ボクシング 世界タイトルマッチ速報・結果

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日本人選手のボクシング速報・結果(世界タイトルマッチ)を配信しています。
若手選手からベテラン選手まで、世界で活躍するボクサー。その雄姿をボクシング速報でお届けします。

インフォメーション (2017年9月13日)

2017年−世界戦結果−

2017年9月13日 IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ(エディオンアリーナ大阪)
× 小国以載(王者・角海老宝石) vs 〇 岩佐亮佑(同級3位・セレス)
挑戦者・岩佐亮佑が王者・小国以載を6ラウンド2分16秒TKO(レフェリーストップ)で下し、王座奪取に成功。岩佐が初回からダウンを奪いペースをつかむ。2ラウンドにも2度のダウンを奪うと、終始圧倒する展開。最後は小国の唇から大量出血し、ドクターがストップを進言した。
日本ジム所属の世界王者は、11人のまま。

★ 小国以載=19勝(7KO)2敗1分
★ 岩佐亮佑=23勝(15KO)2敗
2017年9月13日 WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ(エディオンアリーナ大阪)
〇 田中恒成(王者・畑中) vs × パランポン・CPフレッシュマート(同級13位・タイ)
田中恒成がパランポン・CPフレッシュマートを9ラウンド1分27秒TKOで下し、2度目の防衛に成功した。田中は1ラウンドにダウンを奪われたが、その後持ち直して最後は圧倒。王座を守った。
日本ジム所属の世界王者は、11人のまま。

★ 田中恒成=10勝(6KO)無敗
2017年9月9日(日本時間10日) WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ(アメリカ)
〇 井上尚弥(王者・大橋) vs × アントニオ・ニエベス(同級7位・米国)
井上尚弥がアントニオ・ニエベスを6ラウンド終了TKOで下し、6度目の防衛に成功した。5ラウンドにボディでダウンを奪うと、6ラウンドは一方的な展開。6ラウンド終了後にニエベスが棄権を申し出て、井上がV6を決めた。終始井上の強さを見せつけ、アメリカでの衝撃デビューを飾った。
日本ジム所属の世界王者は、11人のまま。

★ 井上尚弥=14勝(12KO)無敗
2017年9月3日 WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ(島津アリーナ京都)
× 久保隼(王者・真正) vs 〇 ダニエル・ローマン(同級2位・米国)
久保隼がダニエル・ローマンに9ラウンド1分21秒TKO負けを喫し、初防衛に失敗した。
日本ジム所属の世界王者は、11人となった。

久保隼=12勝(9KO)1敗
2017年8月27日 WBO世界ミニマム級タイトルマッチ(熊本)
× 福原辰弥(王者・本田フィットネス) vs 〇 山中竜也(同級1位・真正)
山中竜也が福原辰弥を3−0の判定で下し、世界初挑戦で王座奪取に成功した。福原辰弥は初防衛に失敗した。
日本ジム所属選手同士の世界戦のため、日本ジム所属の世界王者は、12人のまま。

山中竜也=14勝(4KO)2敗
福原辰弥=19勝(7KO)5敗6分
2017年8月26日(日本時間27日) WBO世界スーパーウエルター級王座決定戦(米国)
〇 ミゲール・コット(同級1位・プエルトリコ) vs × 亀海喜寛(同級5位・帝拳)
亀海喜寛がミゲール・コットに0−3(108-120、110-118、109-119)の判定で敗れ、王座奪取に失敗した。
日本ジム所属の世界王者は、12人のまま。

亀海喜寛=27勝(24KO)4敗2分
2017年8月15日 WBC世界バンタム級タイトルマッチ(島津アリーナ京都)
× 山中慎介(王者・帝拳) vs 〇 ルイス・ネリー(同級1位・メキシコ)
山中慎介がルイス・ネリーに4ラウンド2分29秒TKO負けを喫し、13度目の防衛に失敗。6年近く君臨した王座から陥落した
山中は、具志堅用高が持つ世界王座13連続防衛の日本記録に挑んだが、記録に並ぶことはできなかった。
日本ジム所属の世界王者は、12人となった。

【ラウンド速報】
4R・・・山中、ネリーの一方的な猛攻に耐えられず。ダウンこそしなかったが、最後はセコンドがタオルを投入し、レフェリーが試合を止めた。TKO負けで13連続防衛に失敗。
3R・・・序盤に山中の左がさく裂。しかし、ネリーこらえる。後半になると山中劣勢の展開も、ゴング間際に左を入れる。
2R・・・ネリーが攻める展開。山中、数発パンチをもらうも耐える。ネリー優勢。
1R・・・山中が序盤から攻めるも、中盤からネリーも反撃。ガードの上からだが、ネリーの重いパンチがさく裂する。両者互角の展開。

山中慎介=26勝(18KO)1敗2分
2017年7月28日 WBO世界フライ級タイトルマッチ(中国・上海)
× 鄒市明(王者・中国) vs 〇 木村翔(同級7位・青木)
木村翔が鄒市明を11ラウンド2分28秒TKOで下し、王座奪取に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、13人となった。

木村翔=15勝(8KO)1敗2分
2017年7月23日 IBF世界ミニマム級タイトルマッチ(大田区総合体育館)
× ホセ・アルグメド(王者・メキシコ) vs 〇 京口紘人(同級9位・ワタナベ)
京口紘人がホセ・アルグメドを3−0(116-111、116-111、115-112)の判定で下し、無敗のまま8戦目で王座奪取に成功。京口はデビューから1年3ヶ月の日本最速記録で王座を獲得した。
9ラウンドにはデビュー以来ダウンしたことのないアルグメドからダウンを奪い、試合を優位に進めた。
日本ジム所属の世界王者は、12人となった。

京口紘人=8勝(6KO)無敗
2017年7月23日 WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ(大田区総合体育館)
〇 田口良一(王者・ワタナベ) vs × ロベルト・バレラ(同級1位・コロンビア)
田口良一がロベルト・バレラを9ラウンド24秒TKOで下し、6度目の防衛に成功した。今後はWBO同級王者・田中恒成との統一戦が期待される。
日本ジム所属の世界王者は、11人のまま。

田口良一=26勝(12KO)2敗2分
2017年7月15日(日本時間16日) WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ(米国)
〇 ミゲル・ベルチェルト(王者・メキシコ) vs × 三浦隆司(同級1位・帝拳)
三浦隆司が王者・ミゲル・ベルチェルトに挑戦し、0−3(111-116、108-119、109-120)の判定で敗れ、王座奪還に失敗した。
日本ジム所属の世界王者は、11人のまま。

三浦隆司=31勝(24KO)4敗2分
2017年7月2日 IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ(オーストラリア)
〇 ジェルウィン・アンカハス(王者・フィリピン) vs × 帝里木下(同級3位・千里馬神戸)
帝里木下が王者・ジェルウィン・アンカハスに7ラウンド1分53秒TKOで敗れ、王座奪取に失敗した。
日本ジム所属の世界王者は、11人のまま。

帝里木下=25勝(8KO)2敗1分
2017年5月21日 WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ(有明コロシアム)
○ 井上尚弥(王者・大橋) vs × リカルド・ロドリゲス(同級2位・米国)
王者・井上尚弥がリカルド・ロドリゲスを3ラウンド1分8秒KOで下し、5度目の防衛に成功した。
井上が終始圧倒。世界初挑戦のロドリゲスはなすすべがなかった。
日本ジム所属の世界王者は、12人のまま。

【ラウンド速報】
3R・・・井上、圧倒。左フックでロドリゲスからダウンを奪う!続けてラッシュをかけて2度目のダウン!ロドリゲス立ち上がることができず、井上の5度目の防衛が決まった。
2R・・・井上、サウスポーにスイッチしてからの怒涛の攻撃。ロドリゲスなすすべなし。
1R・・・井上、初回からフルスロットル。的確なパンチでロドリゲスを翻弄する。

井上尚弥=13勝(11KO)無敗
2017年5月21日 IBF世界ライトフライ級王座統一戦(有明コロシアム)
× 八重樫東(王者・大橋) vs ○ ミラン・メリンド(暫定王者・フィリピン)
王者・八重樫東が暫定王者・ミラン・メリンドに1ラウンド2分45秒TKOで敗れ、王座を失った。
ラウンド中盤から2度のダウンを奪られ、最後はダメージが大きくレフェリーが試合を止めた。
日本ジム所属の世界王者は、12人となった。

八重樫東=25勝(13KO)6敗
2017年5月20日 WBA世界ミドル級王座決定戦(有明コロシアム)
○ アッサン・エンダム(暫定王者・フランス) vs × 村田諒太(同級2位・帝拳)
村田諒太がアッサン・エンダムに1−2(117-110、111-116、112-115)の判定で敗れ、王座獲得に失敗した。
4ラウンドにはダウンも奪い、終始押していた村田だが、まさか無念の判定負け。プロ初黒星を喫した。解説の山中慎介も判定結果に納得がいかない様子。
日本ジム所属の世界王者は、13人のまま。

【ラウンド速報】
12R・・・村田優位のまま試合終了。決着は判定へ。なんと判定の結果は、エンダムが2−1で勝利し、村田の王座獲得はならなかった。
11R・・・エンダム防戦一方かと思いきや終盤に反撃。反撃を防ぎ、村田優位のまま最終ラウンドへ。
10R・・・村田が圧力をかけ、的確にパンチを当てる。しかし、エンダムもねばる。
9R・・・村田のパンチの的中率が高い。左ジャブでエンダムがふらつく。
8R・・・終始、村田優位の展開。エンダムのパンチが全く当たらない。
7R・・・村田のパンチでエンダムふらつく。反撃を受けるも村田のガードが固くクリーンヒット受けず。村田ペースで試合が進む。
6R・・・村田、鋭い右が決まるもエンダム倒れない。打たれるほど強くなるエンダム。
5R・・・エンダムが驚異的回復で反撃。村田押されるも終盤に逆襲。
4R・・・村田、カウンターの右がさく裂!!エンダムからダウンを奪う。立ち上がるもダメージ残したままランド終了。
3R・・・村田のプレッシャーが強く、エンダムが下がる。村田はスキを見つけて右を振る。
2R・・・両者重いパンチを交わすもクリーンヒットせず。村田の手数は少ない。
1R・・・村田ほとんどパンチを出さず様子を見る。終盤に重い右を繰り出す。

村田諒太=12勝(9KO)1敗
2017年5月20日 WBC世界フライ級タイトルマッチ(有明コロシアム)
× ファン・エルナンデス(前王者・メキシコ) vs ○ 比嘉大吾(同級1位・白井・具志堅)
比嘉大吾がファン・エルナンデスを6ラウンド2分58秒TKOで下し、王座奪取に成功したに成功した。
全勝全KOでの王座獲得は日本初の快挙となった。また、沖縄からは平仲明信以来、正規王者として25年ぶりの世界王者誕生となった。
日本ジム所属の世界王者は、13人となった。

比嘉大吾=13勝(13KO)無敗
2017年5月20日 WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ(有明コロシアム)
× ガニガン・ロペス(王者・メキシコ) vs ○ 拳四朗(同級4位・B.M.B)
拳四朗が王者・ガニガン・ロペスに2−0(115-113、115-113、114-114)の判定で下し、無敗のまま王座奪取に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、12人となった。

拳四朗=10勝(5KO)無敗
2017年5月20日 WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ(武田テバオーシャンアリーナ)
○ 田中恒成(王者・畑中) vs × アンヘル・アコスタ(同級1位・プエルトリコ)
王者・田中恒成が無敗の挑戦者・アンヘル・アコスタを3−0(117-110、117-110、116-111)の判定で下し、初防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、11人のまま。

田中恒成=9勝(5KO)無敗
2017年5月13日(日本時間14日) WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ(英国)
○ カリド・ヤファイ(王者・英国) vs × 村中優(同級10位・フラッシュ赤羽)
村中優が、王者・カリド・ヤファイに0−3(108-118、107-119、107-119)の大差判定で敗れ、王座獲得に失敗した。
日本ジム所属の世界王者は、11人のまま。

村中優=25勝(8KO)3敗1分
2017年4月23日 WBA世界フライ級タイトルマッチ(エディオンアリーナ大阪)
〇 井岡一翔(王者・井岡) vs × ノクノイ・シットプラサート(同級2位・タイ)
井岡一翔がノクノイ・シットプラサートを3−0(117-110、116-111、117-110)の判定で下し、5度目の防衛に成功した。
これで井岡は世界戦14勝目となり、具志堅用高に並ぶ世界戦勝利の日本タイ記録となった。
日本ジム所属の世界王者は、11人のまま。

【ラウンド速報】
12R・・・井岡の一方的な攻撃のまま試合終了。判定の結果、井岡が3−0で勝利し、5度目の防衛に成功!
11R・・・井岡が猛攻に出て倒しにかかる。要所でパンチが決まるも、ノクノイ倒れない。
10R・・・井岡の一方的展開。重いパンチが決まり、ノクノイ防御に徹する
9R・・・井岡が前に出る。右がヒットするもノクノイひるまない。
8R・・・井岡の攻撃が細かくヒット。ラウンド終了直前に重いパンチでノクノイの動き止まる。
7R・・・両者休むことなく攻め続けるも決め手欠く。ここまでラウンド井岡優勢。
6R・・・ノクノイが連打で攻め立てるも井岡のガードが固い。井岡は執ようにボディを攻める。
5R・・・井岡、左ボディが要所で決まる。ノクノイも負けじと手数を集める。
4R・・・両者近距離で打ち合うも決め手なし。
3R・・・挑戦者・ノクノイ前に出るも井岡見切る。井岡はボディからのコンビネーションで組み立てる。井岡がローブローで1点減点される。
2R・・・距離をとった展開。両者目立ったヒットはなく慎重に試合を進める。
1R・・・両者静かな立ち上がり。出方を見極めているのか、決め手なくラウンド終了。

井岡一翔=22勝(13KO)1敗
2017年4月23日 WBO世界バンタム級タイトルマッチ(エディオンアリーナ大阪)
〇 マーロン・タパレス(王者・フィリピン) vs × 大森将平(同級6位・ウォズ)
大森将平が、前王者・マーロン・タパレスに11ラウンド16秒TKO(レフェリーストップ)で敗れ、王座獲得に失敗した。
タパレスは前日の計量失敗により王座を剥奪されていたので、勝ちはしたものの王座は空位となった。

大森将平=18勝(13KO)3敗
2017年4月9日 WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ(エディオンアリーナ大阪)
× ネオマール・セルメニョ(王者・ベネズエラ) vs 〇 久保隼(同級8位・真正)
久保隼が王者・ネオマール・セルメニョと対戦。セルメニョが11ラウンド開始になっても立ち上がらず、体力の限界を理由に棄権した。それにより久保の11ラウンド5秒TKO勝ちとなり、王座奪取に成功。久保はデビュー以来12連勝で王座を獲得した。
日本ジム所属の世界王者は、11人となった。

久保隼=12勝(9KO)無敗
2017年3月25日(日本時間26日) WBA世界ライト級タイトルマッチ(英国)
〇 ホルヘ・リナレス(王者・帝拳) vs × アンソニー・クロラ(同級4位・メキシコ)
王者ホルヘ・リナレスがアンソニー・クロラを3−0(118-109、118-109、118-109)の判定で下し、初防衛に成功した
日本ジム所属の世界王者は、10人のまま。


ホルヘ・リナレス=42勝(27KO)3敗
2017年3月2日 WBC世界バンタム級タイトルマッチ(両国国技館)
〇 山中慎介(王者・帝拳) vs × カルロス・カールソン(同級6位・メキシコ)
山中慎介がカルロス・カールソンを7ラウンドTKOで下し、12度目の防衛に成功した。
具志堅用高のもつ世界王座13連続防衛の日本記録に王手をかけた。
日本ジム所属の世界王者は、10人のまま。

【ラウンド速報】
7R・・・山中の左炸裂!2度のダウンを奪いTKO勝ち。12度目の防衛に成功!
6R・・・開始間もなく山中がダウンを奪う。カールソン立ち上がり意地の攻勢に出る。
5R・・・山中が2度のダウンを奪う!しかし、カールソン捨て身の攻撃で後半劣勢に追い込まれる。
4R・・・やや落ち着いた展開も山中が試合を作る。ここまで途中採点3-0で山中優勢。
3R・・・山中が優勢。要所でボディが決まり、カールソン攻勢に出ることができない。
2R・・・ラウンド早々に山中のパンチがヒット。カールソンにダメージ。目の下をカットし、動き鈍る。
1R・・・山中、やや固い立ち上がり。両者ともに決定打欠く。


山中慎介=27勝(19KO)無敗2分
2017年3月1日 WBA世界ミニマム級タイトルマッチ(タイ)
〇 ノックアウト・CPフレッシュマート(王者・タイ) vs × 大平剛(同級15位・花形)
大平剛がノックアウト・CPフレッシュマートに5ラウンドTKOで敗れ、王座奪取に失敗した。
日本ジム所属の世界王者は、10人のまま。


大平剛=13勝(1KO)6敗3分
2017年2月26日 WBO世界ミニマム級暫定王座決定戦(熊本)
× モイセス・カジェロス(同級1位・メキシコ) vs 〇 福原辰弥(同級2位・本田フィットネス)
福原辰弥がモイセス・カジェロスを2-1(116-112、116-112、113-115)の判定で下し、暫定王座獲得に成功。
熊本県のジム所属選手で初の世界王者誕生となった。 日本ジム所属の世界王者は、10人となった。


福原辰弥=19勝(7KO)4敗6分

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