妊娠中の薬

( 市販のお薬と処方のお薬 豆知識 )



便秘の森【妊娠&妊婦】 Main-Top


01 はじめに
妊娠中、風邪になったり体調を崩したり、春には花粉症になったり…。

( 妊娠中は薬を使いたくない! )

って思っていても、そうはいかないときが来るもの。

そんな時、薬についてちょっとでも知識があれば、間違った服用はしないと思うよ。

薬局で簡単に手に入れられる物もあれば、医者の診断を受けて、処方されるものもある。

医者に診断を受ける際、

「 今、妊娠中なんだけどー 」

って言えば、医者もそれなりのお薬を出してくれるから安心。 でも、薬局の薬はそうはいかないよね(^^;

02 市販のお薬 豆知識
風邪薬
風邪薬は熱を下げたり、鼻の炎症を抑えたり、咳を止めたりするもの。 熱を下げる解熱剤、鼻の炎症を抑える抗ヒスタミン剤、咳を止める鎮咳剤の成分が含まれてます。

動物実験では、抗ヒスタミン剤を大量に投与した場合、胎児に異常が起きた例が見られたそうだよ。 また、鎮静剤や解熱剤にはアスピリンという成分が含まれていて、こちらも動物実験で大量に投与した場合、 胎児に奇形が見られたようだよ。

でも、市販の薬では抗ヒスタミン剤はごく小量しか含まれてないから、まず安心だと思います。 ただし、妊娠末期に服用すると、赤ちゃんの動脈が収縮してしまい、酸素不足になる可能性があるので、 その時期の服用は避けるべきかな。


胃腸薬
赤ちゃんに悪影響を及ぼす成分は無いようです。
服用しても大丈夫だよ!


鼻炎内服薬
最近では、花粉症に悩む人も多いとか。 ( 実は私もその一人で… ) 薬に含まれてる抗ヒスタミンは大量に投与すると胎児に影響があることが、動物実験で実証済み。 でも市販の薬は量が少ない。

だからといって勝手に飲むのではなく、、服用するときは必ず医師の診断、相談を受けてくださいね!


外用薬
塗り薬は飲み薬に比べて成分の含有量も少ないよ。 また、基本的に局部的な治癒の為に使用するもので、特に赤ちゃんには問題ないです。


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