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映画の名曲がみずみずしく、クールにエモーショナルにきらめく!!
ジャズ・ポップ・ヴォーカルとして大注目される英珠の歌表現はさらに深まった!!
1年4ヶ月ぶりの待望の3rdアルバムは、多彩なゲストを迎え、
1曲1曲の完成度が高く、録音も高水準で、聴きごたえ十分な作品!!

全曲映画の主題歌、挿入歌を集めたアルバムで、原曲のイメージに近い曲もあれば、新解釈の曲もある。
英珠の歌は楽曲によって様々な表情を見せており、また各楽曲の良さを存分に引き出しており、
表現にはますます深みが出てきている。
レギュラーである永田雅代(p)、西村直樹(b)、渡野辺マント(ds)が、
よりきめ細かいアプローチで、しなやかなサウンドを作り上げている。
そしてゲストは元ジャズ・クルセイダーズのギタリスト、ジャンニ・グイド、
ハーモニカの第一人者八木のぶお、独特なギター・プレイの宮野弘紀という名プレイヤーが参加し、
それぞれ個性的なプレイを披露している。聴きどころがふんだんにあるアルバムと言える。
また録音的にもより良い音質を追求した成果がしっかりと現れている。

英珠(vo)、永田雅代 (p)、西村直樹(b)、渡野辺マント (ds)
ゲスト:
ジャンニ・グイド(g)「ステイン・アライヴ」
八木のぶお(harp)「コーリング・ユー」
宮野弘紀(g)「フォーリング」

Produce:岸健二郎

レコーディング:ダッチママスタジオ

品番:TEAF-12 税込定価¥2,730(税抜価格2,600)

1. 虹の彼方に Over The Rainbow 映画「オズの魔法使い」
  ミュージカル映画「オズの魔法使い」('39年)で主演のジュディ・ガーランドが歌い大ヒット。
  作詞E.I.ハーバーグ、作曲H.アーレンのアカデミー主題歌賞受賞曲。
2. ミセス・ロビンソン Mrs. Robinson 映画「卒業」
  アメリカン・ニュー・シネマを代表する映画「卒業」('67年)の挿入歌で、 
  サイモン&ガーファンクルが歌った曲。グラミー賞最優秀レコードに輝いた。
3. ステイン・アライヴ Stayin' Alive 映画「サタデー・ナイト・フィーバー」【視聴】
  映画「サタデー・ナイト・フィーバー」('77年)の主題歌でビージーズのオリジナル。
  メガ・ヒットとなり、ディスコ・ブームとも相まって一世を風靡した。
4. コーリング・ユー Calling You 映画「バグダッド・カフェ」
  映画「バグダッド・カフェ」('87年)の主題歌としてジェヴェッタ・スティールが歌い、ヒット。
  その後ホリー・コールら多くのアーティストがカヴァー。
5. ビートに抱かれて When Doves Cry 映画「パープル・レイン」
  プリンスが主演した自伝的映画「パープル・レイン」('84年)のサントラ盤からの1stシングル。
  プリンスとしても初の全米No.1に輝いた曲である。
6. ムーン・リヴァー Moon River 映画「ティファニーで朝食を」
  映画「ティファニーで朝食を」('61年)で主演のオードリー・ヘップバーンが歌った。
  J.マーサー作詞H.マンシーニ作曲の名曲で、その後多くカヴァーされた。
7. ローズ The Rose 映画「ローズ」
  ジャニス・ジョプリンの生涯をモチーフにしたといわれる映画「ローズ」('79年)で
  主演のベット・ミドラーがこの主題歌も歌っている。この曲はエンディングで流れる。
8. フォーリング Falling TV映画「ツイン・ピークス」
 「ツイン・ピークス」は'90 〜'91年にU.S.A.で放映されたTVシリーズで、
  '91年には映画「ツイン・ピークス〜ローラ・パーマー最期の7日間」も公開。
  デイヴィッド・リンチが製作と監督だが、この曲の作詞も手がけ、ジュリー・クルーズが歌った。
9. マニアック Maniac 映画「フラッシュダンス」
  映画「フラッシュダンス」('83年)の挿入歌で、全米No.1ヒット。
  ソングライター、プロデューサーとして知られるマイケル・センベロが自ら歌っている。
10. エーデルワイス Edelweiss 映画「サウンド・オブ・ミュージック」
  ミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」('65年)でジュリー・アンドリュースらが歌った名曲。
  作詞O.ハマースタイン世、作曲R.ロジャース。



新たな光を放つ'60〜'80年代の名曲満載!!
ジャズ・ポップ・ヴォーカルの新星、英珠の歌はさらなる高みに達した!!
大評判を呼び、ロングセラーとなったデビュー・アルバム「Songs」から1年7ヶ月ぶりの
待望の2ndアルバムは、聴きどころがいっぱいで、会心の出来映え!!




英珠
2ndアルバム「
Colors

 '60〜'80年代のロック/ポップの名曲をメロディを大切にしながらジャズ・テイストで歌うというスタイルで注目を集める英珠。しかも新感覚のミュージシャンたちによるピアノ・トリオと共に作る音楽には新鮮さと独自性がある。1stアルバム「Songs」は大好評で、ロングセラー。
 この2ndアルバム「Colors」は1stの方向性を踏まえながらも、楽曲によってはテンポやイメージを大胆に変え、そこには新しい世界が広がっている。「愛しのキッズ」、「コール・ミー」の2曲はその代表例。また楽曲本来の魅力を存分に引き出した曲も多く、英珠の歌はさらに表現力を増している。ミュージシャンやゲストのシンプルで味のあるプレイも光る。多くの音楽ファンを魅了する作品!!

英珠(vo), 永田雅代 (p, el-p), 西村直樹(b, el-b), 渡野辺マント(ds)
ゲスト:八木のぶお(harp)
Produce:岸健二郎
品番:TEAF-9 税込定価¥2,730(税抜価格2,600)

[収録曲]
1.スターティング・オーヴァー (Just Like) Starting Over
 ジョン・レノンの遺作「ダブル・ファンタジー」の1stシングルで、全米、全英共No.1。
 この曲がチャート上昇中にジョンは凶弾に倒れた。英珠の歌は伸びやかで、柔らかみがある。
2.愛しのキッズ Kid
 プリテンダーズの1stアルバムの先行シングルで全英チャートで上位。作者のクリッシー・ハインドはU.S.A.出身。
 原曲とは相当違うアレンジで、新しい歌世界が広がっている。
3.ゴーイング・アウト・オブ・マイ・ヘッド Going Out Of My Head
 リトル・アンソニーとインペリアルズの'64年のヒットでセルジオ・メンデス&ブラジル'66がカヴァー。
 ここではそのどちらでもない感じで、心地よい。初期邦題は「君に夢中」。
4.コール・ミー Call me【試聴】
 ブロンディの全米、全英共No.1だが、映画「アメリカン・ジゴロ」のテーマ曲で、
 プロデュース、ジョルジォ・モロダー。原曲とはまるで違い、英珠の歌は切なさがあふれる名唱。
5.イフ・アイ・エヴァー・ルーズ・ディス・ヘヴン If I Ever Lose This Heaven
 クインシー・ジョーンズの「ボディ・ヒート」よりの曲だが、ヒットしたのは
 アヴェレイジ・ホワイト・バンドのカヴァー。ここではしなやかさがあるヴァージョンに仕上がった。
6.青春の光と影 Both Sides, Now
 ジョニ・ミッチェルのオリジナルで、ジュディ・コリンズが取り上げ、同名映画のテーマとしてヒット。
 英珠は以前からこの曲を取り上げており、テクニックを意識させない歌唱。
7.スターマン Starman
 デイヴィッド・ボウイの初期を代表するヒット曲。レゲエっぽいリズムに乗って
 英珠があまり陰影を付けずに歌っている。やや未来っぽく、このアルバムでも異色のナンバー。
8.愛の哀しみ Nothing Compares 2 U
 シンニード・オコーナーの世界的ヒット曲だが、元はプリンスが自分に近しいバンド、
 ザ・ファミリーのために書いた曲。ここではゴスペルっぽさを強調しすぎないヴァージョン。
9.悲しいうわさ I Heard It Through The Grapevine
 モータウン在籍時代の'67〜'68年にグラディス・ナイト&ピップスとマーヴィン・ゲイで競作になり
 共にヒットした曲。軽い感じのファンクっぽい仕上がりで、歌もタイトな感覚。
10.ならず者 Desperado
 イーグルス2ndアルバムのタイトル曲。リンダ・ロンシュタット、カーペンターズなど
 様々なアーティストがカヴァーしている名曲。ピアノとのデュオで深みと味わいのある歌唱。

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一瞬で聞く人を魅了する、素晴らしいヴォーカルと'60〜'80年代の名曲、新感覚ミュージシャンの出会い。
そして生まれた、今までにないスタイルのジャズ感覚アルバム。
スムース、リラックス、メロディアス。ジャズ・ポップの新しい輝き、英珠デビュー。




英珠
1stアルバム「
Songs

 海外でも日本でもジャズ感覚を持つ女性ヴォーカリストが注目を集めるケースが増えている。こういう傾向の中でまた新しい才能が世に出る。それがこの英珠(えいしゅ)である。メロディを大切にする彼女は、今までジャズ・シンガーがあまり取り上げなかったような'60〜'80年代の名曲を歌うことに取り組んだ。そしてその名曲に取り組んでかつ独自性と新鮮さを出すという、レベルの高いことを新感覚のミュージシャンたちと共にトライした。
 出来上がったこのアルバムは、ジャズ感覚を生かしながら、その名曲の新しい魅力を引き出しており、今までにないスタイルのアルバムになっている。しなやかで、のびやかなヴォーカルと柔らかな声質は聴く人を一瞬にして魅了する。アレンジともあいまって何度聴いても飽きないクウォリティを持っている。

英珠(vo), 永田雅代 (p, el-p), 西村直樹(b, el-b), 渡野辺マント(ds, per)
Produce:岸健二郎

品番:TEAF-8 税込定価¥2,730(税抜価格2,600)

[収録曲]
1.見つめていたい Every Breath You Take【視聴】
 ポリス最大のヒット曲で、'83年の「シンクロニシティ」に収録されており、ロッカ・バラードの名曲中の名曲。
 英珠の歌とのマッチングは素晴らしい。
2.プライヴェート・アイズ Private Eyes
 ホール&オーツとしては「キッス・オン・マイ・リスト」に続く世界的大ヒット・ナンバー。
 その原曲とはかなり違い、このアルバムの中でも評判が高いヴァージョン。
3.ブリッジス Bridges
 ミルトン・ナシメントの代表的オリジナル曲「トラヴェッシア」が
 U.S.A.デビュー・アルバム「コーリッジ」のために英語詞が付けられたヴァージョンで、曲も英珠の歌も絶品。
4.雨にぬれても Raindrops Keep Falling On My Head
 映画「明日に向かって撃て」('69年)の主題歌として、B.J.トーマスが歌い、大ヒットを記録した曲で、
 作曲はバート・バカラック。わりとストレートに曲の良さを生かしている。
5.レイトリー Lately
 スティービー・ワンダーの'80年のアルバム「ホッター・ザン・ジュライ」に収録されている曲で、
 高い人気を保ち続けている曲。ピアノとのデュオでリリカルな表現。
6.雨をみたかい Have You Ever Seen The Rain
 CCR(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)のレパートリーの中でも屈指の名曲。
 その原曲とはイメージが違うヴァージョンで、英珠のオリジナルのように聞こえるのが不思議。
7.グルーヴィン Groovin'
 ブルー・アイド・ソウルの代表格であるラスカルズ(当初のグループ名はヤング・ラスカルズ)の
 '67年のヒット・ナンバー。ゆったりと歌っており、心地よい。
8.ホールド・ミー・ナウ Hold Me Now
 U.K.のトンプソン・ツインズの代表的ヒット曲。このグループはダンス・ビート・ロックと呼ばれる
 白人、黒人の混合バンド。パーカッションをフィーチャーした、しなやかなヴァージョン。
9.テイク・ミー・トゥ・ザ・リヴァー Take Me To The River
 R&Bのシル・ジョンソンのヒットだが、アル・グリーンの書き下ろしで、その後トーキング・ヘッズがカヴァーし、
 ロック・ファンにもお馴染みの曲。タイトなファンクに仕上がった。
10.サークル・ゲーム The Circle Game
 映画「いちご白書」('71年)の主題歌として、バフィー・セントメリーの歌で大ヒットした曲だが、
 ジョニ・ミッチェルのオリジナル曲。繊細さとおおらかさが同居したヴァージョン。

toera label

お問い合わせ:(株)トエラe-mail : toera@k7.dion.ne.jp

クールな南国サウンドと柔らかな女性ヴォーカルにうっとりと夢見心地。
英珠とニュー・ヴォーカリストが参加の新録音コンピレーション。

「トロピカル・サイレンス/V.A.」

1.ハミングバード/Quiet Blue 
2.ヒア・カムズ・ザ・サン/英珠(vo) 
3.イッツ・ナウ・オア・ネヴァー/坂元眞理子(vo)
4.クロース・トゥ・ユー(遥かなる影)/原嶋祥子(vo)
5.素顔のままで/英珠(vo)
6.ウォーキング・イン・ザ・デイライト/Quiet Blue
7.ケ・セラ・セラ/坂元眞理子(vo)
8.ワーズ・ゲット・イン・ザ・ウェイ/原嶋祥子(vo)
9.エボニー・アイズ/坂元眞理子(vo)
10.フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン/英珠(vo)
11.ムーン・シャドウ/Quiet Blue

レコード番号;TEAF-10 価格;2,730円(税込)

プロデュース
岸健二郎、渡野辺マント
ミュージシャン
丸山史朗(g)永田雅代(p, key)宅間政彰(vib)
渡野辺マント(per, steeel pan)
*Quiet Blueは彼らのインストルメンタルの時のバンド名です。

じっくりとプランニング&選曲された「南国風で涼しい音楽」
聴いてリラックス出来る音楽は数多いでしょうが、
南国風のクワイエットでクールなサウンドと共に女性ヴォーカルが名曲をしっとりと歌うというのは、
その中でも最もゆったりとした気分になれる音楽かもしれません。
この企画はトロピカル・サイレンスという言葉と共に10年ほど前に岸健二郎によって構想されました。
しかし実現にはイメージに合うヴォーカロストが不可欠で、また選曲、アレンジを熟成する期間も必要でした。
ジャズ・ポップ・ヴォーカルの新星として評判の英珠、ニュー・ヴォーカリスト坂元眞理子、原嶋祥子の参加によって、ついにこの企画を現実化出来たわけです。
休日に仕事を忘れて、この南国風で涼しい音楽にぼんやりと身をまかせてみて下さい。

詳しくはTropical Silenceホーム・ページをご覧下さい。


toera label

お問い合わせ:(株)トエラe-mail : toera@k7.dion.ne.jp

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