プルーフ・オブ・ライフ
(2000・米)
監督:テイラー・
ハックフォード
脚本:トニー・ギルロイ
Alice: Let you get that off your chest.
Terry
: I'm sure it'll all
work out.
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大使館も地元の警察もあてにならない。
人質を助けられるのは俺だけだと言っておきながら、
アリスたちを見捨てて帰国。
アリスにすればプロの交渉人テリー(ラッセル・クロウ)が頼みの綱。
でも、保険がきかなきゃどうにもなりません。
work out
「何とか解決する」なんて
気休めにすぎません。
get 〜 off one's chest
「自分の言い分を言う」
胸につかえているわだかまり、抱えていても苦しいだけ。
いっそのこと全部吐き出せばすっきりするハズ。
思い切って「胸の内を打ち明け」ましょ。
<例>
I understand you both had a chance to get it off your
chest. 君もメレディスも十分自分の言い分は言った。(『ディスクロージャー』より)
【訳】 Alice: 本音を聞かせて。
Terry: きっと無事に解決するよ。
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南米の小国テカラで夫ピーター(デヴィッド・
モース)をゲリラに誘拐されたアリス
(メグ・
ライアン)の前に
現われたのは、国際的な人質事件を専門に扱うプロの
交渉人
テリー。「夫を無事取り戻す」と誓った彼は、会社の命令で帰国を余儀なくされながらも、
約束を果しに再びテカラに舞い戻る。
【ロケ地】
ロイズ・ビル /
Lloyds 地図
何年たっても風景が変わらないロンドンの重厚な伝統ある金融街シティにあってひときわ目を引くモダンな建物は
「ロイズ・ビル」はロイズ保険取引所の本社ビル。設計はパリにあるポンピドーセンターと
同じく Richard Rogers & Partners によるもの。むき出しのままのコンクリートや梁に銀色に輝く
アルミニウムの箱やダクトがメカニックな部品のごとく取り付けられているユニークな外観は観光客
だけでなく映画にもたびたび登場しています。『エントラップメント』と
『アヴェンジャーズ』。どちらもショーン・コネリーがここでロケをしています。
4階が見学者ロビーでロイズの歴史を展示。ここからアトリウムとオフィスが見わたせるように
なってます。また古い社屋の玄関だけは以前のまま残されているのも面白いです。
ロイズは、ジャンボジェット機、石油化学コンビナート、建設工事プロジェクトなど様々な世界の
巨大リスクを引き受けている他、誘拐などの特殊なリスクに係わる保険など、あらゆる保険を請け負う
他に例を見ないユニークな一大保険マーケットです。国際的な人質事件を専門に扱うプロの交渉人
テリー
が所属するK&R(kidnapping and ransom)企業として登場します。
Lloyds 1 Lime Street, London EC3M 6, England
+44 20 7327
地下鉄 Bank 駅から徒歩2分
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プルーフ・オブ・ライフ 特別編 [DVD] /ワーナー・ホーム・ビデオ
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CD:Proof of Life: Original Motion Picture Soundtrack (2000 Film) Danny Elfman
* ゆっこさん(女性)
むっちゃいい
ラッセル・クロウ 最後の場面でめっちゃカッコイイぞ!またまた、好きになってしまった。
ハンドル名 男性
女性
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