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更新日2008年2月16日 |
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始めに、痣には自然に消えるものと、消えないものがあります。特に消えない痣については、できるだけ早い段階で専門医(皮膚科、形成外科、また手術等必要な場合は必ず麻酔科のあるところ)に診ていただくことをお薦めします。「色素性母斑」は一般 に「くろあざ」と言われ、小さなものを黒子(ほくろ)と言います。黒くなるのはメラニン色素がかなり多く存在することを意味します。出生時にできている場合と、生後2〜3歳頃から増えてくるほくろがあります。大人になって発生し、直径が5cm以上になった場合には、ほくろのガン(悪性黒色腫)の可能性があり要注意。内臓に転移しやすいガンなので早期治療が必要です。また、痣の治療には健康保険が適用されます。ただし、レーザー治療に関しては、一部保険外にしているところもあるようです。 |
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