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           ニュースの天才 (2004・米)
監督・脚本:ビリー・レイ


Ian: I want my Playboy. I wanna trip to the Disney World. Show me the money! Show me the money!


ハッカー少年は皆の前でこう叫んだ。さも取材してきたかのように記者グラス (ヘイデンクリステンセン)は同僚たちの前で、ハッカー少年の真似をして叫んだ。グラスを疑う者はなく、かくして「ハッカー天国」という完璧な捏造記事がマガジンを飾った。

折りしもネット・バブル最盛期。「ハッカー少年」の記事でグラスは一躍脚光を浴びる。だが、もし、その捏造記事を書かなければ、Forbes Digital Tool というネット専門誌に目をつけられることなく、 彼は今も、人々の好奇心をくすぐる記事を次々書き続けていたのかもしれない。   


Show me the money!「給料上げて」
文字通り、「金を見せろ」。もし、契約や継続を望むなら、もっといい条件(つまりお金)を 見せろってこと。やっぱ Money talks.「金がものをいう」からね。

<例>
Show me the money!
 カネを見せろ。  『 ザ・エージェント



実際「給料があがった」ら、I've got a raise. と言って。家族皆で大喜び!

wanna = want to

【訳】
Ian: プレイボーイが読みたい。ディズニー・ランドへ行きたい。金を見せろ! 金を見せろ!


The New Republic は大統領専用機に唯一置かれている権威ある政治マガジン。グラスは1998年当時、最年少の25歳でエディターの一人として働いていた。 そんなグラスの書く記事はエンターテイメントとしては面白いが、真実を追究するジャーナリズムとしては最悪。その禁忌を犯してまで彼に記事を書かせたのは何だったのだろうか。   

41書いた記事のうち21がでっちあげだったという。グラスの不正を容認する結果を招いた編集長マイケル・ケリーは常に自責の念を抱き続けていたという。彼は2003年、イラクで取材中に死亡している。

ケリーの後任でグラスの不正が暴かれる瞬間に立ち会うこととなった編集長チャールズ・レーン (ピーター・サースガード)が、半ば暴露しかかっているというのに悪あがきをするグラスの捏造を本当に知ったときの落胆ぶりはなかった。彼らが守ってきたものをあっさりと崩されたのだ。棚に整然と並んだマガジンのバックナンバーを見るレーンの姿が空ろだ。監督は真実を守るために、一人の人物をインターンという形で登場させている。その人物はフィクション。実在しない。だが、匿名の人々から情報を得た「真実」を語る人物なのだそうだ。

* ニュースの天才 [DVD] /ハピネット・ピクチャーズ  * CD:サントラ/ Thrive   * Stephen Glass: I Lied For Esteem

* Forbes smokes out fake New Republic story on hackers
「フォーブス」の記者アダムにより捏造をすっぱ抜かれた記事

* The New Republic Online グラスの捏造記事はアーカイブから削除されているので読めません。



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なんだこれ? つまんない いまいち ま、こんなものか いいぞ むっちゃいい すごすぎる



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