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世界タイトルマッチ速報2008

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2008年−世界戦結果−

2008年12月31日 WBA世界フライ級タイトルマッチ
× 坂田健史(協栄) VS ○ デンカオセーン・シンワンチャー(タイ・同級1位)
王者・坂田健史が同級1位・シンワンチャーを相手に5度目の防衛戦に挑んだが、2ラウンド2分55秒KOで敗れ、防衛に失敗した。
坂田健史=33勝(15KO)5敗2分
2008年12月23日 WBC世界フライ級タイトルマッチ
○ 内藤大助(宮田) VS × 山口真吾(渡嘉敷・同級13位)
王者・内藤大助が山口真吾を11ラウンド1分11秒TKOで下し、4度目の防衛に成功した。
終始、優勢な展開で迎えた11ラウンド、打ち合いからダウンを奪うと、立ち上がった山口にラッシュを浴びせ試合を決めた。
内藤は自身の持つ世界王座最年長防衛の日本記録を更新した。

内藤大助=34勝(23KO)2敗3分
山口真吾=23勝(9KO)6敗2分
2008年11月28日 WBA世界スーパーフェザー級王座決定戦
○ ホルヘ・リナレス(帝拳・同級2位) VS × ワイベル・ガルシア(パナマ・同級9位)
ホルヘ・リナレスがワイベル・ガルシアを5ラウンドTKOで下し、フェザー級に次ぐ2階級制覇を達成した。
いまだ負け知らずの26連勝。

ホルヘ・リナレス=26勝(17KO)無敗
2008年10月24日 WBA世界フェザー級タイトルマッチ
○ クリス・ジョン(王者・インドネシア) VS × 榎洋之(角海老宝石・同級4位)
榎洋之が王者・クリス・ジョンに0−3の判定で敗れ、タイトル奪取はならなかった。
無敗対決はクリス・ジョンに軍配。榎は世界初挑戦で初黒星を喫した。

榎洋之=27勝(17KO)1敗2分
2008年10月16日 WBC世界フェザー級タイトルマッチ
○ オスカー・ラリオス(王者・メキシコ) VS × 粟生隆寛(帝拳・同級9位)
世界初挑戦の粟生隆寛は4ラウンドにラリオスからダウンを奪うものの後半に反撃を受け1−2の判定で敗れた。
粟生はプロ入り後はじめての負けを喫した。

粟生隆寛=16勝(8KO)1敗1分
2008年10月16日 WBC世界バンタム級タイトルマッチ
○ 長谷川穂積(王者・真正) VS × アレハンドロ・バルデス(メキシコ・同級2位)
王者・長谷川穂積がアレハンドロ・バルデスを2ラウンドTKOで下し、7度目の防衛に成功した。
長谷川穂積=25勝(9KO)2敗
2008年9月15日 WBA世界ミニマム級タイトルマッチ
× 新井田豊(横浜光) VS ○ ローマン・ゴンザレス(ニカラグア・同級1位)
新井田豊がローマン・ゴンザレスに4ラウンド1分59秒TKO負け(負傷により試合続行不可能)を喫し、王座から陥落した。
ゴンザレスは、デビュー以来21連勝。世界初挑戦で王座を獲得した。
日本ジム所属の現役世界王者は、6人となった。

新井田豊=23勝(9KO)2敗3分
ローマン・ゴンザレス=21勝(19KO)無敗
2008年9月15日 WBC世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦
○ 西岡利晃(同級2位・帝拳) VS × ナパーポン・ギャットティサックチョークチャイ(タイ・同級3位)
西岡利晃がナパーポンを3−0の大差判定で下し、5度目の世界挑戦で王座獲得に成功した。
日本ジム所属の現役世界王者は、名城信男に続き7人となった。

西岡利晃=32勝(19KO)4敗3分
ナパーポン=45勝(39KO)3敗1分
2008年9月15日 WBA世界スーパーフライ級王座決定戦
名城信男(同級1位・六島) VS × 河野公平(ワタナベ・同級3位)
名城信男が河野公平を2−1の小差判定で下し、王座に返り咲きに成功した。
日本ジム所属の現役世界王者は、6人となった。

名城信男=12勝(7KO)1敗
河野公平=21勝(7KO)4敗
2008年9月13日(日本時間14日) WBA世界スーパーライト級タイトルマッチ
○ アンドレアス・コテルニク(ウクライナ) VS × 木村登勇(横浜光・同級15位)
WBA世界スーパーライト級タイトルマッチがウクライナで行われ、挑戦者・木村登勇が王者・アンドレアス・コテルニクに0−3の大差判定で敗れ、王座奪取はならなかった。
海外での日本人の世界挑戦は23連敗となった。

木村登勇=31勝(15KO)6敗2分
2008年7月30日 WBC世界フライ級タイトルマッチ
○ 内藤大助(宮田) VS × 清水智信(金子・同級13位)
王者・内藤大助が清水智信を10ラウンド57秒KOで下し、3度目の防衛に成功した。
9ラウンドまでは、ポイントで挑戦者・清水がリード。
しかし、10ラウンドに内藤のカウンターが決まり、清水ダウン。内藤が一気に攻め立て、逆転KO勝ちを収めた。
内藤は自身の持つ世界王座最年長防衛の日本記録を更新。

内藤大助=33勝(21KO)2敗3分
清水智信=13勝(5KO)3敗
2008年7月30日 WBA世界フライ級タイトルマッチ
○ 坂田健史(協栄) VS × 久高寛之(仲里ATSUMI・同級3位)
王者・坂田健史が久高寛之を3−0の判定で下し、4度目の防衛に成功した。
坂田健史=33勝(15KO)4敗2分
久高寛之=16勝(5KO)7敗1分
2008年6月15日 WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ
○ エドガル・ソーサ(メキシコ) VS × 国重隆(大阪帝拳・同級6位)
世界初挑戦の国重は王者・ソーサに8ラウンドTKOで敗れ、王座奪取はならなかった。
国重隆=18勝(2KO)3敗1分
2008年6月12日 WBC世界バンタム級タイトルマッチ
○ 長谷川穂積(真正)VS × クリスチャン・ファッシオ(ウルグアイ・同級9位)
王者・長谷川は、ファッシオに2ラウンド2分18秒のTKO勝ちを収め、6度目の防衛に成功した。
長谷川穂積=24勝(8KO)2敗
2008年6月12日 WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
○ エドウィン・バレロ(ベネズエラ・チャンピオン)VS × 嶋田雄大(ヨネクラ・同級7位)
挑戦者・嶋田雄大は日本史上最年長での世界王座獲得を狙ったが、7ラウンド1分55秒TKOで敗れた。
バレロは、デビュー以来24連続KOで4度目の防衛に成功した。

嶋田雄大=22勝(15KO)4敗1分
2008年5月19日 WBA世界ライト級タイトルマッチ
× ホセ・アルファロ(ニカラグア・チャンピオン)VS ○ 小堀佑介(角海老宝石・同級7位)
世界初挑戦の小堀佑介が、アルファロを3ラウンド2分8秒TKOで敗り、WBA世界ライト級王座を奪取した。
日本人ボクサーのライト級王者は、ガッツ石松、畑山隆則に続く8年ぶり3人目。これで日本ジム所属の世界王者は6人となった。

小堀佑介=23勝(12KO)2敗1分
2008年3月29日 WBA世界フライ級タイトルマッチ
○ 坂田健史(協栄・チャンピオン)VS × 山口真吾(渡嘉敷・同級7位)
坂田健史は、山口真吾を3−0の判定で下し、V3を達成した。
坂田健史=32勝(15KO)4敗2分
山口真吾=22勝(8KO)5敗2分
2008年3月8日 WBC世界フライ級タイトルマッチ
△ 内藤大助(宮田・チャンピオン)VS △ ボンサクレック・ウォンジョンカム(タイ・同級1位)
内藤が、ボンサクレックに引き分け2連続防衛に成功した。
同時に自身の持つ世界王座最年長防衛の日本記録を更新。

内藤大助=32勝(20KO)2敗3分
2008年3月1日 WBA世界ミニマム級タイトルマッチ
○ 新井田豊(横浜光・チャンピオン)VS × ホセ・ルイス・バレラ(ベネズエラ・同級13位)
新井田はバレラを圧倒。6回2分16秒KO勝ちを収め、7連続防衛に成功した。
新井田豊=23勝(9KO)1敗3分
2008年1月14日 WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ
○ アレクサンデル・ムニョス(ベネズエラ・チャンピオン)VS × 川嶋勝重(大橋・同級7位)
川嶋はムニョスに0−3の判定で敗れ王座復帰に失敗。試合後引退を表明した。
川嶋勝重=32勝(21KO)7敗
2008年1月10日 WBC世界バンタム級タイトルマッチ
○ 長谷川穂積(真正・チャンピオン)VS × シモーネ・マルドロット(イタリア・同級1位)
長谷川は、3−0の判定でマルドロットを下し、世界バンタム級王座では日本人最多となる5度防衛を果たした。
長谷川穂積=23勝(7KO)2敗
2008年1月10日 WBA世界バンタム級タイトルマッチ
○ ウラジーミル・シドレンコ(ウクライナ・チャンピオン)VS × 池原信遂(大阪帝拳・同級4位)
池原は、0−3の判定でシドレンコに敗れ王座奪取はならなかった。シドレンコは6度目の防衛を果たした。
池原信遂=27勝(19KO)2敗

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