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推奨株成績表

推奨株実績
2003年度1,005%利益率達成
2004年度629%利益
2005年度812%利益
2006年度29%利益
2007年度218%の損出
2008年度192%の損失
2009年度658%の利益
2010年度271%の利益
2011年度60%の利益
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ナンパな紳士の本日の相場コメント
ナンパな紳士の独自な観点で注目している銘柄だけ解説しております。
一般的な相場コメントは他のHPを参照してください。

2012年5月25日 金曜日 5:31:40 ダウ:33ドル高の12529ドル。ナスダック:10p安の2839p。シカゴ日経CME:大証比20円高の8580円。為替1ドル:79.56円。原油1バレール:90.98ドル。最近の下げを受け、短期的な戻りを期待する買いが優勢になった。24日発表の4月の米耐久財受注で、民間設備投資の先行指標である「航空機を除く非国防資本財」が減少。米景気の先行き不透明感が強まった。欧州債務問題に対する懸念も根強く、相場の重荷になった。午後中ごろまでは売りに押される場面が目立った。下げ幅を一時76ドル強まで拡大したが、取引終了にかけて持ち直した。

2012年5月24日 木曜日 15:09:14 日経は6円高の8563円。高寄り後じりじり下げる展開で8500円を割れる場面もありましたが、引けにかけて珍しく右肩上がりとなりました。小幅なプラスながら右肩上がりとなれば、相場は良い印象となります。個別には、JRの補修工事のニュースから、日本橋梁がストップ高、PS三菱、宮地エンジ、鉄建が大幅高。新興市場では、ユビテック、ユビキタス等がストップ高。

2012年5月24日 木曜日 5:59:27 ダウ:6ドル安の12496ドル。ナスダック:11p高の2850p。シカゴ日経CME:大証比25円高の8595円。為替1ドル:79.46円。原油1バレール:90.44ドル。財政危機にあるギリシャがユーロ圏を離脱した場合に備え、ユーロ圏各国が緊急対策を用意することで合意したと報道。前日、ギリシャのパパデモス前首相が米メディアとのインタビューで離脱のリスクに言及したこともあり、来月の再選挙の結果、同国がユーロ圏から離脱するとの懸念が改めて拡大した。こうした中、アジアや欧州の主要市場の株価が下落した流れを引き継ぎ、米株市場でも朝方から売りが先行。ダウ平均は一時191ドル安まで急落した。ただ、「特段の目新しい材料は出ていない」(準大手証券)ことから、午後に入ると買い戻しが優勢な展開となり、下げ幅は縮小した。同日の欧州連合(EU)首脳会合に関しては、「大きな期待はできない」(同)との指摘があった。

2012年5月23日 水曜日 15:52:23 日経は172円安の8556円。日本国債格下げから円安となり、強く始まった日経でしたが、その後、日銀が追加金融緩和策の見送りの発表や、香港、韓国、台湾などアジア主要市場が下落した事から急落となってしまいました。個別には、火力発電用の新しい低価格燃料を開発の日揮が小幅ながら逆行高で3連騰。株式償却発表の新明和も逆行高。

2012年5月23日 水曜日 5:03:17 ダウ:1ドル安の12502ドル。ナスダック:8p安の2839p。シカゴ日経CME:大証比5円安の8725円。為替1ドル:79.94円。原油1バレール:92.15ドル。この後、米不動産業者協会(NAR)が発表した4月の中古住宅販売は季節調整済み年換算で前月比3.4%増の462万戸と、3カ月ぶりにプラスに好転。市場予想(ロイター調べ)の460万戸を上回り、住宅市場の回復が進捗していると受け止められ、買いを呼び込んだ。ただ、欧州連合(EU)非公式首脳会合を翌23日に控え警戒感が強いほか、欧州や中国など世界的な景気減速懸念根強く、地合いは力強さに欠け上値は抑えられている。

2012年5月22日 火曜日 16:16:40 日経は95円高の8729円。前日の米株高と円高一服を手掛かりに輸出関連株を中心に幅広い銘柄が買われた。中国が財政出動を伴う景気のてこ入れに動くとの観測が浮上し、建設機械や海運、鉄鋼といった景気敏感株の上昇を促した。アジア各国・地域の株式相場が全面高となったことも買い安心感につながった。半面、ギリシャ情勢の先行きに対する警戒感は依然強く、上値追いの動きは限られ、大引けにかけてやや伸び悩んだ。仕手では、新日本理化、宮越がストップ高。ただ、K氏の新日本理化の今度の高値は700円所ではないでしょうが、既に右肩下がり銘柄でしょう。一方同じくK氏の明和産業は88円高の818円と再度高値を窺う水準に戻して来ました。こちらは高値を突破する可能性大と思っています。アークは10円高の120円。

2012年5月22日 火曜日 6:46:03 ダウ:135ドル高の12504ドル。ナスダック:68p高の2847p。シカゴ日経CME:大証比80円高の8700円。為替1ドル:79.29円。原油1バレール:92.58ドル。週末の主要8カ国(G8)首脳会議(サミット)で、各国は政治的空白に直面しているギリシャに対し、ユーロ圏への残留を促した。これを受けて、ギリシャによるユーロ離脱や、他の重債務国への信用不安の拡大に対する警戒感が若干後退した。また、経済成長の鈍化が懸念されている中国で、温家宝首相が「成長安定を一段と重要な位置に据える」方針を表明したことも投資家の安心感を誘った。 ダウ平均は先週、欧州債務不安を背景に、週間ベースで今年最大の下げを記録。「売られすぎた感があった」(大手証券)ことも買い戻しを促した。ただ、市場の関心は引き続き欧州問題に集中しており、欧州絡みのニュースに振られる展開は続きそうだ。

2012年5月21日 月曜日 15:03:46 日経は22円高の8611円。何とかプラス引けではあるが、商いも薄く手詰まり感が漂う相場です。個別には、PS三菱、日本橋梁等の橋梁関連が久しぶりに動き、K氏の明和産業が50円高の730円と仕手株も動きがみられました。新日本理化も上げてはいますが、長い目で見れば、明和が○。新日本理化は×と言う動きになるのでしょう。怪しげな動きであったアークは今日動きが出て30円ストップ高の110円。

ここ数年間の推奨株実績

2003年度実績 1005%の利益達成
2004年度実績  629%の利益達成
2005年度実績  812%の利益達成
2006年度実績   29%の利益達成
2007年度実績  218%の損失
2008年度実績  192%の損失
2009年度実績   658%の利益達成
2010年度実績   271%の利益達成
2011年度実績   60%の利益達成

 

 SKYの推奨銘柄は推奨メールを行い、利益確定メールを行った銘柄だけです。沢山の推奨を行い、その内の最高値を見て、何%の利益と言った誠意のない推奨は全くありません。どんなに損失が出ても正直に報告する事こそ信頼されるものと思っているからです。
 こういった仕事だからこそ信頼される事が大事だと思っていますので、これを信条にしています。

お陰さまで、会員様は長期間付き合ってもらえ、会員様の紹介だけで営業活動はしないで済みます。


2012年度実績(現在で) 263%の利益達成中です。

2012年度のSKY推奨銘柄実績公開(推奨の銘柄)

2012年損益合計  263%の利益
銘柄名 推奨値段 売却価格 損益

株式部門

83800円
203000円
170円
190円
17円
252円
190円
244円
148円
119円
85円
154円
4751:サイバーエイジェント 3/19に213,300円 4/10に217900円 2%の利益 終了
123,300円
45,600円
3715 ドアンゴ 3/13に120,200円 4/10に123500円 3%の利益 終了
9797 大日本コンサル 3/5の249円 3/27に290円 17%の利益 終了
230円
2489:アドウェイズ 2/20に120700円 2/27に134,300円 11%の利益 終了
5900:ダイケン 2/16に374円 3/27に417円 12%の利益 終了
6364:北越工業 2/8に242円 3/27に292円 21%の利益 終了
6395 タダノ 2/6に525円 2/27に588円      12%の利益 終了
9835 ジュンテンドー 1/27は121円 2/27に145円 20%の利益 終了
2538ジャパン・フード&リカ 1/23に35円 2/27に43円。 23%の利益 終了
1743:コーアツ工業 1/25は158円 4/10はに159円 損得なし 終了
6841:横河電機 1/19に712円 1/27に736円 3%の利益 終了
4755:楽天 1/19に83200円 4/10に86500円 4%の利益 終了
6403 水道機工 1/13に180円 1/26に290円 61%の利益 終了
9763 丸紅建材リース 1/10に152円 1/27に176円  16%の利益 終了
9927 ワットマン 1/10に100円 1/27に113円 13%の利益 終了
4842 USEN 1/10に56円 4/10に81円 45%の利益 終了
CB(転換社債部門数年単位の長期投資です。
2/1080.20万円。
オリックスCB3回  1/10110.00万円
イオン CB7

1/10115.75万円

上新電機 CB6 1/6100.45万円
CSK CB7回債

1/1098.85万円

2011年度のSKY推奨銘柄全銘柄公開(推奨の銘柄

2011年損益合計 60%の利益
銘柄名 推奨値段 売却価格 損益

株式部門

3843 フリービット

12/26222,700 12/30に215000円 3%の損。 終了

1775富士古河E&C

12/19143 12/30に141円 1%の損 終了
9927ワットマン 12/14に115 12/30に99円 13%の損 終了
9763丸紅建材リース 12/12149 12/30に142円 4%の損 終了

4317 レイ

12/8に118 12/30に115円 2%の損 終了
6841横河電機 12/5に741円 12/30に695円 6%の損 終了
8737あかつきFG 12/1に36円 12/30に34円 5%の損 終了
2127日本M&Aセンタ 11/28に414000円 12/30に401500円 3%の損 終了
4755 楽天 11/22に81800円 12/30に82800円 1%の利益 終了
5966 京都機械工具 11/17に205円 12/30に212円 3%の利益 終了
8007 高島  11/14は、167円 11/24に194円 16%の利益 終了

1325 ボベスパ投信

11/10に213円 12/30に208円 2%の損 終了

1771 日本乾溜工業

10/28に169円 12/30に160円 5%の損 終了
3808 オウケイウェイブ 10/24に32800円 12/30に30700円 6%の損 終了

4842 USEN

10/19に54円 12/30に54円 0% 終了

3627プライムワークス

10/14に79000円 12/30に68200円 13%の損 終了

1309上証50連動投信

10/13に17300円 12/30に15210円 12%の損 終了
3624 アクセルマーク 10/7に27750円 11/17は29000円 5%の利益 終了
8923 トーセイ 10/3に20700円 11/17は22460円 9%の利益 終了
3754 エキサイト 9/29に64500円 11/17は78700円 22%の利益 終了
6662 ユビテック 9/26に40600円 11/17は52000円 28%の利益 終了
5233 太平洋セメント 9/5に133円 11/17は147円 11%の利益 終了
6778 アルチザネット 9/1に31500円 11/17は29500円 6%の損 終了
6944 アイレックス 8/29に61円 11/17は70円 13%の利益 終了
1805 飛島建設 8/17に24円。株式併合で実質推奨価格120円 11/17は81円 32%の損 終了
3826 システムインテグ 8/18に54000円 11/17は60300円 12%の利益 終了
7769 リズム時計工業 8/18に119円 11/17は108円 9%の損 終了
4339 スターキャット・ケ 8/12に46950円 11/17は47000円 0% 終了
4751 サイバーエージ 8/4に257500円 12/30に250100円 2%の損 終了
3715 ドアンゴ 8/4に162600円 12/30に126100円 22%の損 終了
8046 丸藤シートパイ 7/28に168円 11/17は159円 5%の損 終了
5606 旭テック 7/25に26円 11/17は24円 7%の損 終了

9835ジュンテンド

7/21に124円 12/30に111円 10%の損 終了
7999 MUTORホールデ 7/11に177円 11/17は131円 26%の損 終了

7435ナデックス

7/6に280 12/30に252円 9%の損 終了

2174 GCAサビアン

7/4に121400 12/30に78500円 35%の損 終了
5805 昭和電線HD 6/30に101 11/17は76円 25%の損 終了

6955  FDK

6/27に123円 12/30に78円 36%の損 終了
9767 日建工学 6/23に96 11/17は75円 22%の損 終了
4842 USEN 6/20は49円 7/8は63円 29%の利益 終了

1743 コーアツ工業

6/15に153 12/30に141円 7%の損 終了

7723 愛知時計電機

6/13270円 12/30に274円 2%の利益 終了

6295 富士変速機

6/9は186 12/30に221円 19%の利益 終了

3858 ユビキタス

6/6は136000 12/30に79100円 41%の損 終了
6791 日本コロンビア 6/2に33 12/30に28円 17%の損 終了
6927 ヘリオス テクノ 5/26に206円 11/17は155円 25%の損 終了
7571 ヤマノ・ホールデ 5/26に27円 5/31に34円 26%の利益 終了

6445 蛇の目ミシン

5/20の67円 12/30に53円 20%の損 終了
2497 ngi group  5/19に27410円
(分割考慮274円)
12/30に200円 27%の損 終了

3853 インフォテリア

5/16は69400円
(分割考慮
347円)
12/30に271円 21%の損 終了
フジプレアム 5/6に418円 6/10に611円 51%の利益 終了

9438 MTI

14/2847000円 12/30に94300円 31%の損 終了

6727ワコム

14/25に1300円 12/30に117300円 16%の利益 終了

9305ヤマタネ

4/14は126円 12/30に111円 11%の損 終了
8101 GSIクレオス 3/10に125円 12/30に101円 19%の損 終了
6817 スミダコーポ 3/7は962円 7/8は、771円 25%の損 終了

9087タカセ

2/28は229円 12/30に213円 6%の損。 終了

4366ダイトーケミ

2/23186円 12/30に162 12%の損 終了
8085 ナラサキ産業 2/18は、122円で推奨 5/6は159円 30%の利益 終了
7599 ガリバーインター 2/16に3710円 11/17は3240円 12%の損 終了
3409北日本紡績 2/10に29円 5/16は40円 38%の利益 終了
9697 カプコン 2/7に1478円 7/8は1827円 24%の利益 終了

3272エイブルCHINTAI

2/2442円 12/30に383円 13%の損 終了
4911資生堂 1/27は、1688円 7/8は1539円 10%の損 終了

9867ソレキア

1/20132円 12/30に117円 11%の損 終了
5966 KTC:京都機械工具 1/17は162円 2/22は222円 37%の利益 終了
6252 TAIYO  1/5に127円 2/22は184円 45%の利益 終了
6121 滝澤鉄工所 12/27に95円 7/8は125円 32%の利益 終了
9928ミロク情報サービス 2010/12/21に229円 2011/12/30に241円 5%の利益 終了
6397 郷鉄工所  12/15は60円で推奨 5/6は119円 98%の利益 終了
4813 ACCESS 2010/12/13に108300円 2011/12/30に32700円 69%の損 終了

2193 クックパッド

2010/12/9に2320円
(分割考慮)
2011/12/30に1700円 26%の損 終了
6445 蛇の目ミシン工業 11/12/2に71円 2011/2/22は84円 18%の利益 終了
1771 日本乾溜工業 11/11/24に126円 2011/2/22は148円 18%の利益 終了
8020 兼松 11/11/15に69円 2011/2/22は、99円 43%の利益 終了
7527 システムソフト 
11/2に35円。 2011/2/22は、48円 37%の利益 終了

6334 明治機械160

2010/10/20に200円
(分割考慮)
2011/12/30に160 20%の損 終了
8922 ジアース 2010/9/29に6280円 2011/11/17は1816円 71%の損 終了
6125 岡本工作機械  2010/9/13に108円 2011/5/6は136円 26%の利益 終了
7965 象印マホービン  2010/8/30に198円 2011/2/22に、234円。 18%の利益 終了

1808 長谷工コーポ

2010/6/1780円 2011/12/30に51 36%の損 終了
3770 ザッパラス  2010/6/10129900円 2011/12/30に78100 39%の損 終了
8411 みずほフィナン 2010/6/7は161円 2011/7/8は、135円 19%の損 終了

7647 音通

2010/4/1421 2011/12/30に16円 23%の損 終了
CB(転換社債部門数年単位の長期投資です。
上新電機 CB6回 7/12に104万円で推奨 2011/12/30に105万円 1%の利益 終了
オリックスCB3回

4/21に125.4万円

2011/12/30に108万円 13%の損 終了
オリックスCB3回 2010/12/5に118万円 2/22は、140.75万円 19%の利益 終了
イオン CB7回 2010/7/1に111.20万円 2011/12/30に114.5万 3%の利益 終了
ヨロズCB2回 2010/3/3に102.00万円 2/22に130.10万円 28%の利益 終了
CSK CB7回債 2009/6/15に31.50万 2011/12/30に98.85万 213%の利益 終了
鳥取銀行CB1回 2009/5/15に88.20円 11/2/23に99.50万円 13%の利益 終了
ナンパな紳士の本日の相場コメント 



2012年5月21日 月曜日 8:31:49 ダウ:73ドル安の12369ドル。ナスダック:34p安の2778p。シカゴ日経CME:大証比45円安の8555円。為替1ドル:79.11円。原油1バレール:91.11ドル。交流サイト最大手のフェイスブック上場に注目が集まったが、ギリシャ情勢への警戒感が根強く、朝方は小動きで始まった。前日終値を挟んだ揉み合いが続いた後、引けにかけては週末のイベントリスク回避への警戒感から手仕舞う動きが広がり、急落する展開となった。

2012年5月18日 金曜日 20:10:04 日経は265円安の8611円。フィッチ・レーティングスがギリシャの長期債務格付けを引き下げ、ムーディーズ・インベスターズ・サービスがスペイン16金融機関の格下げを発表、欧州債務問題が金融システム不安につながるとの警戒感から証券株や銀行株が売られた。米フィラデルフィア連銀が発表した5月の景気指数が市場予想に反して大幅に悪化したことも米景気の減速懸念を強めた。前引け時点のTOPIXの下落率が1%を超えていたため、午後は日銀の上場投資信託(ETF)買い期待から下げ渋る場面もあった。それでも韓国株が年初来安値を下回り、香港株や上海株などアジア株が全面安となったほか、対豪ドル、対ユーロでの円高進行で投資家心理が冷え込み、再び下げ幅を拡大した。市場では「ヘッジファンドの空売りも増えているとみられ、当面は軟調な展開が予想される」との声が聞かれた。

2012年5月18日 金曜日 7:56:41 ダウ:156ドル安の12442ドル。ナスダック:60p安の2813p。シカゴ日経CME:大証比160円安の8690円。為替1ドル:79.36円。原油1バレール:92.71ドル。ギリシャのユーロ離脱への警戒感が根強く、終日軟調推移となった。また週間新規失業保険申請件数が予想以上に増加したほか、4月景気先行指数が予想外のマイナスとなったことも嫌気された。

2012年5月17日 木曜日 15:12:52 日経は75円高の8876円。今日は何とか少し戻して終了。売られすぎの水準でもあり、自律反発を狙った買い物で上昇と言った所でしょうから、まだまだ本物かどうか?は明日以降の動き次第です。個別には、トリドール、廣済堂、日本写真印刷等が強い。ここ最近急落した低位株や新興市場株が戻す相場でした。

2012年5月17日 木曜日 6:50:19 ダウ:33ドル安の12598ドル。ナスダック:19p安の2874p。シカゴ日経CME:大証比20円高の8770円。為替1ドル:80.32円。原油1バレール:92.82ドル。総選挙後の政局混乱を受けて再選挙が決まったギリシャをめぐっては、ドイツのメルケル首相が15日、米CNBCテレビのインタビューで、ユーロ圏残留を望んでいることを強調。米経済指標の改善などもあり、米株相場は当初上昇基調で推移した。ただ、欧州中央銀行(ECB)が資本不足に陥っている一部のギリシャの銀行に対する資金供給を停止したことが伝わったことで、同国経済への懸念が改めて強まり、売りが優勢となった。

2012年5月16日 水曜日 16:00:50 日経は99円安の8801円。ギリシャのパプリアス大統領は6月の再選挙の実施を公表。同大統領が同国の銀行から14日までに7億ユーロが引き出されたと述べたと伝わったこともあって、ギリシャがユーロ圏を離脱するとの観測や欧州の金融システム不安が強まっている。ギリシャの再選挙実施の決定で悪材料の出尽くし感も一部で出ているが、一方、「信用取引の追い証(追加担保)の差し入れ義務発生に伴う換金売りや処分売りが増えており、底を叩くような殺伐な相場展開は変わっていない。個別には、空気を読まない銘柄の楽天が1200円高の85300円と悪環境の中、3日連続の逆行高。

2012年5月16日 水曜日 6:36:08 ダウ:63ドル安の12632ドル。ナスダック:8p安の2893p。シカゴ日経CME:大証比60円安の8850円。為替1ドル:80.18円。原油1バレール:93.08ドル。ギリシャでは、6月にも再選挙が実施されることが確定。新政権が緊縮策を放棄すれば、財政再建を前提としたユーロ圏による金融支援の停止や、ギリシャの欧州統一通貨ユーロからの離脱といった最悪の事態につながりかねないとの懸念が高まった。一方、この日発表された欧米指標の内容はおおむね堅調。ユーロ圏の1〜3月実質GDP(域内総生産)速報値が前期比横ばいとマイナス成長を回避したほか、5月のニューヨーク州製造業景況指数は市場予想を大幅に上回った。そのため、相場は当初は底堅さを保ったが、「もしギリシャがデフォルト(債務不履行)となれば、ポルトガルやスペインにも同様の危機が広がるとの連想が働く。欧州問題の不透明感が強く、上値を追える状況ではない」(準大手証券)との見方が支配的となり、引けにかけて売りに押された。

2012年5月15日 火曜日 16:04:41 日経は73円安の8900円。ギリシャのユーロ離脱が改めて意識され、政局混迷を背景とした前日の米欧株安を受け、投資家がリスク回避姿勢を強めた。売り一巡後は下げの大きかった銘柄を中心に短期的な反発を狙った買いも入り、8900円を挟んでの一進一退が続いた。
 このところの下落ピッチが急で「個人投資家が信用取引の追い証(追加担保の差し入れ義務)のための換金売りに動いた」(国内証券)ことも相場下落を助長したという。損失限定のため機関投資家や海外投資家が売りを出したとの指摘もあった。個別には、ダイフク、太陽誘電、ヒマラヤ、の好業績株が高くネット関連のミクシー、楽天もプラス引け。

2012年5月15日 火曜日 6:25:02 ダウ:125ドル安の12695ドル。ナスダック:31p安の2902p。シカゴ日経CME:大証比120円安の8850円。為替1ドル:79.86円。原油1バレール:94.04ドル。総選挙から1週間以上が経過したギリシャでは新たな連立政権の樹立がなお難航。同国が欧州連合(EU)などと合意した財政緊縮策の履行が困難となりユーロ圏から離脱するとの懸念が出始めている。スペイン、イタリアの国債金利も上昇しており、欧州情勢の先行きへの不安から、朝方からほぼ全面安の展開となった。また、JPモルガン・チェースの巨額損失発生を受けて先週末一斉に下落した大手金融株は続落。規制強化による収益力の低下が懸念されているほか、JPモルガン以外の金融機関の財務状況に対する不安感も重しとなっているもようだ。市場関係者からは、「ギリシャがユーロ圏を離脱すればいったん金融市場が混乱する恐れがある。小売売上高などの米経済指標も低調な結果が見込まれており、買う理由が見当たらない」(大手証券)との指摘が聞かれた。

2012年5月14日 月曜日 15:15:09 日経は20円高の8973円。今週は期待していましたが、反発力が弱い動きです。日経は小幅高ながら、新興市場や小型株が急落となって来ており、個人的には嫌な展開です。 個別には、イーグル工やユニデン、日本写真印刷、ISID、青山商事等の好業績銘柄が高い。一方、ここ最近上昇していた、廣済堂(ストップ安)や酒井重工、コジマが急落。借金猶予であったNISがついに民事再生法となり木村元頭取の振興銀行で、株式持ち合いを行っていた銘柄群が急落となっています。インデックスはNIS株を振興銀行の倒産時に全て売却しましたが、NIS側が同社株を持っていると事で大幅安。

2012年5月12日 土曜日 7:32:20 ダウ:34ドル安の12820ドル。ナスダック:0p高の2933p。シカゴ日経CME:大証比20円高の8970円。為替1ドル:79.92円。原油1バレール:96.57ドル。前日夕にデリバティブ(金融派生商品)の取引で20億ドルの評価損が生じたと発表した米銀大手のJPモルガン・チェースが大幅に下落し、ダウ平均を押し下げた。売りは他の金融株にも広がった。 JPモルガン・チェース株は9%あまり下げ、1銘柄でダウ平均を29ドル近く押し下げた。多額の損失発生を受け、市場では金融機関の資金運用に絡んだリスクが改めて意識された。バンク・オブ・アメリカやシティグループ、ゴールドマン・サックスなどが軒並み安く終えた。欧州債務問題への警戒感も根強く、投資家が運用リスクを回避する目的で売りを出した面もあった。ギリシャですべての政党が連立工作に失敗したと伝わり、政局の先行き不透明感が一段と強まった。ただ、ダウ平均は上げに転じる場面もあった。5月の米消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調べ)が77.8と、市場予想(76程度)以上に上昇。2008年1月以来約4年4カ月ぶりの高水準となり、米景気の回復期待が高まった。

2012年5月11日 金曜日 15:11:51  日経は56円安の8953円。 SQ値:9019円。後場寄り後にヘッジファンドなどによる空売りが強まると下げ幅を拡大した。SQ値は上値に残る嫌な展開が続いています。ただ、ヘッジファンドの45日ルールの売り物が今日がピークでしょうから。来週に期待したい所です。個別にはSNS関連が1日毎に急落・急騰の動き今日は急落でした。マザーズ指数が相当低くなっており、気になる所です。グリー、DENA、ミクシー、楽天、サイバー、ドアンゴが叩き売られたと言った感触です。好業績予想のサンデンやビックカメラに吸収合併されるコジマが大幅高。

2012年5月11日 金曜日 6:42:37 ダウ:19ドル高の12855ドル。ナスダック:1p安の2933p。シカゴ日経CME:大証比30円安の9000円。為替1ドル:79.87円。原油1バレール:96.55ドル。朝方発表された新規失業保険申請件数は、市場予想に反して前週比で減少。先週末の雇用統計を受けて強まった米景気の減速懸念がやや後退した。また、欧州連合(EU)ユーロ圏諸国がギリシャへの融資実行を確認したことなどを背景に、欧州株がおおむね堅調だったことも投資家の警戒感を和らげた。しかし、組閣に向けたギリシャの連立協議の行方は予断を許さず、欧州債務問題への懸念はくすぶり続けている。そのため、「ギリシャ情勢を見極めたい」(大手証券)として様子見を決め込む投資家が多く、相場の反発力は弱かった。

2012年5月11日 木曜日 16:23:43  日経は35円安の9009円。9000円割れの場面があった。その後は下げ渋って終値での9000円台は維持したものの、買い見送り気分は終日強かった。個別には、SNS関連銘柄が反発し、サイバーエイジが10800円高の216900円。グリー、DENA、ミクシー、楽天等が逆行高。タブレットのワコムは、5400円高の189800円と上昇トレンドを崩さない。

2012年5月10日 木曜日 5:37:05  ダウ:97ドル安の12835ドル。ナスダック:11p安の2934p。シカゴ日経CME:大証比30円安の9010円。為替1ドル:79.63円。原油1バレール:96.52ドル。欧州経済の先行き懸念を背景に優良株で構成するダウ工業株30種平均が6営業日続落。

2012年5月9日 水曜日 15:30:53 日経は136円安の9045円。 対ユーロでの円相場の高止まりと、アジア各国・地域の株式相場の下落が引き続き重荷。半面、下値では短期的な反発を見越した買いが入り、9000円割れ目前で一進一退の動きが続いている。今週一杯がヘッジファンドの45日ルールの期日となる事と同時に週末はSQとなりますから、どうせ売るならば、売り崩せと言った売り仕掛けが続いていると見ていいのでしょう。今週一杯は我慢のしどころか。個別には、昨日切り返したSNS関連は、今日はまた一転売り直しの動き。洋ゴム、セイコー、富士重、味の素等の好決算銘柄が高い。

2012年5月9日 水曜日 5:30:05  ダウ:76ドル安の12932ドル。ナスダック:11p安の2946p。シカゴ日経CME:大証比80円安の9100円。為替1ドル:79.84円。原油1バレール:97.44ドル。ギリシャの連立政権樹立に向けた主要党間の交渉が難航し、欧州連合(EU)諸国に公約した財政再建の行方に不透明感が強まったことが、市場の地合いを弱くした。フランスで新大統領に選出された社会党のオランド氏が、EUの「新財政協定」の見直しを主張していることや、スペイン政府が大手行に公的資金投入を決めたことも欧州不安をあおった。

2012年5月8日 火曜日 15:11:33 日経は62円高の9181円。何とか昨日からの下落をくい止めたと言った所で、上に行く力も弱そう。SNS関連は、昨日大幅や売り物を残したままでした、グリー、DENAは連日の大幅安スタートとなりましたが、引けは何とか変わらず近辺で終了。サイバーエイジは、寄り付きナイナス圏に沈む場面も有りましたが、11400円高の214400円。昨日の5万円ストップ安からは、ほんの少し戻した所でまだ何とも言えませんが、本日寄り前に推奨メールをしており、反転を期待したい所です。楽天は2400円高の85300円と昨日下落の半分戻り。アドウェイズは、8200円高の133900円。その他、北越工業が15円高の247円。

2012年5月8日 火曜日 5:09:32  ダウ:29ドル安の13008ドル。ナスダック:1p高の2957p。シカゴ日経CME:大証比100円高の9210円。為替1ドル:79.90円。原油1バレール:97.93ドル。週末の欧州からの報道が重しとなっている。ギリシャ総選挙においては、緊縮財政を推進してきた2大政党が大きく議席を削減。フランス大統領選においてオランド氏がサルコジ現大統領を破ったことに関しては織り込み済みで「短期的な市場への影響にはギリシャ総選挙の方が重要」(ドイツ銀行)と大きな問題にはなっていないもよう。ただ、ギリシャにしてもフランスにしても両国民が緊縮財政を拒否していることが確認された内容となり、「ギリシャのユーロ圏脱退の可能性は2013年末までで50%から75%」(シティグループ)と欧州財政問題の根強さが伺える結果となっている。

2012年5月7日 月曜日 15:11:22 日経は261円安の9119円。米雇用改善の遅れや欧州債務不安の再燃と外部要因に不透明感が強まるなか円相場も高止まりしているため、積極的な買いを入れる手掛かりは乏しい。消費者庁による課金システム「コンプガチャ」の中止要請観測でソーシャルゲーム関連のグリーとディーエヌエが制限値幅の下限(ストップ安)で売り気配となっていることが、投資心理を冷え込ませている。今年はゴールデンウィークの大崩れがないのではと思っていましたが、何とまた今年も日経は大崩れになってしまいました。45日ルール等による外人の思惑で、売り崩しが行われた様な印象もあります。長期休み前は手仕舞いがやはり定石なのでしょう。個別には、ここまで支えて来たSNS関連が上記の件から大崩れとなり、個人的には、日経下落以上に厳しい相場でした。ネット関連のサイバーエイジ、アクセルがストップ安。ドアンゴ、楽天、アドウェーズが大幅安。

2012年5月5日 土曜日 5:40:47  ダウ:158ドル安の13050ドル。ナスダック:59p安の2964p。シカゴ日経CME:大証比85円安の9160円。為替1ドル:79.81円。原油1バレール:98.46ドル。米雇用統計で非農業部門就業者数の伸びが予想を下回ったことを受けて失望売りが台頭し、ダウ工業株は大幅な下落となった。米労働省が朝方発表した4月の雇用統計によると、失業率は前月から0.1ポイント低下の8.1%。一方、景気動向を反映する非農業部門就業者数は前月比11万5000人増と、増加幅は市場予想(ロイター通信調べ)の17万人を下回った。同部門の就業者数増加幅は2カ月連続で鈍化したため、緩慢な雇用回復ペースが消費減速を招くとの連想につながり、寄り付きから売りが先行した。このほか、欧州情勢をめぐる不透明感も相場の圧迫要因。フランス大統領選挙決選投票やギリシャの総選挙を6日に控え警戒感が広がっている。

2012年5月4日 金曜日 5:03:01  ダウ:61ドル安の13206ドル。ナスダック:35p安の3059p。シカゴ日経CME:大証比200円安の9275円。為替1ドル:80.20円。原油1バレール:102.54ドル。欧州中央銀行(ECB)がこの日の定例理事会で予想通り金利の据え置きを決定したが、一部で期待された追加資金供給は見送られ、寄り付きは売り買いが交錯した。
 一方、統計面では、労働省が早朝発表した4月28日までの1週間の新規失業保険申請件数が36万5000件となり、前週から2万7000件減少。38万件前後とする市場予想に比べ少なかったものの、前週分が4000件積み増されており、雇用情勢をめぐる先行き不安は払しょくされていない。さらに取引開始後、米サプライ管理協会(ISM)がまとめた4月の非製造業景況指数が53.5に低下したことで失望感が強まった。


2012年5月3日 木曜日 5:26:11  ダウ:10ドル安の13268ドル。ナスダック:9p高の3059p。シカゴ日経CME:大証比20円高の9380円。為替1ドル:80.13円。原油1バレール:105.36ドル。米雇用関連指標の低調な結果を受けてやや売りが優勢となり、優良株で構成するダウと反落して終わった。

2012年5月2日 水曜日 15:11:12 日経は29円高の9380円。連休前の手詰まり感のある相場となりました。ただ、連休前に売りたい筋は前場で売ってしまっていたでしょうから、後場は割りに堅調な動きでした個別には、復興関連のツガミやフジテック、農薬関連のクミアイ化学、イハラケミ等が堅調な動き。TOC、フィディック、などの不動産や金融も強い。新興市場は、アドウェイズが7000円高の139600円と強い。

2012年5月2日 水曜日 6:02:55ダウ:65ドル高の13279ドル。ナスダック:4p高の3050p。シカゴ日経CME:大証比50円高の9390円。為替1ドル:80.10円。原油1バレール:105.99ドル。同日発表された4月の米サプライ管理協会(ISM)製造業景況指数は下落予想に反して前月を上回り、10カ月ぶりの高水準となった。これを好感してダウは一時、1万3338ドルまで値上がりし、取引時間中としても4年4カ月ぶり高値を付けた。
 3月の米耐久財受注が前月比4.2%減少するなど最近発表された統計は悪化が目立っていたため、「製造業の減速懸念が後退した」(日系証券)という。
 1〜3月期の企業決算でアップルをはじめ大型株を中心に好業績が確認されたことも、買い安心感を誘った。


2012年5月1日 火曜日 15:10:34 日経は169円安の9350円。確かに円高ではありますが、ゴールデンウィーク前の日本独特の弱さを露呈してしまいました。前回4/27メールには、「毎年ゴールデンウィークには、手持ち株を整理していた方が結果が良い事が多かったが・・・今年は、ここからのダウは調整を終えて堅調と予想していますから、手持ちしたままでも構わないと思ってはいます。 ただし、リスク管理上は手持ちを整理しておくのが定石でしょう。」と書きました。ダウは4連騰のあと、昨日下げただけというのに、日経平均は、直近安値を割り込んでしまうと言う、今年のゴールデンウィークもまたダメなのでしょうか?
 個別には、古河電池、高島、FDK等の燃料関連は逆行高。仕手株は、明和産業が40円高の820円と高値に戻り、一方、新日本理化は636円。800円を戻り高値に又じりじり下落と予想通りの2極化。昨年末の推奨の富士古河E&Cが13円高の209円と連騰。その他、ビズネットが21円高の101円。

2012年5月1日 火曜日 5:05:04 ダウ:14ドル安の13213ドル。ナスダック:22p安の3046p。シカゴ日経CME:大証比35円安の9465円。為替1ドル:79.83円。原油1バレール:104.83ドル。米商務省が発表した3月の個人消費支出は前月比0.3%増と、耐久財の落ち込みを受けて前月の伸び率(0.9%増)を大きく下回ったほか、0.4%増との市場予想(ロイター通信調べ)にも届かなかった。その後シカゴISM(サプライ管理協会)が発表した4月のシカゴ地域の景況指数(PMI)も56.2に低下し、市場予想を下回った。米景気の回復期待に水を差す内容となった一連の指標が、リスク資産である株売りの動きにつながった。

2012年4月28日 土曜日 5:38:37 ダウ:23ドル高の13228ドル。ナスダック:18p高の3069p。シカゴ日経CME:大証比35円高の9535円。為替1ドル:80.36円。原油1バレール:104.75ドル。インターネット小売り大手アマゾン・ドット・コムの好決算などを受けて、4日続伸して引けた。

2012年4月27日 金曜日 15:37:45 日経は40円安の9520円。日銀が今日開いた金融政策決定会合で追加金融緩和を決定したことを手掛かりに上げ幅を前日比130円近くに広げる場面があったが、買い一巡後は急速に伸び悩んだ。追加緩和決定を受けて急落した円相場が、再び1ドル=80円台後半、1ユーロ=106円台後半まで上昇。株式市場でも材料出尽くし感が広がり、目先の利益を確定する売りが優勢になった。大型連休中の海外市場の反応を見極めたいとの気分も強い。個別には、水処理関連のネポンが20円高の111円。昨年の推奨株のタブレットのワコムが17000円高の192200円と天井知らず。その他ショーワ、愛三などの自動車関連も大幅高。

2012年4月27日 金曜日 5:50:55 ダウ:113ドル高の13204ドル。ナスダック:20p高の3050p。シカゴ日経CME:大証比85円高の9645円。為替1ドル:81.00円。原油1バレール:104.40ドル。米防衛大手ロッキード・マーチンの1〜3月期決算が市場予想を上回った。トムソン・ロイターのまとめでは、今回の四半期決算で市場予想を上回った米主要企業は7割に上る。 先に発表されたアップルの純利益は前年の約2倍を記録。「注目されていたアップルの好調な業績が確認されたことで、相場全体の不透明感が払しょくされた」(中堅証券)との指摘があった。この日発表された住宅に関する統計が約2年ぶりの高水準だったことも相場の追い風となった。

2012年4月26日 木曜日 15:47:30 日経は0円高の9561円。ダウが高く戻って来ましたので高くは寄り付きましたが、日銀決定会合待ちや連休前と言った事から動きがないと言った相場つきでした。個別には、新日本無線・トーメンエレク・ネットワン・シンフォニア・高島等が大きく上昇。昨年末の推奨の富士古河E&Cが33円高の197円(高値は45円高の209円)。昨年の推奨のフジプレアムが81円高の355円。好決算発表の 昨年の推奨ダイトーケミックスが12円高の185円。昨年の推奨のスーパーツールが41円高の345円。

2012年4月26日 木曜日 6:08:33 ダウ:89ドル高の13090ドル。ナスダック:68p高の2961p。シカゴ日経CME:大証比80円高の9630円。為替1ドル:81.32円。原油1バレール:104.06ドル。前日引け後のアップルや同日朝のボーイングの決算が市場予想を大きく上回ったことで企業業績への期待が高まり、上昇して始まった。
 その後公表されたFRBの連邦公開市場委員会(FOMC)声明は、景気見通しが若干上方修正されたものの、金融緩和姿勢の継続も含めて事前の予想通りの内容。続いて発表された委員会参加者のゼロ金利解除時期の予想が、前回予想と比べ前倒しになったことで、追加緩和策への期待後退から株価は上げ幅を縮小する場面もあった。ただ、バーナンキ議長は記者会見で、「必要に応じて追加策を取る用意がある」との姿勢を改めて強調。「表現に変化はないが、追加緩和姿勢の後退に対する過度な警戒感が薄れた」(準大手証券)などと受け止められ、再び上げに転じた。


2012年4月25日 水曜日 16:12:49 日経は92円高の9561円。連休前で様子見気分の強い相場つきです。個別には、酒井重工が39円高の349円とのついに吹上げました。FDKが10円高の94円。新興市場では、推奨のアルチザが1950円高の44750円と動きが変わったのか?

2012年4月25日 水曜日 5:08:19 ダウ:74ドル高の13001ドル。ナスダック:8p安の2961p。シカゴ日経CME:大証比85円安の9465円。為替1ドル:81.32円。原油1バレール:103.49ドル。あす25日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明と経済見通しの発表、バーナンキ米連邦準備理事会議長による記者会見前に、新たな緩和政策への期待が下支えしている。月初に前月のFOMC議事録で「経済の改善が鈍化しない限り、追加緩和の必要無し」との見解が明らかされて以降は、「追加緩和導入は4月にない」との見方が市場では一般的。しかし、4月に入ってから経済指標は弱いものが目立っており、きょうの4月の消費者信頼感指数も予想を下回り、3月の新築住宅販売件数は前月を大幅に下回った。連銀がトーンを調整するか注目が集まる。また、これまで1−3月期決算発表が本格化してから2週間ほど経っている。市場予想を上回る企業の多さが目立ち、業績見通しを引き上げる企業も多いが、株価への影響は限定的。相場は1カ月ぶりの安値水準で推移している。

2012年4月24日 火曜日 16:52:13 日経は74円安の9468円。欧州の景気減速や政局混迷、債務問題などを嫌気して前日の欧米株式相場が軒並み安となった流れを引き継ぎ、主力の輸出や金融株の一角が売られた。売り一巡後は自律反発狙いの押し目買いなどが下支えする場面もあったが、円相場が1ドル=80円台に上昇したことをきっかけに後場寄り後に下げ幅を100円超まで拡大した。個別には、酒井重工や栄研化学が新高値を更新。小型株では。理経が13円高の114円。(29円高の131円まであり)イトーキ、廣済堂は、今日もあやしげな動き方で連騰。推奨の丹青社が22円高の282円。推奨のTYOが10円高の102円。夢真は28円高の278円。

2012年4月24日 火曜日 6:47:16 ダウ:102ドル安の12927ドル。ナスダック:30p安の2970p。シカゴ日経CME:大証比85円安の9465円。為替1ドル:81.16円。原油1バレール:103.11ドル。フランス大統領選挙の第1回投票で財政出動に積極的なオラント候補が首位通過したことや、オランダでは財政緊縮策をめぐる同国連立与党の協議が決裂し連立内閣が総辞職するなど、欧州の政治リスクで市場心理が悪化。加えて、4月のユーロ圏総合購買担当者景気指数(PMI)速報値が予想に反して低下し5カ月ぶりの低水準になったことやドイツの4月の製造業PMI速報値が2年9カ月ぶりの低水準に悪化したことなどから欧州株が大幅安となり、NY市場もその流れを引き継ぎました。

2012年4月23日 月曜日 15:01:30 日経は19円安の9542円。今週は日米の金融政策の決定会合や企業決算の発表など重要イベントが目白押し。来週には大型連休も控え積極的に持ち高を積み上げる意欲も限られるようだ。個別には、仏企業の株式買い増し説でヤクルト本社が322円高の3075円と新高値更新。昨年の推奨のフジプレアムが81円ストップ高の355円。高島、三晃等の太陽エネ関連も大幅高。本日朝のメールに「5940:不二サッシの動きが大きくなっています。材料は熊本大学との新合金ですが、それは何とも分かりませんが、仕手なのかもと思っています。」と入れましたが、始めは安く始まりまり5円安の78円まで有りましたが、引けは、7円高の90円とやはり怪しげな動きでした。

2012年4月21日 土曜日 5:27:13 ダウ:65ドル高の13029ドル。ナスダック:7p安の3000p。シカゴ日経CME:大証比45円高の9605円。為替1ドル:81.40円。原油1バレール:103.05ドル。マイクロソフトやゼネラル・エレクトリック(GE)など米主要企業の決算を好感し反発。

2012年4月20日 金曜日 15:49:31 日経は27円安の9561円。依然として、9500円近辺の揉み合いが続いています。好悪材料が控えていますから、週末に特に動く必要がないと言った閑散相場になっているようです。個別には、K氏銘柄の明和産業が98円高の767円と連騰。まだまだ上の有る銘柄なのでしょう。一方、新日本理化は6円安の706円と反落。ここから「上げても、もっと下げる」の崩れパターンと思っていますがどうでしょう。上方修正のミロク情報が19円高の272円。OKIが6円高の132円と再度高値に接近中。サイバーエイジが1400円高の241900円と、今年の高値3/13の243200円に接近。

2012年4月20日 金曜日 5:33:12 ダウ:68ドル安の12964ドル。ナスダック:23p安の3007p。シカゴ日経CME:大証比25円安の9575円。為替1ドル:81.60円。原油1バレール:102.54ドル。朝方発表された新規失業保険申請件数は前週比2000件減の38万6000件と、市場予想(ロイター通信調べ)の37万件よりも悪い内容となった。これを受けて、米雇用情勢に悲観的な見方が広がり、相場の重しとなっている。 一方、スペイン政府は19日、2年、10年物の国債入札を実施し、目標予定額を上回る資金を調達した。半面、フランス国債の格下げのうわさが流れるなど、投資家らの欧州債務問題に対する懐疑的な見方は根強い。うわさはその後否定されたものの、積極的な買いにはつながっていない。

2012年4月19日 木曜日 15:11:17 日経は78円安の9588円。昨日SQ値(9638円)を上廻りましたが、残念ながら本日は、また下に抜けてしまいました。やはり、まだまだ下値固めの揉み合いと言う事でしょう。個別には、次なるK氏銘柄の明和産業が100円高の669円の連日ストップ高。一方新日本理化は、昨日「ここから1300円の高値を取りに行くこともあり得る。」と言ったK氏のコメントもあったようですが、798円の高値まで有りましたが、引けは12円高の712円。800円がボーダーラインと考えており、今日も抜けないだろうと思っていました。

2012年4月19日 木曜日 5:06:40 ダウ:82ドル安の13032ドル。ナスダック:11p安の3031p。シカゴ日経CME:大証比30円安の9630円。為替1ドル:81.24円。原油1バレール:102.68ドル。前日の米市場は、コカ・コーラなど好決算の発表が相次いだほか、欧州の債務不安も一服したため、主要な株価指数は軒並み大幅高で終了。しかし、取引終了後に1〜3月期決算を発表したインテルはスマートフォン(多機能携帯電話)やタブレット型端末など新製品分野への参入が遅れて10四半期ぶりに減益決算となったほか、7%増益を確保したIBMも売上高の伸び鈍化が着目された。
 この日は、アメリカン・エキスプレス、イーベイ、クアルコムなどの業績報告が関心を集める中、いったん利益を確定したいとの思惑から売りが先行している。
 個別銘柄を見ると、インテルとIBMがダウ平均全体を押し下げ。つれてマイクロソフトやシスコシステムズなどにも売りが波及している。著名投資家ウォーレン・バフェット氏のがん告白を受け、同氏が率いるバークシャー・ハサウェーも軟調。


2012年4月18日 水曜日 17:10:20 日経は202円高の9667円。前日の米株式相場が大幅に上昇した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄が買われた。外国為替市場で円相場が対ドル、対ユーロで円安に動き、輸出関連株の買いを支えた。午後は中国・上海市場などアジア株高が追い風となり、一段高となった。個別には、K氏銘柄として明和産業がストップ高。

2012年4月18日 水曜日 5:15:19 ダウ:194ドル高の13115ドル。ナスダック:54p高の3042p。シカゴ日経CME:大証比165円高の9615円。為替1ドル:80.89円。原油1バレール:104.025ドル。米企業業績への期待やスペイン国債の入札需要が堅調だったことなどを受けて大幅に上昇した。

2012年4月17日 火曜日 16:41:21 日経は5円安の9464円。欧州ではスペインの財政再建に対する政策や姿勢に疑念が強く国債利回りに上昇圧力がかかっている。日本時間今晩には欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が講演を予定している。内容によっては外国為替市場の大きな変動も想定されるだけに、様子見姿勢を強める投資家も多かったよう。個別には、エイブルCHINTAIが65円高の577円と連騰。新興市場で、今年2度目の推奨をしているアドウェイズが3400円高の142600円。サイバーエイジは、6700円高の237000円と抵抗ラインを突破か?仕手株は、新日本理化(ストップ高)や虹技、イソライト、モリテックの仕手株が大幅高ですが、新日本理化は、もう既に崩れていますから戻してもさらに下落するパターンを想定した方がいいと思っています。3/14のこのHPに「K氏の新日本理化もボーダーを割ってきましたから、終わったものと思います。ここからは戻しては、再度さらに売り込まれると言った数年に渡る下落相場になるのではないでしょうか?」と書きましたが、あはりここまでも上げても、もっと下げると言ったの展開の繰り返しです。今日のストップ高も短命に終わるものと思います。

2012年4月17日 火曜日 5:29:17 ダウ:71ドル高の12921ドル。ナスダック:22p安の2988p。シカゴ日経CME:大証比15円高の9485円。為替1ドル:80.42円。原油1バレール:103.08ドル。米商務省が朝方合発表した3月の小売売上高は前月比0.8%増と、伸び率は市場予測(ロイター通信調べ)の0.4%を上回った。このため、1〜3月期の景気回復ペースは、ガソリン高による消費冷え込み懸念にもかかわらず、堅調との楽観的な見方が浮上。寄り付きから買いが先行し、ダウ30種平均銘柄は総じてプラス圏で推移している。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は、このところ急伸していたアップル株が利益確定の売りに押されたことが重しとなり続落した。

2012年4月16日 月曜日 15:12:07 日経は167円安の9470円。大切なSQ値(9638円)の攻防は、ダウ安を受けて、あっさり下廻ってしまいました。これで今週もグヅツク可能性が高いと思えます。個別には、相変わらず空気を読まない銘柄の楽天が、1500円高の89100円と逆行高。低位は、花月園や天昇電がストップ高。新興市場で、今年2度推奨銘柄としているアドウェイズが8200円高の139200円。エイブルCHINTAIが80円高の512円のストップ高。

2012年4月14日 土曜日 5:11:35 ダウ:136ドル安の12849ドル。ナスダック:44p安の3011p。シカゴ日経CME:大証比95円安の9545円。為替1ドル:80.95円。原油1バレール:102.88ドル。欧州株安や低調な中国の国内総生産(GDP)を受けて売りが先行し、反落した。

2012年4月13日 金曜日 16:38:03 日経は113円高の9637円。SQ値は9638円。北朝鮮の長距離弾道ミサイルの発射が失敗に終わり、市場にひとまず安心感が広がった。個別には、楽天やサイバーエイジ、ドアンゴなどの主力SNS関連銘柄が強い。

2012年4月13日 金曜日 5:06:35 ダウ:181ドル高の12986ドル。ナスダック:39p高の3055p。シカゴ日経CME:大証比60円高の9600円。為替1ドル:80.87円。原油1バレール:103.68ドル。米商務省が発表した2月の貿易赤字は12.4%減の460億2500万ドルと、2011年10月以来4カ月ぶりの低水準。輸出が過去最高となり、赤字が市場予想を大幅に上回る減少幅となったため、米景気の先行きに安ど感が広がった。ただ一方で、米労働省が発表した前週まで1週間の新規失業保険申請件数は38万件と、前週比減少との市場予想に反し、1万3000件増加。前週発表された、弱い内容の3月の米雇用統計に続き、労働市場の回復鈍化が改めて意識され、米株相場の上値は抑えられた。3月の卸売物価指数(PPI)は前月比横ばいと市場への影響は限られた。

2012年4月12日 木曜日 15:06:46 日経は66円高の9524円。ダウが高く戻って来たものの、北朝鮮ミサイル警戒や明日のSQのため9500円での睨み合い等で動きの乏しい相場つきでした。個別には、SI(システムインテ)が1.1万円高の13.85万円と連日の急騰劇。サイバーエイジ、ミクシー、DENA、アドウェイズ、ドアンゴのSNS関連も強い。増額修正の日本M&Aが143円高の2186円と急騰。

2012年4月12日 木曜日 6:19:28 ダウ:109ドル高の12825ドル。ナスダック:26p高の3017p。シカゴ日経CME:大証比95円高の9535円。為替1ドル:80.87円。原油1バレール:102.61ドル。先陣を切って発表したアルコアの2012年1〜3月期決算は、前年同期比で減益だったものの、市場予想に反して黒字を確保した。米主要企業の純利益の増加率は、昨年10〜12月期の約9%から3%程度へ大幅に減速するとみられており、「期待値が低いだけにプラス面での驚きが出やすかった」(準大手証券)という。また、欧州中央銀行(ECB)の専任理事が、必要に応じてユーロ圏諸国の国債買い支えを再開すると示唆したことも、欧州債務問題に対する懸念を和らげた。ただ、これから本格化する企業決算に関しては、「期待値が多少上方修正されても、利益の伸びが鈍化することには変わらない」(前出の準大手証券)。さらに、欧州問題の根本的な解決策も見当たらない状況で、相場の上値は当面重いとの見方は根強い。

2012年4月11日 水曜日 16:11:32 日経は79円安の9458円。日経はとうとう9500円割れとなってしまいました。日経平均株価は7日続落でした。個別には、SNS関連は逆行高する銘柄が多く、楽天。サイバーエイジ、ミクシー、DENA、アドウェイズ、グリー等は逆行高。

2012年4月11日 水曜日 5:13:31 ダウ:213ドル安の12715ドル。ナスダック:55p安の2991p。シカゴ日経CME:大証比160円安の9380円。為替1ドル:80.69円。原油1バレール:101.23ドル。スペイン国債の利回り上昇を背景に欧州不安が改めて強まったことから、軟化した。前週末の米雇用統計が期待外れの結果となり、連邦準備理事会(FRB)の追加緩和をめぐる観測が高まった。市場では今週予定されている一連のFRB当局者の発言に注目が集まっている。

2012年4月10日 火曜日 15:15:48 日経は8円安の9538円。ダウが130ドル安はで戻ってきましたが、既に昨日の日本市場でダウ先物の160ドル安を折り込んでいましたから、寄り付きはプラスとなり、100円高以上上昇する場面も有りました。しかし、日銀が金融政策決定会合で資産買入等基金の規模を据え置くなど追加緩和を見送ったことをきっかけに円買い・ドル売りが進み、円相場が一時1ドル=81円台半ばと上げに転じたことから日経はじり安となり、6連敗で終了しました。ただ、3/7の安値9509円にぴたりと並んだ所からは一旦下げ止まりました。個別には、米ナスダックにフェイスブック上場や1部昇格などの材料を持つクックパッドが192円高の2424円まで有りました。その後マイナスとなる場面があって再度46円高の2278円と荒っぽい動き。システムインテが1.7万円高の8.15万円。明日はSQ2日前の大きくどちらかに振れ易い日です。

2012年4月10日 火曜日 6:57:47 ダウ:130ドル安の12929ドル。ナスダック:33p安の3047p。シカゴ日経CME:大証比30円高の9580円。為替1ドル:81.54円。原油1バレール:102.15ドル。米株式市場が休場だった6日に発表された3月の米雇用統計は、非農業部門の就業者数が前月比12万人増と前月から半減、市場予想も大きく下回った。これまでの雇用の回復ペ−スに対する楽観的な見方が後退したことから、9日の市場では朝方から幅広い銘柄で売りが先行。ダウ平均は一時、約156ドル安まで下落した。ただ、このところの下落を受けた買い戻しが入ったほか、今週から本格化する米企業の決算発表を前に様子見姿勢の投資家も多く、売り一巡後は下げ渋った。市場関係者からは、「雇用の回復がぐらついたことで、米景気への行き過ぎた期待が剥落した」(大手証券)との指摘が聞かれた。

2012年4月9日 月曜日 15:04:45 日経は142円安の9546円。3月の米雇用統計の減速を発端とした、世界景気の先行き不透明感を背景に売り圧力は引き続き強い。アジア株式相場が軒並み安となっているほか、円相場が1ドル=81円台前半で高止まりしていることも重荷とみられる。日経もこれで5連敗となりました。本日のシカゴ先物既に150ドル安位となっており、今夜のダウの150ドル安を折り込んでいると見ていいはずですが?どうでしょう。私自身は、今回の下落は主力株は手持ちを避けていますから、あまり下げたと言った印象がないと言った所です。個別には、ネット料理レシピのクックパッドが97円高の2232円と続騰で新高値更新。OKIが7円高の133円と続騰で新高値更新。

2012年4月7日 土曜日 7:39:45 ニューヨーク市場は休場。為替1ドル:81.62円。原油1バレール:103.31ドル。米国市場が休場(イースター休暇)となる中、ドル/円は急落。序盤、米3月雇用統計を控え改善を期待したドル買いが入り、82.50円台まで上昇した。 しかし、発表された米雇用統計において、非農業部門雇用者数が事前予想を大きく下回ると、ストップロスを巻き込みながら81.30円台まで急落した。その後、81.70円台まで下げ幅を縮小するも上値は重く、81.50円付近でもみ合う展開となった。

2012年4月6日 金曜日 15:34:23 日経は79円安の9688円。3月の米雇用統計の発表を控え、週末ともあって利益を確定する売りや持ち高調整売りが優勢となっている。一方で様子見姿勢も徐々に強まり午後に入ってからの値幅(高値と安値の差)は40円程度と狭い。 市場では「外国人投資家の参加が少ない上、来週初は日銀の金融政策決定会合が開かれるなどイベントを控え積極的な買い手がいない」との声が聞かれた。個別には、ネット料理レシピのクックパッドが141円高の2135円と新高値更新。OKIが8円高の126円と再度新高値に挑戦。

2012年4月6日 金曜日 6:12:14 ダウ:14ドル安の13060ドル。ナスダック:12p高の3080p。シカゴ日経CME:大証比50円安の9740円。為替1ドル:82.30円。原油1バレール:103.11ドル。同日発表された直近の新規失業保険申請件数は4年ぶりの低水準となり、米雇用市場の改善が改めて確認された。ただ、欧州市場では、スペイン国債入札不調をきっかけに同国の国債利回りが昨年秋以来の水準まで高騰したほか、イタリアの金利も上昇。ギリシャの第2次支援決定で沈静化していた欧州債務問題への懸念が再び台頭し、投資家心理を圧迫した。また、米雇用統計が発表になる6日が休場のため様子見姿勢も強く、積極的な買いは手控えられた。

2012年4月5日 木曜日 15:11:05 日経は52円安の9761円。今日も寄り付きから面喰ったような売り物が出ましたが、後半は落ち着いて来て戻る展開でした。これで調整局面は終了したかもしれませんが、急いで仕込む事もない段階でしょう、もう少しじっくり場を見ていて良いでしょう。個別には、夢真が21円高の285円と怪しげな連騰。放電精密、カカクコム等が大幅高。

2012年4月5日 木曜日 5:03:38 ダウ:124ドル安の13074ドル。ナスダック:72p安の3068p。シカゴ日経CME:大証比65円安の9755円。為替1ドル:82.40円。原油1バレール:101.92ドル。スペインが同日実施した短期国債入札は応募が低調で利回りが急上昇した。このため、欧州債務不安が再燃。また前日発表された米連邦準備制度理事会(FRB)議事要旨を受け追加金融緩和の可能性が縮小したとの見方が強まったことも尾を引き、ニューヨーク株式市場は大幅安で始まった。
 一方、米民間雇用サービス会社オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が朝方発表した3月の全米雇用報告によると、民間就業者数は前月比20万9000人増と、増加幅は市場予測の20万人を上回った。米労働省の雇用統計発表を6日に控え、雇用情勢の改善継続を確認する内容となったものの、投資家心理の好転には及ばなかった。


2012年4月4日 水曜日 15:12:05 日経は230円安の9819円。昨日とは反対の条件(ダウ安で円安)となりましたので、日経は逆に反動高になるもか?と思えた所でしたが、あっさりと1万円を割り込んで、さらに売りが嵩んだと言った流れになりました。結局はダウが上値を突破出来ない事が見えて、日本独特の弱気が一気に膨らんで我先に売ったといった状況でしょう。個別には、ここ最近買われた銘柄が軒並み売り込まれたと言った印象です。逆に、先に調整を入れていた、SNS関連等は逆行高となりました。最近じり安していたUSENが8円高の94円と再動意。夢真が28円高の264円。アドウェイズ、SI、サイバー等が逆行高。

2012年4月4日 水曜日 6:57:20 ダウ:64ドル安の13199ドル。ナスダック:6p安の3113p。シカゴ日経CME:大証比45円高の10095円。為替1ドル:82.78円。原油1バレール:104.03ドル。序盤は欧州株安を受けて売りが先行。午後に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、将来の追加緩和を支持する意見が少数にとどまったことを嫌気し、下げ幅は一時、100ドルを超えた。市場では「バーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長は追加緩和が必要と言及しているが、慎重な見方も根強い。ただ、完全になくなったわけではない」(日系証券)との見方がある。ダウは前日、4年3カ月ぶり高値で終了したため、高値警戒感からの売りも出た。来週から1〜3月期の決算発表が始まる。「人件費や原油高などコスト高の要因がある。さえない決算となりそうだ」(同)とみられる。

2012年4月3日 火曜日 15:46:16 日経は59円安の10050円。ダウは高く戻ってきましたが、大幅な円高となり、こちらの悪影響の方が強かったと言った展開になりました。個別には、ドラッグストアのキリン堂がストップ高。ツガミが49円高の969円。新興市場は、楽天が、2100円高の89700円と9万円に再度挑戦?。サイバーステップがストップ高。その他、ダイサンが10円高の438円と目立つ。

2012年4月3日 火曜日 5:11:07 ダウ:52ドル高の13264ドル。ナスダック:28p高の3119p。シカゴ日経CME:大証比100円高の10120円。為替1ドル:82.00円。原油1バレール:105.17ドル。寄り付きは3月の米サプライ管理協会(ISM)の製造業景況指数の発表を控えていたことから警戒感が強く、ダウ、ナスダックともに小安く始まった。ユーロ圏の製造業景況指数が8カ月連続で低下したことも欧州の経済先行き不安の拡大を招き、投資意欲を後退させた。
 その後発表されたISM製造業景況指数は53.4と、前月の52.4から1.0ポイント上昇。市場予想の53.0も上回り、前月の低下から再び上向いたことが好感され、発表後ダウは下げ幅を縮小した。


2012年4月2日 月曜日 15:07:22 日経は26円高の10109円。今日も高値圏での揉み合いに終始した展開でした。個別には、新興市場で、フィスコがストップ高まであって、5010円高の30050円。Vコマース、ソーセイ、アスカネット等が大幅高。低位株では、オリコが17円高の110円。兼松が10円高の109円。その他COOKPADが132円高の1990円と目立つ。

2012年4月1日 日曜日 7:56:13 ダウ:66ドル高の13212ドル。ナスダック:3p安の3091p。シカゴ日経CME:大証比100円高の10190円。為替1ドル:82.85円。原油1バレール:102.93ドル。3月ミシガン大学消費者信頼感指数が予想を上回ったことが好感されたものの上値も重く、終日小幅な値動きとなった。

2012年3月30日 金曜日 15:45:55 日経は31円安の10083円。今日も高値圏でのもみ合いに終始した。本格的に道筋を示すのは来週からとなりそうです。個別には、アパマンが269円高の2649円。サンセイが18円高の145円と急騰。東光が33円高の275円と吹上げ。TYOが8円高の94円と急動意。寄り付きは1円高出始まり、場中は右肩上がりでした。

2012年3月30日 金曜日 6:20:52 ダウ:19ドル高の13145ドル。ナスダック:9p安の3095p。シカゴ日経CME:大証比5円高の10115円。為替1ドル:82.43円。原油1バレール:103.32ドル。同日発表の米経済指標は、昨年10〜12月期の実質GDP(国内総生産)の確定値が市場予想通りだったほか、直近の新規失業保険申請件数は市場予想を下回るなど今ひとつの内容。これを受けて、朝方は売りが先行した。戦略石油備蓄の放出観測などを受けて原油相場が続落したこともエネルギー株には引き続き重しとなり、ダウ平均は一時約90ドルを超える下落となった。
 ただ、引けにかけては素材株などこのところ売りが続いていた銘柄を中心に買い戻す勢いが強まり、ダウはプラス圏まで戻して引けた。


2012年3月29日 木曜日 15:11:22 日経は67円安の10114円。今日もやはり高値揉み合い相場と言った感触でした。ダウに引っ張って貰えないならば、日経はまだまだ、自分で動ける力はないと言った所か?個別には、新日本無線がストップ高。OKIが10円高の126円と上昇幅が大きくなって来ました。新興市場はネット関連の楽天、サイバー、ドアンゴ、Dガレージ、DENA、グリー等が大幅反発。

2012年3月29日 木曜日 4:51:49 ダウ:71ドル安の13126ドル。ナスダック:15p安の3104p。シカゴ日経CME:大証比35円安の10145円。為替1ドル:82.81円。原油1バレール:105.54ドル。米商務省が朝方発表した2月の耐久財受注額は2117億6500万ドルと前月比2.2%増加した。前月比がプラスに転じたことは好感されたものの3.0%増との市場予想平均は下回ったため反応は薄かった。株式相場は若干強含んで寄り付いた直後マイナス圏に沈み、その後もマイナス圏で小動きとなっています。

2012年3月28日 水曜日 15:38:18日経は74円安の10181円。ダウが高く戻って来ましたので、日経も高く始まり、高値圏でも揉み合いとなりました個別には、日経は236円高の10255円。ダウが高。OKIが8円高の116円と高値値。シャープが提携に絡んで、ストップ高まで買われ引けは75円高の570円。

2012年3月28日 水曜日 5:47:54 ダウ:43ドル安の13197ドル。ナスダック:2p安の3120p。シカゴ日経CME:大証比30円安の10150円。為替1ドル:83.16円。原油1バレール:106.96ドル。この日発表された3月の消費者信頼感指数は前月より悪化した。前日大きく値上がりした後だけに、いったん利益を確定する売りが取引終盤にかけて優勢となった。ただ、これまで低下を続けたS&Pケース・シラー住宅価格指数が一部で横ばいとなり、底入れ期待もある。市場は高値圏にあるが、「当局は景気に慎重で追加緩和を示唆しており、株式市場には都合が良い状況」(日系証券)という。

2012年3月27日 火曜日 15:20:17 日経は236円高の10255円。ダウが高く戻ってきましたので、日経は100円位のプラスとは思っていましたが、236円高とは予想以上のプラス幅でした。今日は権利付きの最終日と言う事も有り、お化粧買いも有ったのでしょう。個人的には、日経プラスとなれば、主力銘柄集中となりますので、あまり面白くない相場でした。しかし、主力も崩れれば、全体も崩れそうな水準でしたから喜ばねばならないのでしょう。個別には、ツガミが相変わらず強く、80円高の960円。ケネディックス、フージャース、サンフロンティア、大京、等の不動産関連が高い。

2012年3月27日 火曜日 7:15:30 ダウ:160ドル高の13241ドル。ナスダック:54p高の3122p。シカゴ日経CME:大証比110円高の10070円。為替1ドル:82.84円。原油1バレール:107.03ドル。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が朝方の講演で、雇用情勢の弱さを指摘し、雇用情勢の改善のためにも金融緩和が必要との認識を示したことにより、市場では量的緩和第3弾(QE3)への期待が再浮上し、投資家のリスク選好姿勢が強まりました。ドイツのメルケル首相がこれまでの姿勢を修正し、ユーロ圏救済基金の規模拡大で妥協の用意があることを初めて示唆したことや、3月の独IFO企業景況感指数が予想を上回る上昇となったことも支援材料となり指数は終盤にかけて上げ幅を拡大、この日の高値圏で取引を終了しました。ダウは3月15日につけた今年の高値1万3252ドルに次ぐ水準、ナスダックは今年の高値を大きく上回り、2000年11月以来、約11年4カ月ぶりの高値を1週間ぶりに更新しました。

2012年3月26日 月曜日 15:25:27 日経は6円高の10018円。前週末のダウ高を受けて主力銘柄を中心に買いがやや優勢となりましたが、高値警戒感もくすぶっており、買い一巡後は伸び悩んだ展開でした。明日の権利最終日手仕舞いするべきか?迷う所ではあります。個別には、日経は236円高の10255円。ダウが高新興市場はアドウェイズが8400円高の129600円と目立った動き。追ってきた盟和産業が36円高の260円と吹き上がりました。

2012年3月24日 土曜日 7:28:55 ダウ:34ドル高の13080ドル。ナスダック:4p高の3067p。シカゴ日経CME:大証比30円高の9960円。為替1ドル:82.32円。原油1バレール:106.75ドル。朝方発表された2月新築住宅販売件数が市場予想を下回ったことで朝方は下落する場面もあったが、原油を含む商品価格の上昇を背景にエネルギーセクターが牽引する形で緩やかに上昇する展開となった。

2012年3月23日 金曜日 15:13:16 日経は115円安の10011円。ダウの4連敗には逆らえないと言った日経でした。終了直前に1万円を割り込む場面もあった様ですが、引けは何とか1万円台で終了でした。この悪環境の中で、サイバーや楽天等のSNS関連は逆行高でした。まだ循環物色が続いていますので、それ程恐れる場面ではないのでしょう。個別には東光が25円高の213円とやっと動きがでたのでしょうか?

2012年3月23日 金曜日 6:45:39 ダウ:78ドル安の13046ドル。ナスダック:12p安の3063p。シカゴ日経CME:大証比80円安の9960円。為替1ドル:82.58円。原油1バレール:105.58ドル。この日発表された3月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)は、景気判断の別れ目となる50を5カ月連続で下回った。また、ドイツとフランスの製造業指数も市場予想を下回り、世界景気の先行きに対する懸念が高まった。米国で発表された新規失業保険申請件数や景気先行指標総合指数などの指標はいずれも良好な内容となったが、「米景気の回復は既に織り込まれている」(大手証券)として市場の反応は薄かった。

2012年3月22日 木曜日 15:11:32 日経は40円高の10127円。3月の中国・製造業購買担当者景気指数(PMI)の速報値が前月比で低下したことを受け、中国景気の減速懸念が強まり中国関連株が売られていた。自動車や精密機械など輸出関連株も利益確定売りに押されていましたが、引けにかけては決算前のお化粧買いと言った所でしょうか?戻して終わっています。個別には、低位株は、あかつきFが5円高の60円。新興市場も、人材開発のウィルソン、建設の佐藤渡辺、常磐興産等の低位株がストップ高。ミクシー、サイバー、ACCESS、のSNS関連が反転中。その他、OKIが4円高の108円の新高値更新。

2012年3月22日 木曜日 6:31:09 ダウ:45ドル安の13124ドル。ナスダック:1p高の3075p。シカゴ日経CME:大証比10円高の10030円。為替1ドル:83.38円。原油1バレール:106.88ドル。この日の取引序盤に発表された2月の中古住宅販売件数は前月比0.9%減。プラスだった事前予想に反し、失望感が広がった。中国の景気減速への警戒感も根強かった。ただ、売り一巡後には買いが入り、下げ渋った。一方、ハイテク株は全般的に底堅く、ナスダック指数は堅調を維持した。

2012年3月21日 水曜日 18:52:04 日経は55円安の10086円。前日の米国株が中国景気の鈍化懸念から下げた流れを引き継ぎ、東京市場でも中国関連や景気敏感株に対する投資家の強気心理が一服。前営業日に日経平均が東日本大震災後の戻り高値を更新したことから高値警戒感も強く、機械や大手商社、不動産などに利益確定売りが出た。逆に、昨日まで軟調であった新興市場や2部株は堅調な動き、USENが9円高の95円と高値を更新しています。丸藤パイルが10円高の265円と高値更新。北越工業も5円高の298円と高値更新。追っかけて来た盟和産業が31円高の251円と、とうとう噴き上げて来ました。低位株は、あかつきFが3円高の55円。

2012年3月21日 水曜日 6:14:28 ダウ:68ドル安の13170ドル。ナスダック:4p安の3074p。シカゴ日経CME:大証比25円安の10055円。為替1ドル:83.70円。原油1バレール:106.29ドル。豪英資源大手BHPビリトンの幹部が、中国の鉄鉱石需要は今後伸び悩むとの見通しを示したことや、中国政府が燃料価格を引き上げると発表したことを受けて、中国の経済成長が鈍化するとの懸念が高まった。ただ、この日に決算を発表した高級宝飾ブランドのティファニーが堅調な業績見通しを示したことから、「企業業績は比較的しっかりしている」(大手証券)との見方が強まり、相場を下支えした。市場では「株は高値圏にあり、この程度の下落は当然。出遅れていた金融株が引き続き買われるなど、地合いは強い」(同)との指摘が出ていた。

2012年3月20日 火曜日 6:52:49 ダウ:6ドル高の13239ドル。ナスダック:23p高の3078p。シカゴ日経CME:大証比30円高の10110円。為替1ドル:83.37円。原油1バレール:107.88ドル。アップルは同日、今年7〜9月期から配当を再開し、自社株買いも実施すると発表。市場では「高い成長力があるアップルが株主還元策を発表したほどなので、豊富なキャッシュを持つ他の企業も続く」(日系証券)と受け止められた。
 また、この日発表された3月の米住宅建設業者信頼感指数は前月から横ばいだったが、依然として高い水準を維持。23日に発表される新築住宅販売などへの期待が高まった。


2012年3月17日 土曜日 6:23:17 ダウ:20ドル安の13232ドル。ナスダック:1p安の3055p。シカゴ日経CME:大証比変わらずの10060円。為替1ドル:83.43円。原油1バレール:107.15ドル。ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8億375万株増の16億4581万株(暫定値)。この日は新たな買い材料もなく、これまでの急ピッチの上昇に対する警戒感が高まる中、引けにかけて利益確定売りが増えた。ミシガン大学消費者景況感指数が市場予想を下回ったことも嫌気された。しかし、最近の堅調な雇用指標などで「思った以上に米経済の回復が力強いことが確認されている」(大手証券)ため、相場の下値は限定的だった。一部の銘柄については過熱感が出ているが、金融株など、出遅れていたセクターには強い物色意欲が見られるという。来週は注目される指標の発表が少ないため、調整局面となる可能性もあるが、「ダウは1万3000ドルを維持し、底堅く推移する」(同)との指摘があった。

2012年3月16日 金曜日 15:11:52 日経は6円高の10129円。売り買いともに材料に乏しく、様子見姿勢を強めているといった展開です。昨年7月の震災後の高値10207円が目前ですから、意識した動きと言ってよいのでしょう。また3月の期末配当もあり、配当を取るべきかどうか?と言った迷いも有るのでしょう。個別には古河電池が76円高の504円(途中508円のストップ高まで有り。)黒字転換の三井ハイテック58円高の478円。自動車部品の盟和産業が16円高の202円と200円台乗せ。新興市場はUSENが11円高の88円と切り返しています。レンタル建材の西尾レントール毎日のように小幅高を続けて強い動き。

2012年3月16日 金曜日 6:38:53 ダウ:58ドル高の13252ドル。ナスダック:15p高の3056p。シカゴ日経CME:大証比変わらずの10060円。為替1ドル:83.51円。原油1バレール:105.41ドル。ダウは、7営業日連続の上昇で07年12月31日以来の高値での終了。足元の米株式市場では欧州債務問題の一服と堅調な米経済指標が株高を支える構図が続いており、「急ピッチな上昇ということ以外に売る理由がない」(準大手証券)との見方が出ている。

2012年3月15日 木曜日 17:17:35 日経は72円高の10123円。日米の景気改善期待が引き続き投資家心理の支え。下値では株価上昇局面で買いそびれた投資家の買いが入ったとの指摘があった。「相場が堅調で売り向かっても負けるため、弱気派も上昇相場に着いていくという雰囲気に変わり始めた」(東洋証券の大塚竜太ストラテジスト)といい、売り方の買い戻しも増えたようだ。OKIが2円高の101円の新高値更新と久しぶりの100円突破。

2012年3月15日 木曜日 8:08:25 ダウ:16ドル高の13194ドル。ナスダック:1p高の3040p。シカゴ日経CME:大証比65円高の10075円。為替1ドル:83.78円。原油1バレール:105.78ドル。連銀が昨日13日に発表した大手行を対象としたストレステスト結果が概ね好感され、朝方から上昇して始まった。しかし、前日の株高を受けた利益確定の売りも目立ち、その後は上値の重い展開となった。

2012年3月14日 水曜日 15:12:01 日経は151円高の10050円。ダウの13000ドルは精神的な抵抗ラインだけであって、小さな好材料でも出ればスコーンと突破と予想していましたが、その様な展開となりました。日経についても1万円の突破は、ダウの高値突破からすれば当然の所という事でしょう、昨年7月の日経10204円の震災後の高値も有るのでしょうが、これもあまり時間を掛けずにに抜ける気がしています。外人が買っており、国内年金の売りが出なければ(日銀がインフレターゲットを目指す以上、国内年金資金の売りあびせは無いはずですから。)、踏み上げるまで行くのが外人の常套手段です。従って、踏み上げるには、小幅に調整しては、またそれ以上に持ち上げるパターンになるはずで、戻り待ちに戻り無しと言った展開そのものになっています。下げを待っていれば買えない相場です。個別には、主力外需株が揃って上げています。その他では、OKIが6円高の99円の新高値更新と久しぶりの100円に挑戦?。昨日商いが出来始めたと書いた北越工業が24円高の291円と吹いてきました。この銘柄は下記推奨の「2/8に242円」の銘柄です。橋梁関連も有る大日本コンサルタントが、22円高の287円とやっと動きが出てきました。この銘柄は下記推奨の「3/5に249円」の銘柄です。今年の推奨銘柄でしたタダノが24円高の636円と高値更新。楽天が2800円高の85800円と連続反発です。2/20には72500円迄急落して心配しましたが戻りも結構速い銘柄です。一方、グリーが格下げもあり急落。関連のSNS銘柄、DENA、ミクシー、サイバーが揃って急落となりました。それにK氏の新日本理化もボーダーを割ってきましたから、終わったものと思います。ここからは戻しては、再度さらに売り込まれると言った数年に渡る下落相場になるのではないでしょうか?

2012年3月14日 水曜日 6:51:03 ダウ:217ドル高の13177ドル。ナスダック:56p高の3039p。シカゴ日経CME:大証比215円高の10055円。為替1ドル:82.89円。原油1バレール:106.76ドル。ダウは5営業日続伸し、2007年12月31日以来の高値で終了。上げ幅は今年最大だった。朝方発表の2月の小売売上高は前月比1.1%増と、5カ月ぶりの高い伸び率を記録。「衣料や外食などが堅調で、雇用環境の改善を受けて消費が活発化していることを示す非常に良い内容」(大手証券)となった。また、引け際に金融大手JPモルガン・チェースが増配と自社株買いを発表。これを受けて、他の金融機関も増配に動き、株主への利益還元の姿勢を鮮明にするとの期待感が広がり、金融関連株が大幅高となった。さらに、昼過ぎに発表された連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で、「失業率は顕著に低下した」など、雇用環境について明るい見方が示されたことも、買い安心感を与えた。ただ、相場の見通しについては、ガソリン高や欧州景気の不透明感を背景に「1〜3月期は企業収益の伸びが大幅に減速する」(前出の大手証券)との見方から、相場の上値は限られるとの指摘も出ている。

2012年3月13日 火曜日 15:17:15 日経は9円高の9899円。今日も1万円台に乗せる場面はありましたが、そこでは抵抗にあって下げて終わっています。精神的な抵抗ラインと震災後の昨年7/8戻り高値10207円があり、意識した動きになっています。今回で2回目の挑戦となり、抜けなくても小幅に下落し、再度3回目の挑戦を目指すと思えますから、弱気になる必要はないと思っています。個別には、汚染処理のダイセキやフジコー(ストップ高)タケエイ、環境管理(ストップ高)等が大幅上昇。タクマや加藤製作も良い動き。その他では北越工業が7円高の267円と商いがでてきている。低位は、システムソフトが16円高の88円と連騰。

2012年3月13日 火曜日 7:05:42 ダウ:37ドル高の12959ドル。ナスダック:4p安の2983p。シカゴ日経CME:大証比85円高の9985円。為替1ドル:82.26円。原油1バレール:106.58ドル。明日のFOMC(連邦公開市場委員会)を見極めたいとの思惑や、ギリシャ救済の最終決定を控えて小動きに終始する展開となった。

2012年3月12日 月曜日 15:16:18 日経は39円安の9889円。目先のギリシャデフォルト懸念が消えたため、寄り付きから外人が買ってきたのでしょう、1万円を超えてスタートしましたが、アジア株が軒並み小安く推移しており、右肩下がりの展開で終えました。日経平均は安くはなりましたが、小型株の新興市場や2部市場の指数はプラスと循環相場である事を示しているかの如くでした。個別で、 新興市場は、年初最初の推奨銘柄(1/10に56円の推奨銘柄)のUSENが18円高の89円(高値は20円高の98円)と噴き上げて来ました。同様に、黒字の30円台銘柄でしたシステムソフトが20円高の73円(高値は20円高の98円)と噴き上げて来ました。弱かったミクシー、グリー、楽天、サイバーと言った主力も反発に転じて来ています。神鋼環境、ダイヤモンド電機、夢真、明星工等も堅調な動きが目立ちます。

2012年3月10日 土曜日 6:13:59 ダウ:14ドル高の12922ドル。ナスダック:17p高の2988p。シカゴ日経CME:大証比145円高の9985円。為替1ドル:82.47円。原油1バレール:107.60ドル。この日は世界的に株高となった。ギリシャが債務削減のため行う債券交換に民間債権者の8割以上が同意。同国のデフォルト(債務不履行)懸念が一段と後退する中、アジア株や欧州株は総じて上伸した。このため、米市場でも株を物色する動きにつながった。また、朝方発表された米雇用統計も支援材料。労働省によると2月の失業率は前月比変わらずの8.3%となる一方、非農業部門就業者数は季節調整済みで前月比22万7000人増加。増加幅は前月から縮小したものの3カ月連続で20万人を超えたため、雇用回復期待が一段と膨らんだ。ただ、同時に発表された1月の米貿易赤字は前月比4.3%増の525億6500万ドルと、2008年10月以来3年3カ月ぶりの高水準となったため、米株相場の上値をやや抑える展開となった。

2012年3月9日 金曜日 15:11:20 日経は160円高の9929 SQ値:9946円.。先週から、「今週中に1万円台乗せがあるのではと予想していました」が、ぎりぎり週末の本日に場中でありますが1万円台乗せしました。外人次第の日本市場ですから、外部環境に悪材料が消えて来た所は、当然外人が先物に仕掛けて来たという事でしょう。個別には、日経先物が上がり、その225銘柄がサヤ寄せして買われますから、外需主力が値を上げていました。レオパレス、サンフロンティア、トーセイ、長谷工等のマンションや不動産株が堅調な動きでした。 新興市場は、USENが6円高の71円と軽くなって来ました。サイバーや楽天の主力もやっと浮上?

2012年3月9日 金曜日 7:03:07 ダウ:70ドル高の12907ドル。ナスダック:34p高の2970p。シカゴ日経CME:大証比85円高の9845円。為替1ドル:81.53円。原油1バレール:106.82ドル。ギリシャ国債の債務交換は約85%に達したと報道されているが、集団行動条項(CAC)が適用され、クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)の決済事項となるかどうか、依然として予断を許さない状況だが、想定以上に民間投資家がギリシャ国債の債務交換に応じているとの楽観的な見方から、終日堅調推移となった。

2012年3月8日 木曜日 15:15:28  日経は192円高の9768円。今夜のギリシャ国債の債務交換が何とかなりそうだと言った見方から、日本市場においても、昨日まで様子見であった外人が買ってきたと言った流れでしょう。明日のSQに向けて、9750円の攻防となったのでしょう。個別には、主力外需等に資金は廻っているようです。同時に、低位株物色も継続で、銀座山形(ストップ高)太陽物産、アーバン(ストップ高)、リーバイス、アドアーズ、ネポン、エルナー等の出遅れ銘柄の一角が大幅高。新興市場も小型株の、JMNCやニッシンがストップ高。昨年末推奨でした信用倍率0.22倍の横河電機が25円高の822円と今日も新高値更新。

2012年3月8日 木曜日 7:03:51 ダウ:78ドル高の12837ドル。ナスダック:25p高の2935p。シカゴ日経CME:大証比10円高の9590円。為替1ドル:81.09円。原油1バレール:106.19ドル。2月のADP雇用報告が予想を上回ったことで朝方から上昇して始まった。その後、WSJ紙で連銀が新たな量的緩和策を検討していると報じられたことで一段高となり、終日堅調推移となった。ギリシャ国債の債務交換期限が明日に迫っており、十分な応募が無くクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)の決裁事項に該当するかが懸念されている。

2012年3月7日 水曜日 15:12:55 日経は61円安の9576円。アジア、欧州、米国と揃って大幅安で戻って来た割には、小幅な下落で済んでいると言った感触。結構踏み上がった売り方の買い戻しもあったのでしょう。SQ2日前の一番厳しい日を何とか通過しましたから、明日に期待でしょう。個別には、。JR東日本の耐震補強対策発表を買い材料に、今日も鉄建(19円高の137円。)、東鉄工、日本橋など小型の建設・橋梁株に物色の矛先が向かっている。サンセイの9円高の134円も目立つ。

2012年3月7日 水曜日 7:29:57 ダウ:203ドル安の12759ドル。ナスダック:40p安の2910p。シカゴ日経CME:大証比115円安の9535円。為替1ドル:80.86円。原油1バレール:104.98ドル。ギリシャ国債の債務交換への警戒感から下落して始まった。ユーロ圏の10−12月期GDPが0.3%のマイナス成長となり、昨日の中国の成長見通し引き下げとともに世界的な経済成長の鈍化懸念も高まり、終日下落する展開となった。

2012年3月6日 火曜日 15:13:06 日経は60円安の9637円。引き続きアジア株の軟調さが投資家心理を冷やしている。2日続落は久しぶりと言った感触です。週末はSQと米雇用統計もあり、ここらで揉んでいるのは当然と言えます。明日はSQ2日前は、どちらかに大きく振れる日です。上に期待したいものです。個別には、首都高の大規模改修に関わる報道が出た橋梁関連が出直り、日本橋梁(ストップ高)、宮地、駒井、PS三菱(ストップ高)等が大幅高。関連の注目大日本コンサルタントが10円高の259円。注目の国産電機が10円高の231円。

2012年3月6日 火曜日 6:57:53 ダウ:14ドル安の12962ドル。ナスダック:25p安の2950p。シカゴ日経CME:大証比45円高の9725円。為替1ドル:81.56円。原油1バレール:107.10ドル。中国が2012年の成長見通しを引き下げたことを嫌気して、朝方から下落して始まった。また、1月の世界半導体売上高が2.7%減となったことでハイテクセクターを中心に売りが広がり、終日軟調推移となった。

2012年3月5日 月曜日 14:41:02 日経は76円安の9700円。中国の全人代で2012年の経済成長率目標が7.5%と、11年目標(8%)から引き下げられ、予想の範囲としながらもアジア株式相場が軒並み下落し、日本も連れ安状況。円相場の下落も一服なり、過熱感も重荷になり利益確定の売りが優勢になっている。個別には、復興関連で今年の推奨銘柄でしたタダノが28円高の617円の新高値更新。
新興市場は、USENが7円高の68円(高値は11円高の72円)と動きが軽くなって来ました。この銘柄は、年初最初の推奨銘柄(1/10に56円の推奨銘柄)で、一向に動きがなく50円割れまで行っていましたが、この所一気に巻き返して来ました。スターティア、ラクーン等の小型株の一角がストップ高。低位株は、ストラーダースが5円高の33円。ミナトエレクが13円高の75円。昨年の推奨だった京都機械工具が10円高の304円の新高値更新。

2012年3月3日 土曜日 6:39:53 ダウ:2ドル安の12977ドル。ナスダック:12p安の2976p。シカゴ日経CME:大証比55円高の9815円。為替1ドル:81.79円。原油1バレール:106.60ドル。相場は軟調な欧州株を映して小安く始まった。欧州株は、同日発表されたドイツの1月の小売売上高が前月比でマイナスとなったことや、スペインのラホイ首相が欧州連合(EU)首脳会議後の記者会見で、2012年の財政赤字目標を緩和すると表明したことなどを嫌気して売り基調となった。また、イラン情勢の緊迫化で原油相場が上昇していることも、米株式の足を引っ張っているもよう。
 また、この日は米経済指標などの新規材料に乏しい上、週末を控えたポジション調整の動きもあって売りが出やすい地合いとなっている。


2012年3月2日 金曜日 15:16:24 日経は69円高の9777円。円安方向に振れていることや、アジア株が総じて堅調なことから高い展開。個別には、低位株は、理経、エルナー、サンセイ、ヤマノが連騰。堀田、アーク、日建工、等が高い。

2012年3月2日 金曜日 7:48:30 ダウ:28ドル高の12980ドル。ナスダック:22p高の2988p。シカゴ日経CME:大証比130円高の9840円。為替1ドル:81.11円。原油1バレール:108.60ドル。国際スワップデリバティブ協会が現時点でギリシャ国債のCDS決済を発動しない判断を示した事が好感され上昇して始まった。しかしその後発表された2月ISM製造業景況指数が予想を下回ったことで、午後にかけては上値の重い展開となった。

2012年3月1日 木曜日 15:11:34 日経は15円安の9707円。ダウは安く戻ってきましたが、一段の円安となった事から、日経平均は前場は高くなりました。後場に入って円高傾向になると一転して売られて、日経平均は小幅マイナス引けとなりました。個別には、K氏関連の新日本理化73円高の1288円と今日も新高値を更新。やはり1020円を超えてからはスピードアップしました。ストップ高なしで、この相場が終わる事は無いと思いますが?新興市場は、ガイヤ、エスプール等の小型の一部がストップ高。USENが3円高の59円と新興市場指標に逆行高と気になる動き。

2012年3月1日 木曜日 7:13:02 ダウ:53ドル安の12952ドル。ナスダック:19p安の2966p。シカゴ日経CME:大証比20円高の9730円。為替1ドル:81.16円。原油1バレール:106.96ドル。10-12月期GDP改定値が3%増へ上方修正されたほか、2月シカゴ購買部協会景気指数も市場予想を上回り、朝方は上昇して始まった。ナスダック総合指数は一時2000年以来初めて3000ポイントを上回る場面もあった。しかしながら、バーナンキFRB議長が議会証言で、追加量的緩和第3弾(QE3)について具体的な言及を避けたことから下落に転じる展開となった。


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(常勝将軍)は株の売買等の投機に関するものではなく、あくまでも、転換社債(以下CBと言う)を中心にアイデアとノウハウを活かし、安全・確実な投資をめざしたシステムです。昨今のグローバルなネットワーク社会で、インターネットを利用する事により威力を発揮できるソフトです。この(常勝将軍から指示銘柄の情報を提供いたします。ぜひこの情報から資産を倍増させてください。
なお同時に株式情報についても、情報公開いたしますが、この株式情報については、未確認情報・噂・SKYの予想の情報レベルのものもあり、お客様の責任の上お読みください。


(常勝将軍)の概要
転換社債(以降CBと言う)を利用した、個人投資家用の安全・確実な投資ソフト

システム1 :
直接利回り(額面にたいする年間の利回り)が、高いCB銘柄の発掘ソフト…実際には4〜5%の銘柄があります。
システム2:
最終利回り(償還まで保有した場合の年利回り)が、銀行利息に比べ格段に高いCB銘柄の発掘ソフト…実際には8%以上の銘柄もあります。1%前後の銀行預金が馬鹿らしく思えませんか?
システム3 :
値下がりは数%以内で値上がりが大きく期待できるCB銘柄の発掘ソフト…実際にはその時点で数十銘柄あります。*CBには下値があるため。(下値とは:CB投資教室を参照)毎回の投資で負けがなくうまくいけば大儲けできる銘柄が多くあります。
システム4:
Bの買と株式の信用売りの両建てにより、株式が下落すればその分利益が出、逆に株式が上昇してもほとんど損出のないCB銘柄の発掘。…その時点で十数銘柄あります。毎回の投資で負けがなくうまくいけば大儲けできる銘柄が多くあります。
システム5:
CB買と株式の信用売りの両建てにより、当日に数%の利益を確保し2週間後に利益分を獲得できるCB銘柄の発掘。…その時点で十数銘柄あります。実際に2%の利益(手数料・取引税を除く)のある銘柄であれば、単純計算して月4%、年50%の利益が安全・確実に生まれる事となる。)100万の元金で年間50万の利益が出る!

お気楽にお立ち寄りください。

CB(転換社債)投資教室

常勝将軍によるCB(転換社債)投資テクニック

SKY会員の説明 会員の人数制限を行っています。(会員が多数となると会員同士の競合が予想されソフトのメリットがなくなる恐れがある為)2001年9月より会員再募集を開始しましたどしどし申し込みください。




Tamio Yamanaka アドレス skyty0123@w4.dion.ne.jp  
FAX:0836-58-5803

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