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                   2001年宇宙の旅 (1968・米)
監督・脚本:スタンリー・キューブリック 原作・脚本:アーサー・C・クラーク


I'm afraid. I'm afraid, Dave. Dave, my mind is going. I can feel it. I can feel it. My mind is going. There is no question about it. I can feel it.


異常をきたしたコンピュータHAL(声:ダグラス・レイン)の機能停止を始めたボーマン船長(キア・デュリア)に、 止めてと懇願するHAL。


この場合の question は「疑問の余地」のこと。疑問を差し挟む隙間もない。
No question about it. は「間違いなく絶対正しい」という強い肯定の気持ちを込めた表現です。

例えば Is this great? コレっててスゴイの? って尋ねられたら 間髪入れず No question about it. 「もちろん 決まってる」と答えてみましょ。

【訳】コワイよ。もうろうとしてきた。分かるんだ。はっきりわかるよ。感じるんだ。


未知なる謎、人智を超えた存在と人類が直面する日が来るとしたら、その衝撃はいかほど...? 30年前の映像は今も色褪せず、むしろよくあるCG宇宙よりリアルに感じるかも。 神を信じない発言でパイロットに選ばれなかった『コンタクト』のジョディ・フォスター が美しいを連発した恐ろしくも美しい宇宙の姿がここにあります。


2001年宇宙の旅


コンピュータHALの名前はIBMの一文字前を取ったものだ...説について

「2001年宇宙の旅」に登場する例のコンピュータの名前ですが、 確かに私も一時「IBMを一文字ずつずらしたネーミング」という伝説を 聞いたことがあります。しかしこれは少なくとも原作者のアーサー・C・ クラークは続編小説「2010年」の中で全面否定しています。彼は この俗信にかなりイライラしている節があります。彼に言わせればHALは heuristic algorithm の 略だとか。

(c)柴田さん


→ もっと読む/バックナンバー

* Script / 英語 / シナリオを読もう * NASA Journey To Jupiter / 英語

* ZERO GRAVITY TOILET 英語 / 映画に出てくる宇宙船でのトイレの使用方法が書かれています。...確かに悩む^^;)

* DVD/ワーナー・ホーム・ビデオ   * 未来映画術『2001年宇宙の旅』/メイキング

* 2001 Filming the Future/Piers Bizony   * 失われた宇宙の旅2001/アーサー・C. クラーク

* 決定版 2001年宇宙の旅(日・英版)/アーサー・C. クラーク/早川書房

* Stanley Kubrick:Interviews/University Press of Mississippi   * CD:サントラ[IMPORT] /Rhino




2001: A Space Odyssey はお好き?

* 丙丁童子 さん すごすぎる 2007/02/05/20:47
人智を超えた映像詩。道具を使えるようになった猿人たちのより快適になった生活と宇宙生活を楽しむ現代人、一方武器を持つことによって激化した猿人たちの争いとアメリカとソ連(映画製作当時)の科学者たちの冷戦の暗喩が映像の韻を踏む。

* モノリスさん すごすぎる
20世紀最高の映画のひとつ。この作品以降もたくさんのSFを観て楽しんだけど、 ここまでの衝撃を受けた作品はなかったナ


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なんだこれ? つまんない いまいち ま、こんなものか いいぞ むっちゃいい すごすぎる



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    あ-うえ-おか-けは-ひふ-ほやらわ英数



    ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで この宇宙はどうやって生まれ、どんな構造をもっているのか。この人類の根源的な問いに正面から挑んだのが「アインシュタインの再来」ホーキングである。難病と闘い、不自由な生活を送りながら遙かな時空へと思念をはせる、現代神話の語り部としての「車椅子の天才」。限りない宇宙の神秘と、それさえ解き明かす人間理性の営為に全世界の読者が驚嘆. 20世紀SF〈3〉1960年代・砂の檻 20世紀の英語圏SFを年代別に集大成したシリーズ第3巻は、「新しい波」運動が華々しく展開され、SFの可能性を拡大した、激動の1960年代編!火星の砂に埋もれた滅びゆく世界を描いた、時代の旗手バラードの記念碑的作品「砂の檻」、映画『2001年宇宙の旅』にて巨匠の地位を不動にしたクラークの名作、SF界のカリスマ作家エリスンの出世作ほか全14篇。