暗殺事件だと直感した殺人課のソーン(チャールトン・ヘストン)に、事件は解決したと無理やりサインさせようとする上司(ブロック・ピータース)。昨日まで、協力的だったのに、いったい何が起こったのか。
ヤバい。そんなもの公にしちゃいかんじゃないか。ンなときは、under the rug(carpet)「敷物の下に」sweep「履き入れて」知らん顔を決めこもう。臭い物にはふたをするに限ります。これは「問題を公にしない」とか「うやむやにする」ことを表現したイディオムです。
carcass「死体」
【訳】
Thorn: この事件を闇に葬ることはできないぞ。
人口増加と環境汚染により食料危機に陥った2022年のニューヨーク。人々はソイレント社が開発した合成食品でかろうじて生き延びていた。一部の特権階級や金持ちを除き、水も満足に飲めない状況だ。そんなある日、ソイレント社の重要人物(ジョセフ・コットン)が殺害され、殺人課のソーンが捜査を始める。ベートーベンの『田園』の流れる中、かつて美しかった地球の自然が映し出される。そこで人々は…。『猿の惑星』といい、C・ヘストンが演じる男に突きつけられる真実にゾッ。
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