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世界タイトルマッチ速報2006

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2006年−世界戦結果−

2006年12月20日 WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ
○ 亀田興毅(協栄・チャンピオン)VS × ファン・ランダエタ(ベネズエラ・同級1位)
序盤は両者、様子見の展開。4R以降、亀田が要所を締め優勢に展開する。このまま判定にもつれ込み3−0の圧勝で亀田興毅が初防衛に成功した。
亀田興毅=13勝(10KO)無敗
2006年12月10日(ロシア10日=日本時間11日) WBC世界ヘビー級タイトルマッチ
○ オレグ・マスカエフ(ロシア・チャンピオン)VS × MG・ピーター(緑・同級8位)
日本ジム所属選手として初めてヘビー級タイトルマッチに挑んだピーターだったが、マスカエフに0−3の大差判定で敗れ王座奪取はならなかった。
MG・ピーター=18勝(16KO)5敗
2006年12月3日(パリ2日=日本時間3日) WBA世界フライ級暫定王者決定戦
○ ベルト・バスケス(パナマ・同級1位)VS × 坂田健史(協栄・同級3位)
坂田は、3度面の世界挑戦だったが、バスケスに1−2の判定で敗れ悲願達成はならなかった。
坂田健史=29勝(14KO)4敗1分
2006年12月2日 WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ
○ 名城信男(六島・チャンピオン)VS × エドゥアルド・ガルシア(メキシコ・同級13位)
名城が3−0の大差の判定勝ちで初防衛に成功した。
ガルシアの強打で左まぶたのカット、右の鼓膜が破れ苦戦した名城だったが終始前に出てペースを握り試合を進めた。
名城信男=9勝(5KO)無敗
2006年11月13日 WBC世界バンタム級タイトルマッチ
○ 長谷川穂積(千里馬神戸・チャンピオン)VS × ヘナロ・ガルシア(メキシコ・同級1位)
長谷川は、ガルシアに3−0の判定勝ちで3度目の防衛に成功した。
イーグル京和も勝利したことで日本ジム所属の世界王者は史上最多の7人のままだ。
長谷川穂積=21勝(7KO)2敗
2006年11月13日 WBC世界ミニマム級タイトルマッチ
○ イーグル京和(角海老宝石・チャンピオン)VS × ロレンソ・トレホ(メキシコ・同級4位)
イーグル京和は、トレホに3−0の判定勝ちでV3を達成した。
イーグル京和は3回にカウンターを決めダウンを奪うも、逆に6回には2度のダウンを喫す。
しかし、自力で勝るイーグル京和が僅差の判定で3度目の防衛を決めた。
イーグル京和=17勝(6KO)1敗
2006年11月7日 WBA世界ミニマム級暫定王座決定戦
× カルロス・メロ(パナマ・同級1位)VS ○ 高山勝成(グリーンツダ・同級5位)
高山勝成は、メロを9回1分30秒、3−0の負傷判定で破り暫定王座を奪取した。
前WBCミニマム級王者の高山はこの一戦で2団体制覇を達成。大橋秀行氏(現大橋ジム会長)以来、14ぶりの記録となった。
高山勝成=18勝(7KO)2敗
2006年10月9日 WBC世界ライトフライ級暫定王座決定戦
× 嘉陽宗嗣(同級9位・白井・具志堅)VS ○ ワンディ・シンワンチャー(前暫定チャンピオン・タイ)
シンワンチャーは、前日計量(8日)を行った際、体重超過で失格し王座を失っていたが、試合は成立する。
嘉陽が勝てば暫定王座奪取だったが、シンワンチャーに0−3の判定で敗れ、暫定王座奪取に失敗した。
嘉陽宗嗣=14勝(8KO)2敗
2006年9月18日 WBCスーパーフライ級暫定王座決定戦
× 川嶋勝重(同級2位・大橋)VS ○ クリスチャン・ミハレス(同級4位・メキシコ)
川嶋がミハレスに1−2の判定で敗れ、王座返り咲きはならなかった。
川嶋勝重=29勝(19KO)5敗
2006年8月2日 WBAライトフライ級王座決定戦
○ 亀田興毅(同級2位・協栄)VS × フアン・ランダエタ(同級1位・ベネズエラ)
亀田興毅がフアン・ランダエタを僅差の判定(2-1)で敗り王座を獲得した。
亀田興毅=12勝(10KO)無敗
2006年7月30日 WBCフェザー級タイトルマッチ
× 越本隆志(チャンピオン・Fukuoka)VS ○ ルディ・ロペス(同級14位・メキシコ)
越本隆志(WBC世界フェザー級チャンピオン・Fukuoka)が世界初挑戦の挑戦者・ルディ・ロペス(同級14位・メキシコ)に7回(2分49秒)TKOで敗れ、初防衛戦を飾ることができなかった。試合後に引退を発表。
越本隆志=39勝(17KO)2敗2分
2006年7月22日 WBAスーパーフライ級タイトルマッチ
× マーティン・カスティーリョ(チャンピオン・メキシコ)VS ○ 名城信男(同級1位・六島)
名城信男が、カスティーリョを10回TKOで敗り、世界王座を獲得した。
8戦目での王座獲得は、1991年に記録した辰吉丈一郎に並ぶタイ記録となった。
名城信男=8勝(5KO)無敗
2006年5月8日 WBC世界ミニマム級タイトルマッチ
○ イーグル京和(チャンピオン・角海老宝石)VS × ロデル・マヨール(同級1位・三迫)
イーグル京和が、ロデル・マヨールを3-0の判定で敗り、V2を達成した。
12回にダウンを奪うもKO決着には至らず。
イーグル京和=16勝(6KO)1敗
2006年5月8日 WBC世界ミニマム級タイトルマッチ
○ イーグル京和(チャンピオン・角海老宝石)VS × ロデル・マヨール(同級1位・三迫)
イーグル京和が、ロデル・マヨールを3-0の判定で敗り、V2を達成した。
12回にダウンを奪うもKO決着には至らず。
イーグル京和=16勝(6KO)1敗
2006年3月25日 WBC世界バンタム級タイトルマッチ
○ 長谷川穂積(チャンピオン・千里馬神戸)VS × ウィラポン・ナコンルアンプロモーション(同級1位・タイ)
長谷川が、ウィラポンを9回19秒TKOで敗り、V2を達成した。
長谷川は、強敵ウィラポンを2度敗り、長期政権へ弾みを付けた。
長谷川穂積=20勝(7KO)2敗
2006年2月27日 WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ
○ 徳山昌守(チャンピオン・金沢)VS × ホセ・ナバーロ(同級1位・アメリカ)
徳山が、挑戦者ナバーロを寄せ付けず、3−0の判定で初防衛に成功した。今回の一戦で世界戦11勝目を挙げ、世界戦の勝ち星が日本歴代3位となった。
徳山昌守=31勝(8KO)3敗1分
2006年1月29日 WBC世界フェザー級タイトルマッチ
× 池仁珍(チャンピオン・韓国)VS ○ 越本隆志(同級5位・Fukuoka)
挑戦者・越本隆志が、2−1の判定で池を破り世界王座を奪取した。
越本隆志=39勝17KO1敗2分
2006年1月9日 WBC世界ミニマム級タイトルマッチ
○ イーグル京和(チャンピオン・角海老宝石)VS × 中島健(同級8位・グリーンツダ)
チャンピオン・イーグル京和が、7回TKOで初防衛戦を飾った。
イーグル京和=15勝(6KO)1敗
中島健=14勝(8KO)3敗

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