバラに9ラウンド25秒でKO勝ちし、5度目の防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、10人のまま。

山中慎介=20勝(15KO)無敗2分
2013年9月11日 WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ
〇 井岡一翔(王者・井岡) VS × クワンタイ・シスモーゼン(同級5位・タイ)
井岡一翔がクワンタイ・シスモーゼンを7ラウンドKOで下し、2度目の防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、10人のまま。

井岡一翔=13勝(9KO)無敗
2013年9月11日 WBA世界ミニマム級王座統一戦
〇 宮崎亮(王者・井岡) VS × ヘスス・シルベストレ(暫定王者・メキシコ)
宮崎亮がヘスス・シルベストレを2−0の判定勝利で王座を統一し、2度目の防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、10人のまま。

宮崎亮=20勝(11KO)無敗3分
2013年9月3日 IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ
〇 亀田大毅(同級3位・亀田) VS × ロドリゴ・ゲレーロ(同級4位・メキシコ)
亀田大毅がロドリゴ・ゲレーロを3−0の判定で下し、2階級制覇を達成した。3兄弟同時王者は世界初の快挙となった。
日本ジム所属の世界王者は、10人となった。

亀田大毅=29勝(18KO)3敗
2013年9月3日 WBA世界スーパーフライ級暫定王座決定戦
〇 デンカオセーン・クラティンデーンジム(同級4位・タイ) VS × 名城信男(同級5位・六島)
名城信男がデンカオセーン・クラティンデーンジムに1−2の判定で敗れ、暫定王座獲得に失敗した
名城信男=19勝(13KO)6敗1分
2013年9月1日 WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ
〇 アドリアン・エルナンデス(王者・メキシコ) VS × 角谷淳志(同級14位・金沢)
角谷淳志が王者・アドリアン・エルナンデスに4ラウンド1分12秒TKOで敗れ、王座奪取に失敗した。
日本ジム所属の世界王者は、9人のまま。

角谷淳志=13勝(6KO)3敗1分
2013年8月25日 WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ
〇 オマール・ナルバエス(王者・アルゼンチン) VS × 久高寛之(同級15位・仲里)
久高寛之が王者・オマール・ナルバエスに10ラウンドTKOで敗れ、王座奪取に失敗した。4度目の世界挑戦だった。
日本ジム所属の世界王者は、9人のまま。

久高寛之=22勝(10KO)11敗1分
2013年8月18日 WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
〇 三浦隆司(王者・帝拳) VS × セルヒオ・トンプソン(同級1位・メキシコ)
三浦隆司が敵地で防衛戦を行い、挑戦者・セルヒオ・トンプソンに3−0の判定で初防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、9人のまま。

三浦隆司=26勝(19KO)2敗2分
2013年8月12日 WBC世界バンタム級タイトルマッチ
〇 山中慎介(王者・帝拳) VS × ホセ・ニエベス(同級8位・プエルトリコ)
山中慎介が挑戦者・ホセ・ニエベスを1ラウンド2分40秒KOで下し、4度目の防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、9人のまま。

山中慎介=19勝(14KO)無敗2分
2013年8月12日 WBC世界フライ級タイトルマッチ
〇 八重樫東(王者・大橋) VS × オスカル・ブランケット(同級10位・メキシコ)
八重樫東が挑戦者・オスカル・ブランケットを3−0の判定で下し、初防衛に成功した
日本ジム所属の世界王者は、9人のまま。

八重樫東=18勝(9KO)3敗
2013年8月1日 WBO世界バンタム級タイトルマッチ
× パウルス・アンブンダ(王者・ナミビア) VS 〇 亀田和毅(同級5位・亀田)
亀田和毅が王者・パウルス・アンブンダを3−0の判定で下し、日本人初のWBO王座を獲得した。
3兄弟での世界王座獲得は史上初。
日本ジム所属の世界王者は、9人となった。

亀田和毅=28勝(18KO)無敗
2013年8月1日 WBA世界フライ級暫定タイトルマッチ
× コンパヤック・ポープラムック(暫定王者/同級1位・タイ) VS 〇 江藤光喜(同級7位・白井・具志堅)
江藤光喜が暫定王者・コンパヤック・ポープラムックを3−0の判定で下し、暫定王座奪取に成功した。
日本ではWBAの暫定王座を世界タイトルと認めていないため、日本ジム所属の世界王者とはならない。正規王者を下せば、世界王者と認められる。

江藤光喜=14勝(10KO)2敗1分
2013年7月28日 WBC世界ライト級暫定王座決定戦
× 荒川仁人(同級1位・八王子中屋) VS 〇 オマール・フィゲロア(同級3位・米国)
荒川仁人がオマール・フィゲロアと暫定王座決定戦を行い、0−3の判定負けで暫定王座奪取に失敗した。
日本ジム所属の世界王者は、8人のまま。

荒川仁人=24勝(16KO)3敗1分
2013年7月23日 WBA世界バンタム級タイトルマッチ
〇 亀田興毅(王者・亀田) VS × ジョン・マーク・アポリナリオ(同級3位・フィリピン)
亀田興毅がジョン・マーク・アポリナリオから2度のダウンを奪い3−0の大差判定で7度目の防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、8人のまま。

亀田興毅=31勝(17KO)1敗
2013年7月13日 WBO世界スーパーミドル級タイトルマッチ
〇 ロバート・シュティークリッツ(王者・ドイツ) VS × 清田祐三(同級10位・フラッシュ赤羽)
東洋太平洋同級王者・清田祐三がロバート・シュティークリッツに挑戦したが、出血がひどく10ラウンド40秒ドクターストップとなった。
10ラウンドまでの判定の結果、0−3の判定で敗れ、日本人初のスーパーミドル級王座の獲得はならなかった。
日本ジム所属の世界王者は、8人のまま。(2013年4月12日 高山勝成の国内ライセンスが再発行され、JBC公認の王者となり、日本ジム所属の世界王者は8人となっている)

清田祐三=23勝(21KO)4敗
2013年5月8日 WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ
〇 井岡一翔(王者・井岡) VS × ウィサヌ・ゴーキャットジム(同級2位・タイ)
王者・井岡一翔がウィサヌ・ゴーキャットジムを9ラウンド2分51秒KOで下し、初防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、7人のまま。

井岡一翔=12勝(8KO)無敗
2013年5月8日 WBA世界ミニマム級タイトルマッチ
〇 宮崎亮(王者・井岡) VS × カルロス・ベラルデ(同級7位・メキシコ)
王者・宮崎亮がカルロス・ベラルデを5ラウンド2分22秒TKOで下し、初防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、7人のまま。

宮崎亮=19勝(11KO)無敗3分
2013年5月6日 WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
〇 内山高志(王者・ワタナベ) VS × ハイデル・パーラ(同級9位・ベネズエラ)
王者・内山高志がハイデル・パーラを5ラウンド2分15秒KOで下し、7度目の防衛に成功した。
パーラの左ジャブに少してこずっていたが、最後は左ボディブロー1発で仕留めた。
日本ジム所属の世界王者は、7人のまま。

内山高志=20勝(17KO)無敗1分
2013年5月6日 WBAスーパーフライ級王座統一戦
× 河野公平(王者・ワタナベ) VS 〇 リボリオ・ソリス(暫定王者・ベネズエラ)
正規王者・河野公平がリボリオ・ソリスに0−2の判定で敗れ、初防衛に失敗した。
日本ジム所属の世界王者は、7人となった。

河野公平=28勝(11KO)8敗
2013年5月3日 WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ
× 佐藤洋太(王者・協栄) VS 〇 シーサケット・ソールンビサイ(同級8位・タイ)
王者・佐藤洋太がシーサケット・ソールンビサイに8ラウンド1分23秒TKOで敗れ、3度目の防衛に失敗した。
日本ジム所属の世界王者は、8人となった。

佐藤洋太=26勝(12KO)3敗1分
2013年4月14日 WBA世界フェザー級タイトルマッチ
△ クリス・ジョン(王者・インドネシア) VS △ 細野悟(同級6位・大橋)
細野悟がスーパー王者・クリス・ジョンに挑戦。
3ラウンドに偶然のバッティングでジョンが負傷。一旦続行したが、2度目のドクターチェックで試合続行不可能となり、負傷引き分となった。
細野は、3度目の世界挑戦もベルトを奪うことができなかった。ジョンは18度目の防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、9人のまま。

細野悟=23勝(17KO)2敗1分
2013年4月8日 WBC世界バンタム級タイトルマッチ
〇 山中慎介(王者・帝拳) VS × マルコム・ツニャカオ(同級1位・真正)
山中慎介がマルコム・ツニャカオを12ラウンド1分57秒TKOで下し、3度目の防衛を果たした。
ツニャカオはWBC世界フライ級王座に続く2階級制覇を狙ったが失敗に終わった
日本ジム所属の世界王者は、9人のまま。

山中慎介=18勝(12KO)無敗2分
マルコム・ツニャカオ=32勝(20KO)3敗3分
2013年4月8日 WBC世界フライ級タイトルマッチ
× 五十嵐俊幸(王者・帝拳) VS 〇 八重樫東(同級6位・大橋)
八重樫東が王者・五十嵐俊幸を3−0の判定で破り、王座を奪取した。
八重樫は、WBAミニマム級王座に続く2階級制覇を達成した。
五十嵐は、2度目の防衛に失敗。ベルトを失った。
王者入れ代わりで日本ジム所属の世界王者は、9人のまま。

五十嵐俊幸=17勝(10KO)2敗1分
八重樫東=17勝(9KO)3敗
2013年4月8日 WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
× マリエル・ディアス(王者・メキシコ) VS 〇 三浦隆司(同級10位・帝拳)
三浦隆司が王者・マリエル・ディアスを9ラウンド1分21秒TKOで下し、2度目の世界挑戦で王座を奪取した。
日本ジム所属の世界王者は、9人となった。

三浦隆司=25勝(19KO)2敗2分
2013年4月7日 WBA世界バンタム級タイトルマッチ
〇 亀田興毅(王者・亀田)VS × パノムルンレック・カイヤンハーダオジム(同級8位・タイ)
王者・亀田興毅がパノムルンレック・カイヤンハーダオジムを2−1(115-113、115-114、113-116)の僅差判定で下し、6度目の王座防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、8人のまま

亀田興毅=30勝(17KO)1敗
2013年3月30日 IBF世界ミニマム級タイトルマッチ
× マリオ・ロドリゲス(王者・メキシコ)VS ○ 高山勝成(同級6位・フリー)
高山勝成が王者・マリオ・ロドリゲスを3−0の判定で下し、王座奪取に成功した。
高山はWBC、WBA(暫定王座)に続く、3団体目の王座を獲得。3団体の王座獲得は日本初となった。
ただ、JBCライセンスを保持していないため、日本の世界王者としては認められていない。(2013年4月現在)

高山勝成=25勝(10KO)6敗1無効試合
2013年3月30日 WBA世界ミドル級タイトルマッチ
○ ゲンナジー・ゴロフキン(王者・カザフスタン)VS × 石田順裕(同級15位・グリーンツダ)
石田順裕が王者・ゲンナジー・ゴロフキンに3ラウンド2分20秒TKOで敗れ、王座奪取がならなかった。
石田は元WBA世界スーパーウェルター級暫定王座に続く2階級制覇を狙ったが、初のKO負けで完敗に終わった。
日本ジム所属の世界王者は、8人のまま

石田順裕=24勝(9KO)9敗2分
2013年2月27日 WBA世界フライ級タイトルマッチ
○ フアン・カルロス・レベコ(王者・アルゼンチン)VS × 黒田雅之(同級9位・川崎新田)
黒田雅之が王者・フアン・カルロス・レベコに0−3の判定で敗れ、王座奪取に失敗した。
日本ジム所属の世界王者は、8人のまま

黒田雅之=21勝(13KO)4敗2分

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