世界王座連続防衛の日本記録

具志堅用高の13連続防衛

具志堅用高は、1976年10月、プロ入り9戦目にしてWBAライト・フライ級の王座を獲得。その後、順調に防衛を重ね、当時、日本記録だった6連続防衛記録をあっさりと更新した。その後も勢いは止まらず、1980年10月、13回目の防衛に成功し、今もなお日本記録として歴史に刻まれている。

、WBC世界バンタム級王者・山中慎介が12連続防衛と記録に王手をかけている。

11連続防衛していたWBA世界スーパーフェザー級王者・内山高志は記録にあと2つと迫っていたが、2016年4月27日に行われた12度目の防衛戦でKO負けを喫し、記録への挑戦が途切れてしまった。

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