突然のアクシデントでスペース・シャトルが教官(ケイト・キャプショー)と4人の子どもたちを乗せたまま宇宙へ発進してしまったからさあ大変!
in one piece「無事で」 go all to pieces なら「粉々になる」だけど、all in one piece ならばらばらじゃなくて「全部そろってる」ってこと。つまり「無傷で」という意味です。旅から帰った人や安否を気遣う時に使えます。人間だけでなく物にもOK。
【訳】
みんな大丈夫?
NASAで行われている「
スペース・キャンプ」。宇宙を夢見る子どもたち(7歳以上)に
宇宙飛行士が受ける訓練を受けさせたり、シミュレーションで体験実際の訓練を受けさせるもの。
チームを組んだ男女5人、優等生で堅物。機長になるのが夢で自分ひとりで何
でもできると思っているキャサリン(リー・
トンプソン)。
車を買ってもらった代わりに親の命令で無理やり入れられた、
ケヴィン(テイト・ドノヴァン)はキャサリンに一目ぼれ。宇宙よりナンパが命。関心ごとはおしゃれ。ケバくて軽薄そうな見かけとは裏腹に記憶力抜群で成績優秀なティッシュ(ケリー・プレストン)と黒人のルディ(ラリー・B・スコット)。
そして、もう一人、キャンプの常連の小さな男の子マックスが登場する。彼が、
「宇宙に行きたい」と言ったヒトコトが ロボットで友人の「ジンクス」にインプットされ。
テスト飛行としてシャトルに乗り込んだ彼らを実際に宇宙に運んでしまうのだ。
そこから、ハラハラの物語が始まる。次から次へ起きるトラブルをみんながケンカしつつも力をあわせて解決し、無事、地球へ帰ろうとする様子がテンポよく描かれ、これがなんとも楽しいデキ。子ども向けとはいえ、なんだか、本当に宇宙に行った気分にさせてくれる。
あることで怖がるマックス少年をなだめるのに、使われたセリフが、、、
Use the Force. Stretch out with your feelings. The Force is always with you.
|