前腕屈筋群 [ぜんわんくっきんぐん]

前腕屈筋群の位置図 前腕屈筋群は、手を強く握ったり、手首を内側・外側にひねる場合などに働く筋肉で、鍛えることでパンチ力アップに貢献します。

ボクシングでは、パンチを打つ時に必要となる筋肉です。
パンチを打ち、内側へひねる動作の時や標的に当った時に前腕屈筋群が使われます。


■前腕屈筋群を鍛える筋トレは?
  • ・指立て伏せ(手のひらを浮かした状態で行う腕立て伏せ)
  • ・拳立て伏せ(拳を握った状態で行う腕立て伏せ)

表側一覧


(1)三角筋 [さんかくきん]、(2)上腕二頭筋 [じょうわんにとうきん]、(3)上腕筋 [じょうわんきん]、
(4)前腕屈筋群 [ぜんわんくっきんぐん]、(5)大胸筋 [だいきょうきん]、(6)前鋸筋 [ぜんきょきん]、
(7)腹直筋 [ふくちょくきん]、(8)腹斜筋 [ふくしゃきん]、(9)縫工筋 [ほうこうきん]、
(10)大腿四頭筋 [だいたいしとうきん]、(11)前けい骨筋 [ぜんけいこつきん]

裏側一覧


(1)三角筋 [さんかくきん]、(2)上腕三頭筋 [じょうわんさんとうきん]、(3)広背筋 [こうはいきん]、
(4)前腕屈筋群 [ぜんわんくっきんぐん]、(5)大腿二頭筋 [だいたいにとうきん]、
(6)僧帽筋 [そうぼうきん]、(7)棘下筋 [きょくかきん]、(8)小円筋 [しょうえんきん]、
(9)大円筋 [だいえんきん]、(10)脊柱起立筋 [せきちゅうきりつきん]、
(11)中臀筋 [ちゅうでんきん]、(12)大臀筋 [だいでんきん]、(13)下腿二頭筋 [かたいにとうきん]

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