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人目のお客様です

1棟1棟 心から!

建築に関する情報や 生活に関する情報をこまめに更新していき
皆様に 愛されるホームページを作りたいと思っております。
SINCE  2001年6月1日

ブ ロ グ 始めてみました
施工中の状況を見てください。
(その他、生活状況も)

いどばたネット      チャイルドクラブ 

スーパーウォールの家に住んで、1年間の光熱費の合計が出ました。
13万円です。
アパートの時は、年間
20万円ほどかかっていました。
3倍ほど広くなったのに
7万円ほど安くなったのには、
信じられないほどの驚きです。

更新日  平成 21年 9月 30日

夏涼しく冬暖かい家 高気密・高断熱の家
トステム スーパーウォール工法認定店になりました。

自宅を モデルハウス及びスーパーウォール工法体感ハウスにしています

高気密・高断熱住宅を 体感してください

従来木造建築から  高気密・高断熱・高耐震住宅

高齢者・バリアフリー住宅  健康住宅 リフォームなど

時代に合わせ 勉強しつづける会社


 

新しいホームページ

ブ ロ グ

 

 
・簡単料理 ・アロマセラピー 

・子供達のおもしろ日記  

・小児睡眠時無呼吸症候群(実体験)

・小児歯科矯正(現在治療中) 

・ガーデニング 

 


弊社は、親子3人で営んでいる小さな会社です。
自ら 現場に出て 大工仕事をし、お客様に喜んでいただける手仕事を目標にしています。
3人の年齢・体格・性格・経験などを かみ合わせ 役割分担し
技術・知識・経験
が、バランスよくある会社が目標です。

木造住宅を 主にしており 木の特性を生かす仕事を 目指しております。

創業昭和48年 昔からの仕事を知っているからこそ 出来る仕事があります

 

会社名 有限会社 指方ホーム
郵便番号 857−0103
住所

長崎県佐世保市原分町92−4

TEL 0956−49−6146
FAX 0956−49−6190
E-メール info@sashikata.com   sashikatahome@h9.dion.ne.jp
業務 建築工事業
土木工事業
2級建築士事務所
資格 1級 建築施工管理技士
2級 建築士
2級 土木施工管理技士
木造建築物の組立等作業主任者

2級 福祉住環境コーディネ―ター 

 

 

リ   ン   ク   集
     

 

 現代画報  
1999年8月 vol.29
地域を育む人と企業


俳優
石橋 正次”さんとの対談

木造にこだわり、息吹を込めて家を築く!

石橋  こちらの三代目となる社長は、木造建築のどこに魅力を感じますか。

指方  家の中に柱が立っていると風格があるように、木造住宅の持つ重みが好きなのです。
   それを自らの手で丹誠込めて築いていくことにやりがいを感じていて、今でも墨付けから
   行っているのです。


石橋  プレカット材が、発達し、今は墨付けのできる職人が少なくなったとか。

指方
  ええ。確かにプレカット材を使えば工期やコストを減らせるのでしょうが、それでは積み木
    と同じで、家造りに何より気持ちが入りませんよ。


石橋
  その何とも頼もしい気概で建ててくれるのですから、お客様も安心でしょう。そして
   今、職人の技と心を4代目に教え込んでおられるのですね。


指方
 ええ。木造にこだわり、昔からの技術を継承してほしいと思っています。長男と次男が
   おりますので、力を合わせ頑張ってほしいですね。


石橋
  ご長男は、社長や弟さんとの考え方が食い違うことはありませんか。

指方(敏)
  意見のぶつかり合いはありますが、お客様に喜ばれる家を造るという同じ目的に
      向けてのことですので、良い方向に作用していると感じています。


石橋
  なるほど。でわ最後に展望を。

指方
 私身は生涯現役で頑張ることが目標です。会社の方は次世代のためにずっと個人営業
   だった工務店を法人化しましたので、後はしっかりと技術を伝授し、若い力に託したいと思っいます。

 

"ライフさせぼ"
 99VIEW
1996.10 VOL.84

いっしょの仕事が出来る喜び、家族みんな大工さん。

 トントントン、カンカンカン。静かな住宅街に金づちの音が響く。
棟上げの終わった建物の中で今日もせわしなく大工たちが働く。
 「棟上げの時だね、大工は男の仕事だって感じるのは・・・」
 高台に建設中の1棟を見上げながら、奥さんはしみじみ、そう言う。
 指方さん1家は、家族みんなが大工さん。 奥さんが、大工仕事を手伝っているため
 現場はいつも子連れで、幼き兄弟にとってはそこが遊び場だった。
 弟さんは笑いながら、当時の思い出をこう話す。
 「おやじの背中にはなんか働け、働けって書いてあるような気がして・・・」
 中学生ぐらいになると、夏休みにはお父さんの手伝いをした。
 「おやじは特別何も言いません。だから、見よう見まねでやるしかないんですよ。
しだいに体で覚えていきました。」

 少しずつ家業を継ぐ意志を固めていった二人。高校卒業後、お兄さんは東京へ。
現場監督として10年間修行を積み、3年前に帰郷した。
 「物心ついた頃には、建築関係の仕事をしたいと思ってましたね。だけど、
職人としての大工じゃなく、設計などもトータルでできる大工を目指したいんですよ」

 弟さんは、高校卒業と同時に父のもとで修行。鍛えられた太い腕が
大工としての貫禄を見せる。 「1流の腕を目指す、これが私の永遠の目標です。
自分の家を自分で建てる、これも夢だね」

 家業の大変さを知るがゆえに、親とは違う道を歩む若者達。そんななか、
家族4人ががっちりスクラムを組み、ひとつの仕事を生業とする。
 大工職人として、また父親としておとうさんはこう言う。
 「何十年大工をやってても、1軒1軒に情が沸くんだ。たいそうなことわしなくていいから、
まじめにコツコツ、信用のある仕事をしていきたい。それは息子達にも望むことだね」

 『 親の背中を見て育つ 』
その意味をこのファミリーは教えてくれた。