振られ男ブローディ(ジェイソン・リー)。元彼女レネ(シャナン・ドハーティ)がいけ好かない紳士服売り場のシャノン(ベン・アフレック)と歩いているのを見てキレた。
pick up 「ナンパする」
have the nerve to 〜「厚かましくも〜する」
この nerve「神経」は繊細な神経ではなく、
「図々しくも何かをする図太い神経」という意味になります。
遠慮知らずのヤツには、
What a nerve! 「なんてずうずうしいの!」
と一発お見舞い!
ところで、上の表現 the と a の違いは何?
ここに詳しい解説があったので、
気になる人は読んでみて。
もうひとつ、これが、nerves と複数形になれば「神経過敏」
になります。何かが「カンにさわってイライラする」ときは、
Lester's barking again
and getting on my nerves again!
「レスターがまた吠えてる。いらいらする!」
『 ハロウィン (1978・米)』より
どちらにしてもいい意味にはなりえません。
【訳】
Brodie: 俺のモールでナンパするなんてどういう神経してんだか信じられない!
Rene: あっちが誘ったのよ。
ショッピングモールにたむろする、アニメおたくのブローディと親友のT.S.(ジェレミー・ロンドン)。監督の作品に必ず登場するジェイとサイレント・ボブ。常連のベン・アフレックやジョーイ・ローレン・アダムス他、ユニークなキャラクターが巻き起こす騒動を描いた青春コメディ。『スパイダーマン』や『X−メン』などを生み出したアメコミ作家スタン・リーもチョイ出演。笑ってチョ。
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