別れた妻と一緒にいる息子たちに会いに行った警官ニック。
慰謝料に養育費といろいろ物入りだったりします。
call someone names「悪口を言う」
子どもがよく「まぬけ」とか言って相手のことをバカにして呼んだり「ののしる」
ことを call names とか、call every names in the book とか言います。
name には「悪口」という
意味があるのです。
names と複数になっているのは「さんざん悪口を言った」
「罵詈雑言を浴びせ掛けた」ってことで、
この子の場合はたまたま言った a name 「一言」を聞かれちゃ
ったってことでしょう。
<例>
You call me names and insult me! 「お前が僕の悪口を言って馬鹿にしたんだ」
(『卒業白書』より)
I was 10 when the B-29 came. My family lived underground for three days.
We when came up the city was gone. Then the heat brought rain.
Black rain. You made the rain black, and shoved your values down our
throats. We forgot who we were. You created Sato and thousands
like him. I'm paying you back. 「わしが10歳の時、B-29が襲ってきよった。家族と防空壕に
逃げ、3日後に外に出ると町は消えてしまった。熱気で雨が降り出した。
黒い雨や。お前らが降らせた雨じゃ。お前らは己の価値観をわしらに押しつけた。
わしらは日本人の心を忘れた。お前らが佐藤のような外道をつくり出したんじゃ。
わしはそのお返しをしとるんじゃ」やくざのボス、菅井(
若山富三郎)の言葉。