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世界タイトルマッチ速報2011

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2011年−世界戦結果−

2011年12月31日 WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
○ 内山高志(王者・ワタナベ)VS × ホルヘ・ソリス(暫定王者・メキシコ)
王者・内山高志が暫定王者・ホルヘ・ソリスを11ラウンド29秒KO勝ちし、王座統一&4度目の防衛に成功した。ボディーを意識させたフェイントから左フック一発で決めた。
日本ジム所属の世界王者は、8人のまま。

内山高志=18勝(15KO)無敗
2011年12月31日 WBA世界フェザー級タイトルマッチ
○ セレスティノ・カバジェロ(王者・パナマ)VS × 細野悟(同級8位・大橋)
細野悟がに3−0の判定で敗れ、2度目の世界挑戦も失敗に終わった。
日本ジム所属の世界王者は、8人のまま。

細野悟=19勝(13KO)1敗
2011年12月31日 WBC世界ミニマム級タイトルマッチ
○ 井岡一翔(王者・井岡)VS × ヨードグン・トーチャルンチャイ(同級10位・タイ)
井岡一翔がヨードグン・トーチャルンチャイを1ラウンド1分38秒KOで下し、2度目の防衛に成功した。 コンビネーションの中から最後は左フック1発で仕留めた。
日本ジム所属の世界王者は、8人のまま。

井岡一翔=9勝(6KO)無敗
2011年12月23日 WBC世界フライ級タイトルマッチ
△ ポンサクレック・ウォンジョンカム(王者・タイ)VS △ 向井寛史(同級15位・六島)
向井寛史がポンサクレック・ウォンジョンカムに挑んだが1回47秒負傷引き分けで王座奪取はならなかった。
向井はWBCミニマム級王者・井岡一翔に並ぶ世界王座奪取の日本人最短記録がかかった試合だったが無念の引き分けに終わった。
日本人ボクサーの海外での世界挑戦は34戦連続で失敗した。
日本ジム所属の世界王者は、8人のまま。

向井寛史=5勝1敗1分
2011年12月7日 WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ
○ テーパリット・ゴーキャットジム(王者・タイ)VS × 亀田大毅(同級1位・亀田)
亀田大毅がテーパリット・ゴーキャットジムに0−3の判定で敗れ、2階級制覇に失敗した。
日本ジム所属の世界王者は、8人のまま。

亀田大毅=22勝(14KO)3敗
2011年12月7日 WBA世界バンタム級タイトルマッチ
○ 亀田興毅(王者・亀田)VS × マリオ・マシアス(同級12位・メキシコ)
亀田興毅がマリオ・マシアスを4ラウンドKOで下し、3度目の防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、8人のまま。

亀田興毅=27勝(17KO)1敗
2011年11月6日 WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
○ 粟生隆寛(王者・帝拳)VS × デビス・ボスキエロ(同級8位・イタリア)
粟生隆寛がデビス・ボスキエロを接戦の末、2−1の判定で下し、2度目の防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、8人のまま。

粟生隆寛=22勝(10KO)2敗1分
2011年11月6日 WBC世界バンタム級王座決定戦
× クリスチャン・エスキベル(同級2位・メキシコ)VS ○ 山中慎介(同級3位・帝拳)
山中慎介がクリスチャン・エスキベルを11ラウンド1分28秒TKOで破り、王座獲得に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、8人となった。

山中慎介=15勝(11KO)2分
2011年11月4日 WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ
○ スリヤン・ソールンビサイ(王者・タイ)VS × 名城信男(同級5位・六島)
元WBC世界スーパーフライ級王者・名城信男がスリヤン・ソールンビサイに3−0の判定で敗れ、王座奪取に失敗した。
この試合で、日本人男子ボクサーの海外での世界挑戦は33連敗となった。
日本ジム所属の世界王者は、7人のまま。

名城信男=15勝(9KO)4敗1分
2011年10月24日 WBA世界ミニマム級タイトルマッチ
× ポンサワン・ポープラムック(王者・タイ)VS ○ 八重樫東(同級4位・大橋)
八重樫東が王者・ポンサワンを10ラウンド2分38秒TKOで下し、王座奪取に成功した。
強打を誇る王者に対し、終始打ち合いに応じた。10ラウンド後半にラッシュで王者が防戦一方となったところでレフェリーが試合をストップ。
イーグル京和に敗れてから4年、ついに念願の王座を手に入れた。
日本ジム所属の世界王者は、7人となった。

八重樫東=15勝(8KO)2敗
2011年10月15日(日本時間16日) WBC世界ライト級王座決定戦
○ アントニオ・デマルコ(同級1位・メキシコ)VS × ホルヘ・リナレス(同級2位・帝拳)
元世界2階級制覇王者・ホルヘ・リナレスがアントニオ・デマルコに11ラウンド2分32秒TKOを喫し、3階級制覇を逃した。
日本ジム所属の世界王者は、6人のまま。

ホルヘ・リナレス=31勝(20KO)2敗
2011年10月1日(日本時間2日) WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
○ 西岡利晃(王者・帝拳)VS × ラファエル・マルケス(同級2位・メキシコ)
王者・西岡利晃が元2階級王者・ラファエル・マルケスを3−0の判定で破り、7度目の防衛に成功した。
米ラスベガスで日本人が世界戦防衛を行うのは初めて。防衛成功は日本人初となった。
内藤大助が記録していた世界王座最年長防衛の日本記録を更新した。
日本ジム所属の世界王者は、6人のまま。

西岡利晃=39勝(24KO)4敗3分
2011年8月31日 WBA世界バンタム級タイトルマッチ
○ 亀田興毅(王者・亀田)VS × ダビド・デラモラ(同級8位・メキシコ)
亀田興毅が無敗の挑戦者・ダビド・デラモラを3−0の判定で下し、2度目の防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、6人のまま。

亀田興毅=26勝(16KO)1敗
2011年8月31日 WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ
× ウーゴ・カサレス(王者・メキシコ)VS ○ 清水智信(同級7位・金子)
挑戦者・清水智信がウーゴ・カサレスを2−1の判定で破り、王座を奪取した。
清水は、3度目の世界挑戦で念願の王座についた。
日本ジム所属の世界王者は、6人となった。

清水智信=19勝(9KO)3敗1分
2011年8月10日 WBC世界ミニマム級タイトルマッチ
○ 井岡一翔(王者・井岡)VS × フアン・エルナンデス(同級1位)
井岡一翔が挑戦者・フアン・エルナンデスを3−0の判定で下し、初防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、5人のまま。

井岡一翔=8勝(5KO)無敗
2011年7月24日(日本時間) WBO世界フェザー級タイトルマッチ
○ オルランド・サリド(王者・メキシコ)VS × 山口賢一(同級12位)
山口賢一が王者・オルランド・サリドに11ラウンド2分50秒TKO負けを喫し、王座奪取はならなかった。終始劣勢を強いられ、11ラウンドに力尽きた。
日本ボクシングコミッション(JBC)非公認団体であるWBOのタイトルに日本人が挑戦するのは初めてだった。

山口賢一=17勝(4KO)2敗2分
2011年7月10日(日本時間) WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
× 下田昭文(王者・帝拳)VS ○ リコ・ラモス(同級1位・アメリカ)
王者・下田昭文がリコ・ラモスに7ラウンド2分46秒KO負けを喫し、初防衛に失敗した。
ラモスは全勝で王座奪取に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、5人となった。

下田昭文=23勝(10KO)3敗1分
2011年7月1日 WBCフライ級タイトルマッチ
○ ポンサクレック・ウォンジョンカム(王者・タイ)VS × 粉川拓也(Sフライ級9位・宮田)
粉川拓也がポンサクレック・ウォンジョンカムに0−3の判定で敗れ、王座奪取に失敗した。
ポンサクレックは4度目の防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、6人のまま。

粉川拓也=17勝(10KO)2敗
2011年5月7日 WBAバンタム級タイトルマッチ
○ 亀田興毅(王者・亀田)VS × ダニエル・ディアス(同級14位・ニカラグア)
亀田興毅がダニエル・ディアスを11ラウンド終了TKOで下し、初防衛に成功した。
ディアスは11ラウンド終了後、ダメージが大きく試合続行不可能でレフェリーストップとなった。
日本ジム所属の世界王者は、6人のまま。

亀田興毅=25勝(16KO)1敗
2011年4月8日 WBCフェザー級タイトルマッチ
× 長谷川穂積(王者・真正) VS ○ ジョニー・ゴンザレス(同級1位・メキシコ)
王者・長谷川穂積がジョニー・ゴンザレスに4ラウンド58秒TKO負けを喫し、初防衛に失敗した。
長谷川はゴンザレスの強烈な右ストレートをまともに受けダウン。立ち上がったものの足元がおぼつかずレフェリーストップとなった。
日本ジム所属の世界王者は、6人となった。

長谷川穂積=29勝(12KO)4敗
2011年4月8日 WBCスーパーバンタム級タイトルマッチ
○ 西岡利晃(王者・帝拳) VS × マウリシオ・ムニョス(同級6位・アルゼンチン)
王者・西岡利晃がマウリシオ・ムニョスに3ラウンド3分7秒KOで勝利し、6度目の防衛を達成した。
日本ジム所属の世界王者は、7人のまま。

西岡利晃=38勝(24KO)4敗3分
2011年4月8日 WBCスーパーフェザー級タイトルマッチ
○ 粟生隆寛(王者・帝拳) VS × ウンベルト・グチェレス(同級3位・メキシコ)
王者・粟生隆寛がウンベルト・グチェレスを4ラウンド1分6秒KOで下し、初防衛に成功した。
粟生の右ボディーブローが綺麗に決まり、グチェレスは立つことができなかった。
日本ジム所属の世界王者は、7人のまま。

粟生隆寛=19勝(9KO)2敗1分
2011年2月11日 WBCミニマム級タイトルマッチ
× オーレドン・シッサマーチャイ(王者・タイ)VS ○ 井岡一翔(同級10位・井岡)
世界初挑戦の井岡一翔がオーレドン・シッサマーチャイを5ラウンドTKOで下し、王座奪取に成功した。
井岡は、プロデビュ7戦目での王座獲得。辰吉丈一郎と名城信男の持つ8戦目での世界王座奪取の日本最短記録を塗り替えた。
日本ジム所属の世界王者は、7人となった。

井岡一翔=7勝(5KO)無敗
2011年2月5日 WBCスーパーフライ級タイトルマッチ
○ トマス・ロハス(王者・メキシコ)VS × 名城信男(同級7位・六島)
3度目の王座奪取に挑んだ名城だったが、トマス・ロハスに0−3の判定で敗れ、3度目の獲得はならなかった。
日本ジム所属の世界王者は、6人のまま。

名城信男=14勝(9KO)3敗1分
2011年1月31日 WBAスーパーフェザー級タイトルマッチ
○ 内山高志(王者・ワタナベ)VS × 三浦隆司(同級4位・横浜光)
内山高志が8ラウンド終了TKO勝ちで3度目の防衛に成功した。
挑戦者・三浦隆司は3ラウンドにダウンを奪うものの、負傷によるレフェリーストップで王座奪取に失敗した。
日本ジム所属の世界王者は、6人のまま。

内山高志=17勝(14KO)無敗
三浦隆司=19勝(15KO)2敗2分
2011年1月31日 WBAスーパーバンタム級タイトルマッチ
× 李冽理(王者・横浜光)VS ○ 下田昭文(同級6位・帝拳)
世界初挑戦の下田昭文が、李冽理を3−0の大差半で下し、王座を奪取した。
下田は、打撃戦の中、3度のダウンを奪い圧倒した。
李は初防衛に失敗した。

李冽理=17勝(8KO)2敗1分
下田昭文=23勝(10KO)2敗1分
2011年1月29日 IBFミニマム級タイトルマッチ
ヌコシナチ・ジョイ(王者・南アフリカ)VS 高山勝成(同級1位・中央)
高山勝成は、3ラウンドに偶然のバッティングで負傷し、規定により無効試合となった。
WBC王座、WBA暫定王座に続く3団体目の同級世界王座獲得に挑んだが、王座奪取はならなかった。

高山勝成=24勝(10KO)4敗1無効試合

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