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The time and tide waits for no man.
でおなじみのことわざ、「歳月人を待たず」。でも、普通なら待ってくれない時の流れもヴィオラ
(グウィネス・パルトロウ)のためなら待ってもイイって...この無粋な政略結婚相手の
ウェセックス卿(コリン・ファース)にも五分の魂? エリザベス女王(ジュディ・デンチ)に謁見する大事な
日に遅刻は許さないと息巻いてやってきた卿もヴァオラの美しさに目をみはったってワケ。
Here we come at last, my lord!「お待たせしましたわ」
【訳】男を待たすに足る女だ。
スランプに陥った、若きシェークスピアが、美女ヴァイオラと
出会い叶わぬ恋に落ち、創作意欲を掻き立てられて、書き上げたのが悲恋「ロミオとジュリエット」
だった。見所はたくさん。道化あり決闘あり悲恋あり。もちろん犬もあり...ン?...だって英国だもん。
演劇好きのエリザベス女王に、財政難に苦しむ劇場経営者(ジェフリー・ラッシュ)
もいい味出してます。ほら、彼もこう言っていることだし↓
Strangely enough, it all turns out well. 「不思議なことに、そのうちなんとかなりますよ」 It's a mystery. ホント人生ってミステリぃ。
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