ボクシング 世界タイトルマッチ速報・結果

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日本人選手のボクシング速報・結果(世界タイトルマッチ)を配信しています。
若手選手からベテラン選手まで、世界で活躍するボクサー。その雄姿をボクシング速報でお届けします。

インフォメーション (2017年5月20日)

2017年−世界戦結果−

2017年5月21日 WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ(有明コロシアム)
○ 井上尚弥(王者・大橋) vs × リカルド・ロドリゲス(同級2位・米国)
王者・井上尚弥がリカルド・ロドリゲスを3ラウンド1分8秒KOで下し、5度目の防衛に成功した。
井上が終始圧倒。世界初挑戦のロドリゲスはなすすべがなかった。
日本ジム所属の世界王者は、12人のまま。

【ラウンド速報】
3R・・・井上、圧倒。左フックでロドリゲスからダウンを奪う!続けてラッシュをかけて2度目のダウン!ロドリゲス立ち上がることができず、井上の5度目の防衛が決まった。
2R・・・井上、サウスポーにスイッチしてからの怒涛の攻撃。ロドリゲスなすすべなし。
1R・・・井上、初回からフルスロットル。的確なパンチでロドリゲスを翻弄する。

井上尚弥=13勝(11KO)無敗
2017年5月21日 IBF世界ライトフライ級王座統一戦(有明コロシアム)
× 八重樫東(王者・大橋) vs ○ ミラン・メリンド(暫定王者・フィリピン)
王者・八重樫東が暫定王者・ミラン・メリンドに1ラウンド2分45秒TKOで敗れ、王座を失った。
ラウンド中盤から2度のダウンを奪られ、最後はダメージが大きくレフェリーが試合を止めた。
日本ジム所属の世界王者は、12人となった。

八重樫東=25勝(13KO)6敗
2017年5月20日 WBA世界ミドル級王座決定戦(有明コロシアム)
○ アッサン・エンダム(暫定王者・フランス) vs × 村田諒太(同級2位・帝拳)
村田諒太がアッサン・エンダムに1−2(117-110、111-116、112-115)の判定で敗れ、王座獲得に失敗した。
4ラウンドにはダウンも奪い、終始押していた村田だが、まさか無念の判定負け。プロ初黒星を喫した。解説の山中慎介も判定結果に納得がいかない様子。
日本ジム所属の世界王者は、13人のまま。

【ラウンド速報】
12R・・・村田優位のまま試合終了。決着は判定へ。なんと判定の結果は、エンダムが2−1で勝利し、村田の王座獲得はならなかった。
11R・・・エンダム防戦一方かと思いきや終盤に反撃。反撃を防ぎ、村田優位のまま最終ラウンドへ。
10R・・・村田が圧力をかけ、的確にパンチを当てる。しかし、エンダムもねばる。
9R・・・村田のパンチの的中率が高い。左ジャブでエンダムがふらつく。
8R・・・終始、村田優位の展開。エンダムのパンチが全く当たらない。
7R・・・村田のパンチでエンダムふらつく。反撃を受けるも村田のガードが固くクリーンヒット受けず。村田ペースで試合が進む。
6R・・・村田、鋭い右が決まるもエンダム倒れない。打たれるほど強くなるエンダム。
5R・・・エンダムが驚異的回復で反撃。村田押されるも終盤に逆襲。
4R・・・村田、カウンターの右がさく裂!!エンダムからダウンを奪う。立ち上がるもダメージ残したままランド終了。
3R・・・村田のプレッシャーが強く、エンダムが下がる。村田はスキを見つけて右を振る。
2R・・・両者重いパンチを交わすもクリーンヒットせず。村田の手数は少ない。
1R・・・村田ほとんどパンチを出さず様子を見る。終盤に重い右を繰り出す。

村田諒太=12勝(9KO)1敗
2017年5月20日 WBC世界フライ級タイトルマッチ(有明コロシアム)
× ファン・エルナンデス(前王者・メキシコ) vs ○ 比嘉大吾(同級1位・白井・具志堅)
比嘉大吾がファン・エルナンデスを6ラウンド2分58秒TKOで下し、王座奪取に成功したに成功した。
全勝全KOでの王座獲得は日本初の快挙となった。また、沖縄からは平仲明信以来、正規王者として25年ぶりの世界王者誕生となった。
日本ジム所属の世界王者は、13人となった。

比嘉大吾=13勝(13KO)無敗
2017年5月20日 WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ(有明コロシアム)
× ガニガン・ロペス(王者・メキシコ) vs ○ 拳四朗(同級4位・B.M.B)
拳四朗が王者・ガニガン・ロペスに2−0(115-113、115-113、114-114)の判定で下し、無敗のまま王座奪取に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、12人となった。

拳四朗=10勝(5KO)無敗
2017年5月20日 WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ(武田テバオーシャンアリーナ)
○ 田中恒成(王者・畑中) vs × アンヘル・アコスタ(同級1位・プエルトリコ)
王者・田中恒成が無敗の挑戦者・アンヘル・アコスタを3−0(117-110、117-110、116-111)の判定で下し、初防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、11人のまま。

田中恒成=9勝(5KO)無敗
2017年5月13日(日本時間14日) WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ(英国)
○ カリド・ヤファイ(王者・英国) vs × 村中優(同級10位・フラッシュ赤羽)
村中優が、王者・カリド・ヤファイに0−3(108-118、107-119、107-119)の大差判定で敗れ、王座獲得に失敗した。
日本ジム所属の世界王者は、11人のまま。

村中優=25勝(8KO)3敗1分
2017年4月23日 WBA世界フライ級タイトルマッチ(エディオンアリーナ大阪)
〇 井岡一翔(王者・井岡) vs × ノクノイ・シットプラサート(同級2位・タイ)
井岡一翔がノクノイ・シットプラサートを3−0(117-110、116-111、117-110)の判定で下し、5度目の防衛に成功した。
これで井岡は世界戦14勝目となり、具志堅用高に並ぶ世界戦勝利の日本タイ記録となった。
日本ジム所属の世界王者は、11人のまま。

【ラウンド速報】
12R・・・井岡の一方的な攻撃のまま試合終了。判定の結果、井岡が3−0で勝利し、5度目の防衛に成功!
11R・・・井岡が猛攻に出て倒しにかかる。要所でパンチが決まるも、ノクノイ倒れない。
10R・・・井岡の一方的展開。重いパンチが決まり、ノクノイ防御に徹する
9R・・・井岡が前に出る。右がヒットするもノクノイひるまない。
8R・・・井岡の攻撃が細かくヒット。ラウンド終了直前に重いパンチでノクノイの動き止まる。
7R・・・両者休むことなく攻め続けるも決め手欠く。ここまでラウンド井岡優勢。
6R・・・ノクノイが連打で攻め立てるも井岡のガードが固い。井岡は執ようにボディを攻める。
5R・・・井岡、左ボディが要所で決まる。ノクノイも負けじと手数を集める。
4R・・・両者近距離で打ち合うも決め手なし。
3R・・・挑戦者・ノクノイ前に出るも井岡見切る。井岡はボディからのコンビネーションで組み立てる。井岡がローブローで1点減点される。
2R・・・距離をとった展開。両者目立ったヒットはなく慎重に試合を進める。
1R・・・両者静かな立ち上がり。出方を見極めているのか、決め手なくラウンド終了。

井岡一翔=22勝(13KO)1敗
2017年4月23日 WBO世界バンタム級タイトルマッチ(エディオンアリーナ大阪)
〇 マーロン・タパレス(王者・フィリピン) vs × 大森将平(同級6位・ウォズ)
大森将平が、前王者・マーロン・タパレスに11ラウンド16秒TKO(レフェリーストップ)で敗れ、王座獲得に失敗した。
タパレスは前日の計量失敗により王座を剥奪されていたので、勝ちはしたものの王座は空位となった。

大森将平=18勝(13KO)3敗
2017年4月9日 WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ(エディオンアリーナ大阪)
× ネオマール・セルメニョ(王者・ベネズエラ) vs 〇 久保隼(同級8位・真正)
久保隼が王者・ネオマール・セルメニョと対戦。セルメニョが11ラウンド開始になっても立ち上がらず、体力の限界を理由に棄権した。それにより久保の11ラウンド5秒TKO勝ちとなり、王座奪取に成功。久保はデビュー以来12連勝で王座を獲得した。
日本ジム所属の世界王者は、11人となった。

久保隼=12勝(9KO)無敗
2017年3月25日(日本時間26日) WBA世界ライト級タイトルマッチ(英国)
〇 ホルヘ・リナレス(王者・帝拳) vs × アンソニー・クロラ(同級4位・メキシコ)
王者ホルヘ・リナレスがアンソニー・クロラを3−0(118-109、118-109、118-109)の判定で下し、初防衛に成功した
日本ジム所属の世界王者は、10人のまま。


ホルヘ・リナレス=42勝(27KO)3敗
2017年3月2日 WBC世界バンタム級タイトルマッチ(両国国技館)
〇 山中慎介(王者・帝拳) vs × カルロス・カールソン(同級6位・メキシコ)
山中慎介がカルロス・カールソンを7ラウンドTKOで下し、12度目の防衛に成功した。
具志堅用高のもつ世界王座13連続防衛の日本記録に王手をかけた。
日本ジム所属の世界王者は、10人のまま。

【ラウンド速報】
7R・・・山中の左炸裂!2度のダウンを奪いTKO勝ち。12度目の防衛に成功!
6R・・・開始間もなく山中がダウンを奪う。カールソン立ち上がり意地の攻勢に出る。
5R・・・山中が2度のダウンを奪う!しかし、カールソン捨て身の攻撃で後半劣勢に追い込まれる。
4R・・・やや落ち着いた展開も山中が試合を作る。ここまで途中採点3-0で山中優勢。
3R・・・山中が優勢。要所でボディが決まり、カールソン攻勢に出ることができない。
2R・・・ラウンド早々に山中のパンチがヒット。カールソンにダメージ。目の下をカットし、動き鈍る。
1R・・・山中、やや固い立ち上がり。両者ともに決定打欠く。


山中慎介=27勝(19KO)無敗2分
2017年3月1日 WBA世界ミニマム級タイトルマッチ(タイ)
〇 ノックアウト・CPフレッシュマート(王者・タイ) vs × 大平剛(同級15位・花形)
大平剛がノックアウト・CPフレッシュマートに5ラウンドTKOで敗れ、王座奪取に失敗した。
日本ジム所属の世界王者は、10人のまま。


大平剛=13勝(1KO)6敗3分
2017年2月26日 WBO世界ミニマム級暫定王座決定戦(熊本)
× モイセス・カジェロス(同級1位・メキシコ) vs 〇 福原辰弥(同級2位・本田フィットネス)
福原辰弥がモイセス・カジェロスを2-1(116-112、116-112、113-115)の判定で下し、暫定王座獲得に成功。
熊本県のジム所属選手で初の世界王者誕生となった。 日本ジム所属の世界王者は、10人となった。


福原辰弥=19勝(7KO)4敗6分

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