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                 ぼくのプレミアライフ(1997・英)
監督:デヴィッド・エヴァンス 脚本:ニック・ホーンビィ



Robert: What, you're telling me, Arsenal are gonna win two nil at Enfield?
Paul: I can't promise, can I? Well there's a chance, isn't there? You've done your bit, you've missed the penalty. If that's what it takes, then it'll be worth it.
Robert: Yeah, off course.


大事なフットボール(サッカー)の試合で大チョンボをした生徒に声をかけた中学校教師のポール (コリン・ファース)。


nil
「ゼロ」
nothing「無」のこと。英国でのスポーツの試合、 サッカー等では、ゼロのかわりに nil を使います。

  3 goals to nil 「3対0」とか。

英国では to を省略して、One-nil と言うのが普通らしい。

If that's what it takes「必要とあらば、それが必要ならば」
what it takes は「欠かせないもの」 それは素質であったり、能力であったりいろいろ。



【訳】
Robert:明日、アーセナルが勝つというんですか?
Paul:確約はできんが、2−0でチャンスはあるだろ? 今日のミスと引き換えなのかもしれんぞ。
Robert:そうですね。

1989年「アーセナル」に18年ぶりに優勝のチャンスが訪 ずれ盛り上がる中学校教師のポール。子供のときに父親に連れられ、渋々出かけた試合でファンになって以来筋金入りのサポーターになったポール。に、反して、妊娠してしまった恋人サラ(ルース・ジェメル)は、フットボールに興味なし。終いには、私とどっちが大事と迫られタジタジ。

 They were fucking rubbish last year. 「去年もダメ」  

 And they were fucking rubbish the year before. 「その前の年もダメ」

 And I don't care if they are top of the League, 「リーグでトップになったって俺は知らん」

 they'll be fucking rubbish this year, too. 「どうせ今年も期待するだけ損だ」

 And next year. And the year after that. 「来年も再来年もダメに決まってる」

といいながら、やっぱり応援を続けているサポーターたち。 負けても負けても盛り上がる、まるで阪神タイガースのようなフットボールチーム 「アーセナル」を応援し続けてきた男の物語で、 『アバウト・ア・ボーイ』の原作者ニック・ホーンビィの自伝的ベストセラーの映画化。

ちなみに、rubbish は、「ごみ」のこと。 アメリカなら、garbage の方を使います。 rubbish は「くだらない」とか「ヘタ」とか 何かを非難するときの表現。とってもイギリス的。

* ぼくのプレミア・ライフ [DVD] /コロムビアミュージック   * 原作本:ぼくのプレミア・ライフ/ニック ホーンビィ著/新潮社

* 原作本:Fever Pitch/Nick Hornby著/\1,163  オーディオCD



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なんだこれ? つまんない いまいち ま、こんなものか いいぞ むっちゃいい すごすぎる



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