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世界タイトルマッチ速報2010

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2010年−世界戦結果−

2010年12月26日 WBAバンタム級王座決定戦
○ 亀田興毅(同級2位・亀田)VS × アレクサンデル・ムニョス(同級5位・ベネゼエラ)
亀田興毅がアレクサンデル・ムニョスを3−0の大差判定で下し、WBAライトフライ級、WBCフライ級に続く日本人初の3階級制覇を達成した。
最終ラウンドには亀田がムニョスからダウンを奪い、一方的な展開で締めた。
ムニョスは、これまで7人の日本人との対戦にすべて勝利してきたが、その記録がストップした。
日本ジム所属の世界王者は、7人となった。

亀田興毅=24勝(15KO)1敗
2010年12月26日 WBAフライ級タイトルマッチ
○ 亀田大毅(王者・亀田)VS × シルビオ・オルティアーヌ(同級14位・ルーマニア)
亀田大毅がシルビオ・オルティアーヌを2−1の判定で下し、2度目の防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、6人まま。

亀田大毅=18勝(11KO)2敗
2010年12月23日 WBAスーパーフライ級タイトルマッチ
○ ウーゴ・カサレス(王者・メキシコ)VS × 久高寛之(同級6位・仲里ATSUMI)
久高寛之がウーゴ・カサレスに0−3の判定で敗れ、3度目の世界挑戦も失敗に終わった。
日本ジム所属の世界王者は、6人まま。

久高寛之=19勝(8KO)9敗1分
2010年11月26日 WBCフェザー級王座決定戦
× ファン・カルロス・ブルゴス(同級1位・メキシコ)VS ○ 長谷川穂積(同級2位・真正)
長谷川穂積がファン・カルロス・ブルゴスを3−0の判定で下し、バンタム級に続く2階級制覇を達成した。 日本ジム所属ボクサーの2階級制覇は9人目。
日本ジム所属の世界王者は、6人となった。

長谷川穂積=29勝(12KO)3敗
2010年11月26日 WBCスーパーフェザー級タイトルマッチ
× ビタリ・タイベルト(王者・ドイツ)VS ○ 粟生隆寛(同級2位・帝拳)
粟生隆寛が王者・ビタリ・タイベルトを3−0の大差判定で下し、フェザー級に続く2階級制覇を達成した。 日本ジム所属ボクサーの2階級制覇は8人目。
日本ジム所属の世界王者は、5人となった。

粟生隆寛=18勝(8KO)2敗1分
2010年10月24日 WBCスーパーバンタム級タイトルマッチ
○ 西岡利晃(王者・帝拳)VS × レンドール・ムンロー(同級1位・英国)
西岡利晃が挑戦者・レンドール・ムンローを3−0の判定で下し、5度目の防衛に成功した。
初防衛からの連続KO勝ちは4でストップした。
日本ジム所属の世界王者は、4人のまま。

西岡利晃=37勝(23KO)4敗3分
2010年10月10日 WBAスーパーウエルター級正規王座決定戦
× 石田順裕(暫定王者・金沢)VS ○ リゴベルト・アルバレス(同級9位・メキシコ)
正規王座決定戦で暫定王者・石田順裕がリゴベルト・アルバレスに0−3の判定で敗れ、正規王座獲得に失敗。暫定王座からも陥落した。
また、石田は世界王座奪取の日本人最年長記録(35歳25日)の更新がかかっていたが、達成することはできなかった。
日本ジム所属の世界王者は、4人となった。

石田順裕=22勝(7KO)6敗2分
2010年10月2日 WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
× プーンサワット・クラティンデーンジム(王者・タイ)VS ○ 李冽理(同級14位・横浜光)
世界初挑戦の李冽理(り・れつり)が2階級制覇王者・クラティンデーンジムを3−0の判定で下し、王座奪取に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、5人となった。

李冽理=17勝(8KO)1敗1分
2010年9月25日 WBA世界フライ級タイトルマッチ
○ 亀田大毅(王者・亀田)VS × 坂田健史(同級5位・協栄)
亀田大毅が坂田健史を3−0の判定で下し、初防衛に成功した。
坂田は王座返り咲きならず。

亀田大毅=17勝(11KO)2敗
坂田健史=36勝(17KO)6敗2分
2010年9月20日 WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
○ 内山高志(王者・ワタナベ)VS × ロイ・ムクリス(同級5位・インドネシア)
内山高志は、ロイ・ムクリスを5ラウンド2分27秒TKOで下し、2度目の防衛に成功。プロ入り後16連勝を収めた。
王座奪取からの3連続KO勝ちは、日本史上初の快挙。

内山高志=16勝(13KO)無敗
2010年9月20日 WBC世界スーパーフライ級王座決定戦
× 河野公平(同級1位・ワタナベ)VS ○ トマス・ロハス(同級2位・メキシコ)
世界挑戦2度目の河野公平は、トマス・ロハスに0−3の大差判定で敗れ、王座獲得はならなった。
日本ジム所属の世界王者は、4人のまま。

河野公平=25勝(9KO)5敗
2010年5月20日 WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
○ プーンサワット・クラティンデーンジム(王者・タイ)VS × 木村章司(同級12位・花形)
世界初挑戦の木村章司が、プーンサワット・クラティンデーンジムに4回2分23秒KOで敗れ、王座獲得はならなった。
日本ジム所属の世界王者は、4人のまま。

木村章司=23勝(9KO)4敗2分
2010年5月17日 WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
○ 内山高志(王者・ワタナベ)VS × アンヘル・グラナドス(同級13位・ベネズエラ)
内山高志が、アンヘル・グラナドスを6回1分42秒TKOで下し、初防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、4人のまま。

内山高志=15勝(12KO)無敗
2010年5月8日 WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ
× 名城信男(王者・六島) VS ○ ウーゴ・カサレス(同級1位・メキシコ)
名城信男は、挑戦者のウーゴ・カサレスに0−3の判定で敗れ、3度目の防衛に失敗した。
カサレスは、WBOライトフライ級に続く2階級制覇を達成した。
日本ジム所属の世界王者は、4人となった。

名城信男=13勝(8KO)2敗1分
2010年4月30日 WBC世界バンタム級タイトルマッチ
× 長谷川穂積(王者・真正) VS ○ フェルナンド・モンティエル(WBO王者・メキシコ)
長谷川穂積は、WBOバンタム級王者で挑戦者のフェルナンド・モンティエルに4ラウンドTKO負けを喫し、11度目の防衛に失敗した。
モンティエルは、WBC・WBO統一チャンピオンに輝いた。
日本ジム所属の世界王者は、5人となった。

長谷川穂積=28勝(12KO)3敗
2010年4月30日 WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
○ 西岡利晃(王者・帝拳) VS × バルウェグ・バンゴヤン(同級10位・フィリピン)
西岡利晃は、挑戦者・バルウェグ・バンゴヤンを5ラウンドTKOで下し、4度目の防衛に成功した。
初防衛から4連続KO勝ちは、日本人初。

西岡利晃=36勝(23KO)4敗3分
2010年3月27日 WBC世界フライ級タイトルマッチ
× 亀田興毅(王者・亀田) VS ○ ポンサクレック・ウォンジョンカム(暫定王者・タイ)
亀田興毅が、ポンサクレック・ウォンジョンカムに0−2の判定で敗れ、王座統一と初防衛に失敗した。
亀田はプロ入り後、初黒星を喫し、連勝が22でストップした。
日本ジム所属の世界王者は、6人となった。

亀田興毅=22勝(14KO)1敗
2010年3月27日 WBC世界ミニマム級タイトルマッチ
○ オーレドン・シッサマーチャイ(王者・タイ) VS × 黒木健孝(同級4級・ヤマグチ土浦)
黒木健孝が、無敗王者・オーレドン・シッサマーチャイに0−3の判定で敗れ、タイトル奪取に失敗した。
黒木健孝=23勝(15KO)4敗1分
2010年2月7日 WBA世界フライ級タイトルマッチ
× デンカオセーン・カオウィチット(王者・タイ) VS ○ 亀田大毅(同級11位・亀田)
亀田大毅が、デンカオセーン・カオウィチットを3−0の判定で下し、3度目の世界挑戦で念願の王座を獲得した。
兄の興毅は、現WBC世界フライ級王者で日本人初の兄弟チャンピオンが誕生。
日本ジム所属の世界王者は、史上最多の7人となった。

亀田大毅=16勝(11KO)2敗
2010年1月11日 WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
× フアンカルロス・サルガド(王者・メキシコ) VS ○ 内山高志(同級3位・ワタナベ)
内山高志が、フアンカルロス・サルガドを12回2分48秒TK0で下し、無敗のまま王座奪取に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、6人となった。

内山高志=14勝(11KO)無敗
2010年1月11日 WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
○ プーンサワット・クラティンデーンジム(王者・タイ) VS × 細野悟(同級10位・大橋)
細野悟が、クラティンデーンジムに0−2の判定で敗れ、王座奪取に失敗した。
細野は、世界初挑戦で初黒星を喫した。

細野悟=16勝(12KO)1敗

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