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与謝野晶子のホームページへ
 



与謝野晶子(1878・明治11年〜1942・昭和17年)は、
おそらく、二度、奥山・方廣寺を訪れている。
明治43年末頃と、昭和11年7月8日〜10日である。
 前者は、その内容ははっきりしていない。
が後者は、夫・鉄幹死去(昭和10年3月)
 の傷心まだ癒えぬ時期の遠州来訪であった。
六女・藤子らを伴っていたと思われるが、
 名僧足利紫山を尋ね、ここに二泊している。
(舘山寺温泉に一泊)
  このホームページは、ここ、方廣寺、奥浜名湖で
詠んだ歌を中心に、おそらく東海道線の車中詠などを
ふくめた遠州ゆかりの歌を集め、鑑賞したものである。
  当初、静岡にかかわる歌をすべて全集中から
抜き出してみた。膨大な数になる。
 それはそれとして、私たちに縁の深い
この地域に晶子はどのような思いと視線を
 向けているか、そこにしぼってこのホームページを作成した。



        

        











調査浜松大学情報文化研究室

学生
 今村 裕美 鈴木 香緒里 鈴木 諭 佐藤 智洋
高田 貴之 中村 直代  本多 伸光



浜松大学ホームページ http://www.hamamatsu-u.ac.jp/


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