プロフィール 釣り日記 釣果 メバル アオリイカ ヤリイカ メトウイカ 小魚の小部屋 タックル リンク 掲示板 ひとり言




アオリイカの棚


アオリイカは幼体の時は海面付近を、そして大型になると海底付近を回遊して餌を探しています。

アオリイカはある程度の大きさになると海底で魚やエビ、カニなどを襲って食べますが、

幼体の頃は逆に敵に食べられてしまう為海底には行かずに、もっぱら海面付近で餌を探すのです





 戻る























アオリイカの産卵


地域によって多少の違いはあるのだろうが、一般的に4月下旬から7月一杯にかけてだらだらと産卵する

普通は海藻に産みつけます。

産卵期に入ると♂は♀と交接し、その後は寄り添うように行動を共にする。

そして他の♂が近づくと♂は威嚇して相手を追い払う

また産卵時には♂が♀を産卵床に導くのです

卵は寒天質の房状をしていて中には1センチくらいの卵が5〜8粒くらいはいっています。

この卵はおよそ1ヶ月くらいで孵化します





 戻る


























タコ墨・イカ墨



タコもイカも墨を吐く事はみなさん知っているとは思いますが

タコとイカの墨の違いがある事を知っている人はあまりいないのではないでしょうか

まずはイカですが、イカは墨を吐くともの凄く早く逃げます

イカの墨の粘性は高くいつまでも海中に浮遊しています

イカを襲った敵はこの墨の浮遊物に目を奪われて標的を誤認するようです

この間にイカは敵から逃げるのです

タコ墨はイカに比較すると粘性は低く墨汁みたいな感じです

タコ墨は海中で煙幕状に拡散するので敵を驚かせる以上に、敵の視界を遮断する効果があるそうです





 戻る
























アオリイカのオス・メス


アオリイカのオス・メスの見分け方は模様の白線で見分けます。

オスは白線になっていますが、メスは点、つまり白点になっています




 戻る





























波の高さ


気象庁発表の波の高さは押し寄せる100波の内高い方から順番に選んだ33波の波の高さの平均です。

また、100波に1波は平均の1.5倍、そして1000波に1波は平均の2倍の高波が来ると言われています。

つまり、気象庁発表2.5メーターならばたまに5メーター近くの波が来ると思った方がいいと言う事ですね。

特に磯場では気を付けたいですね




 戻る



























水質汚染


海や川の汚染の原因のおよそ7割は生活排水だと言われているのには、驚きです。

例えば「米のとぎ汁」2gを流した場合、魚が棲める水質にするには1200gの水が必要なんです。

同様に「味噌汁」200ミリgならば水が1400g。

「牛乳」200ミリgならば水3120g。

「醤油」15ミリgならば水450g。

最後に「天ぷら油」500ミリgならば浄化に必要な水はなんと10万g必要なんです




 戻る



























海鳥を襲う生物



イカを漢字で書くと烏賊と書きますが、「鳥を襲う賊」なんて怖ろしい名前ですね。

この烏賊と言うのはコウイカ(スミイカ)の事を指しているようです。

コウイカ(スミイカ)は死期が迫ると浮力調整が(コウイカは漢字で甲烏賊と書き体内に浮力体である

石灰質の甲を持つ)出来なくなり、海面に浮いてきます。

この浮いて来たイカを海鳥達が襲って食べる訳ですが、昔の人は逆にイカが海鳥を襲っているように

見えたので烏賊となったようです




 戻る


























ピカッ!ゴロゴロ…


ピカッ!ゴロゴロゴロゴロ…ご存じ釣り人も怖がる雷ですね

大抵の人はピカッと光ってから音が聞こえる時間で近い、遠いと判断していますよね

では、どのくらいの距離なの?音の空気を伝わる速度は

およそ340メートル/秒(気温15℃)と言われていますから

光ってから10秒後に音が聞こえたら約3400メートル離れている事になります

でも離れているからと安心してはいけません。雷鳴が聞こえたら、撤退する勇気を持ちましょう

雷に対する安全装備はありませんからね

生きていれば、明日また釣行できます





 戻る


















プロフィール 釣り日記 釣果 メバル アオリイカ ヤリイカ メトウイカ 小魚の小部屋 タックル リンク 掲示板 ひとり言