「ぎゃらりい・しほのや」へようこそ
(12・5・5)
今月も、梶田半古「絵短冊十二ヶ月」(聚玉堂 明治末〜大正初年代)をトップにして、更新を続けてまいります。ご期待ください。
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潮廼舎文庫のホームページを一新いたしましたので、キイワードも更新いたします。
キイワード 1源氏物語 2源氏絵 3源氏五十四帖 4近代 5明治・大正・昭和三代 6尾形月耕 7梶田半古 8海老名正夫 9国貞 10国芳 11芳年 12豊国 13国周 14清方 15夢二 16土牛
ながらくお待たせしましたが、いよいよ「潮廼舎文庫蔵 明治・大正・昭和三代の『源氏五十四帖』展」と題しまして、近代の「源氏絵」の展開をお見せしたいと存じます。
既に述べましたように、明治は尾形月耕、大正は梶田半古、昭和は海老名正夫の、それぞれ「源氏五十四帖」と題した揃物を、全点展示することと致しました。ただし、例によって手狭な会場のことゆえ、これを、源氏物語三部作説にもとづき、桐壺〜藤裏葉、若菜上〜幻、匂兵部卿〜夢浮橋それぞれを、三度に分けて、お見せせざるをえません。なにとぞご了承ください。なおご参考までに、同じ訓み方の三代豊国「源氏後集余情」と豊原国周「現時五十四情」や、国貞、国芳、芳年らのそれにくわえて、三代にあわせて、鏑木清方(明治)、竹久夢二(大正)、奥村土牛(昭和)の珍しい源氏絵も、あわせてご観覧に供したい、ともかんがえております。くわしくは、ファイル@をご参照ください。
○尾形月耕「源氏五十四帖」夕霧
○梶田半古「源氏五十四帖」橋姫
○海老名正夫「木版画 源氏五十四帖」若菜上
○鏑木清方「家庭新詩 源氏物語」口絵
○奥村土牛「新訳源氏物語 下巻」装幀
目次
@第十四回ぎゃらりいしほのや特別展示
- 潮廼舎文庫蔵「明治大正昭和三代の
『源氏五十四帖』」展
第一部(桐壺〜藤裏葉)
A心眼の時代(つづき)
「文化の日」寸感
B潮廼舎文庫蔵「紹巴本源氏物語」
若紫(画像)九C「年報」09号目次
D自然派宣言
E文庫からのメッセージ(12・5・5)
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