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                THE JUON/呪怨 (2004・米)
監督・脚本:清水崇 脚本:スティーヴン・サスコ


Matthew: Suzuki san, we'll take it.


妻ジェニファー(クレア・デュヴァル)と母親エマ(グレイス・ザブリスキー)を伴って、日本に転勤してきたばかりのマシュー(ウィリアム・メイポーザー)。不動産屋の男、スズキ(おかやまはじめ)の案内で一軒屋を見学。どうも気に入ったようすです。   


I'll take it. 「それ、ください」 
  楽しいショッピング。買うものが決まったらこのヒトコトを。 「買う」んだから、シンプルに I'll buy it. でもよいですが、 take もよく使われます。

お店の人に「買わない」と言うときは I don't think I'll take it.  と言うほうがソフトで、 ダイレクトに I won't take it.「買わないわ」 っていうよりイイカンジ。人のお誘いを断るときにも、 I don't think ...はオススメかも。 デートに誘われた人が I don't think so. と言って断っている シーンも時々見かけます。

でも、反対に    I think I'll take it.  だとなんだか買うのを躊躇っているような気がするので、 ここは I'll take it.「買います」と素直に言うのがよろしいかと。 本当に迷いがあるなら これもアリかも。

【訳】
Matthew: 鈴木さん、ここに決めます。


日本でヒットしたホラー映画「呪怨」をサム・ライミの希望で清水崇監督が自らハリウッド・リメイク。舞台は東京。 日本の大学で学ぶカレン(サラ・ミシェル・ゲラー)が、ビジネスマンのマシューの痴呆の母の介護の手助けとして、マシュー家を訪問する。異様な雰囲気に包まれた家に一歩踏み込んだときから、恐怖は始まっていた。

陰鬱な空気と、じわじわと襲う日本の恐怖は、後で、思い出して「来る」恐怖だ。異国の地、日本で不安感を募らせる異邦人の姿も相乗効果を上げている。

ストーリーや恐怖の演出は、ほぼオリジナルに忠実。ただ、最後のおちは随分ニュアンスが違う。日本版はただただ、得体の知れない恐怖に重点をおいていたが、ハリウッド版はミステリーの要素も入れて、主人公のカレンは、黒髪の幽霊が誰かを探り、対峙しようとする。

* Transcript シナリオを読もう * DVD:ディレクターズ・カットコレクターズ・エディション/ジェネオン

* CD:サントラ/ジェネオン



The Grudge はお好き?

*(M) なんだこれ? 2006年8月30日 16:42


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なんだこれ? つまんない いまいち ま、こんなものか いいぞ むっちゃいい すごすぎる



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