山村塾設立18周年記念シンポジウム
ちょいと来てしもうた18年
〜山村塾設立の三家族が語る〜


 水や空気、安全でおいしい食べ物を育む棚田や山々を守ろうと八女市
黒木町で山村塾の取り組みを始めてはや18年。設立当時のエピソードや
山村塾で大切にしてきたこと、育まれてきたことを振り返りながら、皆さ
んと一緒に農山村の将来を語り合いたいとシンポジウムを企画しました。
 また当日は、無農薬の野菜やお茶など農産物直売会、終了後には懇親会
を兼ねて新酒試飲会
を開催します!黒木の畑や山で収穫された農林産物、
アイガモ米で仕込んだ新酒の味も楽しめます!
 たくさんのご来場をお待ちしております!!

※チラシPDFあり↓
18周年記念シンポジウムチラシ(PDF、419KB)

【と き】 4/2(土)13:30〜16:45

【ところ】 福岡県農民会館 大ホール
      福岡市中央区今泉1-13-19(西鉄福岡駅からすぐ)
      TEL 092-761-6550
【参加費】 無料
     (懇親会1,000円/17:15〜 小学生以下は無料)
【対 象】 棚田や森林の保全に興味関心のある方、
      農山村・田舎大好きな方 70名くらい
【内 容】
 (12:30〜13:30 農産物直売会&映像による山村塾活動紹介)
 13:30 開会
 13:40 設立メンバーによるパネルディスカッション
     「ちょいとで来てしもうた18年」
      ・設立当時のエピソード
      ・山村塾で大切にしていること
      ・都市と農山村の交流で育まれたもの など
 (14:55〜15:10 休憩)
 15:10 全体ディスカッション
     「農山村のこれから(仮題)」
      ・グループに分かれていろいろ語り合います。
 16:45 閉会
 (17:15〜18:45 懇親会&新酒試飲会)

◆◇◆申込み方法◆◇◆
 以下の項目を添えてお申し込み下さい。
 1)お名前
 2)ご連絡先(TEL、FAX、メールいずれか)
 3)同行者のお名前
 4)懇親会の出欠
 定員になり次第〆切ります。

【お申し込み、お問い合わせは】
 山村塾事務局(担当:小森耕太)
 〒834-1222
 福岡県八女市黒木町笠原9836-1えがおの森内
 TEL・FAX 0943-42-4300
 Eメール:sannsonn●●@f2.dion.ne.jp (←●●を削除したものが正しいアドレスです。)
 山村塾HP http://www.h3.dion.ne.jp/~sannsonn/

◆主催:山村塾
◆協力:ふくおか森づくりネットワーク
     (特活)日本環境保全ボランティアネットワーク(JCVN)

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◆山村塾設立メンバー◆プロフィール◆
○椿原寿之・まり子
稲作コース担当。大阪、熊本からUターンし就農。棚田でのアイガモ米、
無農薬のお茶や野菜づくりを行う。1997年に農林業体験交流施設
「四季菜館」を建設し、多くの農業体験、農業研修を受け入れている。
寿之は山村塾前代表(1994〜2008年度)、まり子は四季菜館館長。

○宮園福夫・佐津美
山林コース担当。平成3年の台風による風倒木被害を受け、スギ・ヒノキ
一辺倒の森づくりに疑問を持つ。風倒木被害地にケヤキ、ヤマザクラ、
エンジュなどの広葉樹を植えた後、山村塾設立に関わる。林業のほか、
お茶、シイタケ、棚田米づくりなどに携わる。1994年山村塾設立時は
独身。福夫は山村塾代表(2009年度〜現在)

○毛利宗孝・赫子
事務局担当。カネミ油症の被害をきっかけに安全な食を求めはじめ、
生協運動に取り組む。自分で米を作りたいと生産者の椿原に相談したこと
で話が弾み、山村塾の会員募集チラシを作成。以降成り行きで事務局を
担当。広川町で宅老所・託児所を行う「NPO法人こもれびの家」を主宰。

★山村塾 http://www.h3.dion.ne.jp/~sannsonn/
地元農林家と都市住民が協力して活動するグループです。環境保全型農業
による耕作放棄農地(棚田)の復田・管理、杉・桧の風倒木被害地での
広葉樹の森づくりを行っています。

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