ボクシング 世界タイトルマッチ速報・結果

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日本人選手のボクシング速報・結果(世界タイトルマッチ)を配信しています。
若手選手からベテラン選手まで、世界で活躍するボクサー。その雄姿をボクシング速報でお届けします。

インフォメーション (2017年4月23日)

2017年−世界戦結果−

2017年4月23日 WBA世界フライ級タイトルマッチ(エディオンアリーナ大阪)
〇 井岡一翔(王者・井岡) vs × ノクノイ・シットプラサート(同級2位・タイ)
井岡一翔がノクノイ・シットプラサートを3−0(117-110、116-111、117-110)の判定で下し、5度目の防衛に成功した。
これで井岡は世界戦14勝目となり、具志堅用高に並ぶ世界戦勝利の日本タイ記録となった。
日本ジム所属の世界王者は、11人のまま。

【ラウンド速報】
12R・・・井岡の一方的な攻撃のまま試合終了。判定の結果、井岡が3−0で勝利し、5度目の防衛に成功!
11R・・・井岡が猛攻に出て倒しにかかる。要所でパンチが決まるも、ノクノイ倒れない。
10R・・・井岡の一方的展開。重いパンチが決まり、ノクノイ防御に徹する
9R・・・井岡が前に出る。右がヒットするもノクノイひるまない。
8R・・・井岡の攻撃が細かくヒット。ラウンド終了直前に重いパンチでノクノイの動き止まる。
7R・・・両者休むことなく攻め続けるも決め手欠く。ここまでラウンド井岡優勢。
6R・・・ノクノイが連打で攻め立てるも井岡のガードが固い。井岡は執ようにボディを攻める。
5R・・・井岡、左ボディが要所で決まる。ノクノイも負けじと手数を集める。
4R・・・両者近距離で打ち合うも決め手なし。
3R・・・挑戦者・ノクノイ前に出るも井岡見切る。井岡はボディからのコンビネーションで組み立てる。井岡がローブローで1点減点される。
2R・・・距離をとった展開。両者目立ったヒットはなく慎重に試合を進める。
1R・・・両者静かな立ち上がり。出方を見極めているのか、決め手なくラウンド終了。

井岡一翔=22勝(13KO)1敗
2017年4月23日 WBO世界バンタム級タイトルマッチ(エディオンアリーナ大阪)
〇 マーロン・タパレス(王者・フィリピン) vs × 大森将平(同級6位・ウォズ)
大森将平が、前王者・マーロン・タパレスに11ラウンド16秒TKO(レフェリーストップ)で敗れ、王座獲得に失敗した。
タパレスは前日の計量失敗により王座を剥奪されていたので、勝ちはしたものの王座は空位となった。

大森将平=18勝(13KO)3敗
2017年4月9日 WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ(エディオンアリーナ大阪)
× ネオマール・セルメニョ(王者・ベネズエラ) vs 〇 久保隼(同級8位・真正)
久保隼が王者・ネオマール・セルメニョと対戦。セルメニョが11ラウンド開始になっても立ち上がらず、体力の限界を理由に棄権した。それにより久保の11ラウンド5秒TKO勝ちとなり、王座奪取に成功。久保はデビュー以来12連勝で王座を獲得した。
日本ジム所属の世界王者は、11人となった。

久保隼=12勝(9KO)無敗
2017年3月25日(日本時間26日) WBA世界ライト級タイトルマッチ(英国)
〇 ホルヘ・リナレス(王者・帝拳) vs × アンソニー・クロラ(同級4位・メキシコ)
王者ホルヘ・リナレスがアンソニー・クロラを3−0(118-109、118-109、118-109)の判定で下し、初防衛に成功した
日本ジム所属の世界王者は、10人のまま。


ホルヘ・リナレス=42勝(27KO)3敗
2017年3月2日 WBC世界バンタム級タイトルマッチ(両国国技館)
〇 山中慎介(王者・帝拳) vs × カルロス・カールソン(同級6位・メキシコ)
山中慎介がカルロス・カールソンを7ラウンドTKOで下し、12度目の防衛に成功した。
具志堅用高のもつ世界王座13連続防衛の日本記録に王手をかけた。
日本ジム所属の世界王者は、10人のまま。

【ラウンド速報】
7R・・・山中の左炸裂!2度のダウンを奪いTKO勝ち。12度目の防衛に成功!
6R・・・開始間もなく山中がダウンを奪う。カールソン立ち上がり意地の攻勢に出る。
5R・・・山中が2度のダウンを奪う!しかし、カールソン捨て身の攻撃で後半劣勢に追い込まれる。
4R・・・やや落ち着いた展開も山中が試合を作る。ここまで途中採点3-0で山中優勢。
3R・・・山中が優勢。要所でボディが決まり、カールソン攻勢に出ることができない。
2R・・・ラウンド早々に山中のパンチがヒット。カールソンにダメージ。目の下をカットし、動き鈍る。
1R・・・山中、やや固い立ち上がり。両者ともに決定打欠く。


山中慎介=27勝(19KO)無敗2分
2017年3月1日 WBA世界ミニマム級タイトルマッチ(タイ)
〇 ノックアウト・CPフレッシュマート(王者・タイ) vs × 大平剛(同級15位・花形)
大平剛がノックアウト・CPフレッシュマートに5ラウンドTKOで敗れ、王座奪取に失敗した。
日本ジム所属の世界王者は、10人のまま。


大平剛=13勝(1KO)6敗3分
2017年2月26日 WBO世界ミニマム級暫定王座決定戦(熊本)
× モイセス・カジェロス(同級1位・メキシコ) vs 〇 福原辰弥(同級2位・本田フィットネス)
福原辰弥がモイセス・カジェロスを2-1(116-112、116-112、113-115)の判定で下し、暫定王座獲得に成功。
熊本県のジム所属選手で初の世界王者誕生となった。 日本ジム所属の世界王者は、10人となった。


福原辰弥=19勝(7KO)4敗6分

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