ホンダ ビート メーターOHプラン

 

最近非常に多くなってきているメーター周辺のトラブル。。。 貴方のビートにありませんか?

走行に直接影響しないから 交換費用が高額になるから と諦めてしまいがちな場所です。

オープンカー特有の雨漏りがある為に車内は通常の車両よりも湿度が高くなることが多く

メーター単体整形されているビートが故に湿気にさらされる状況も多いと考えられます。

内部のボルトの錆・基盤の腐食・ECU同様のコンデンサーの不良などなど故障原因は多数。。。

状態が酷くなる前にOHにてリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?

 

まずは オーバーホール の詳細を御覧下さい

          

         まずはメーターの表面です              開封してみますと御覧のような基盤形成されています。

 ガラス表面も汚れていて見にくくなっていませんか?       電飾バルブも想像以上に多く使われているんです。

↓           ↓

          

見違えるほど綺麗になっているのですが。。。              ボルトの色見比べてください

写真では実際ほど綺麗になっているのが分かりませんね。         半田周辺の処理もきちんと行っています

 

 

      

御覧の通りメーター中央の2本のボルト錆びています      これを再塗装し綺麗にします(スピードメーター側も)

 

 

            

御覧の通りボルト・基盤が錆びている状況です             オールステンレスボルト交換(22本)

この接点不良が各メーター作動不良の原因になります          錆び落とし 錆び止め防腐塗装施工

 

 

            

     タコメーターを取り外すとこんなに錆びています         タコメーターパネルを取り外しコンデンサーを交換します

アイドリング時の指針表示が狂っている方はいらっしゃいませんか? ここでタコメーターの表示調整も行います

 

 

          

     スピードメーターを外すとこのような感じ          オド・トリップメーターを外してコンデンサーを交換します

 オド・トリップメーター部分の動きもよくなるようにします    ECUでお馴染みのコンデンサーです。不安要素は事前に交換

 

 

            

トリップメーターが戻らないなどのトラブルありませんか?        白い台座を代用品を使用し交換いたします

ステンレスバネ・土台・Eリングを交換しこの場所を補強します       スプリングも新しいものと交換し戻りを良く改善

 分かりますでしょうか?白いプラスチックの爪が1つ欠けています     この作業は不具合の有無に関わらず全て交換です

 

 

            

同様に水温・燃料計のメーターも取り外します       錆びの処理・清掃しこんなに綺麗な状態に戻します

個人で分解する際にはここの部分の締め付けには細心注意が必要 不具合の元になります

 

 

          

このように細かく分解し清掃・磨き・必要部品の交換をします    御覧の通り多くのバルブでメーター照明をまかなっています

  

OHの際にバルブの交換(別途費用加算)をすることにより明るさが変わります

また この白いケースも洗浄することでさらに明るさを新車当時に近づけます

 

OH 基本作業内容

                                 ・コンデンサー交換5個・基盤補修50箇所〜60箇所・表面ネジ再塗装・パネル裏磨き

                                 ・内部清掃・タコメーター表示調整・接点回復・表面ガラス磨き

                                 ・腐食防止処理(オールステンレスネジ交換22箇所・サビ落とし・サビ止め防止塗装)

                                 ・トリップ戻し箇所強化(ステンレス強化ショック交換・土台・Eリング交換)

以下の故障・不良などはOHを行うことで大半が解消されます

                                 ・トリップメーター「カチカチ」異音

            ・タコメーター不具合(時々 踊る・動かない等)

                                 ・スピードメーター不動・振れ等・走行中に突然表示が止まるの症状

 

            ・アイドリング時のタコメーター指針位置がずれている(エンジン回転数と異なる位置を指す)は

基本OH費用では修理出来ず別途4,500円(消費税別)の修理代金が発生します。

また 状況によっては予防修理をおすすめする場合もありますのでご了承ください。

 

※ 最近現時点でトリップメーターやオドメーターが動いていてもOH後 数週間〜数年で不動になるケースが増えてきています。

    OHの際に不具合がなければ対策や修理を行う訳ではないので、分解時に近々故障するだろう状況の個体は修理いたします

 

オーバーホール 費用  15,500円(消費税別)

状況により トリップ・オド修理が追加になります。

メーター脱着工賃 4,800円(消費税別)

    

メーターOHの為に車両を預けるのは。。。 と言うお客様にはレンタルメーターあります。

レンタル料金は頂戴しませんが2回の交換を実質的に行いますので工賃は

レンタル2回分 メーター脱着工賃 7,200円(消費税別)

 

ほぼ修理可能ですが症状により修理不能な場合もありますのでご了承下さい。

また修理不能な場合でも修理見積もり費用として2,000円(消費税別)頂戴しますのでご了承下さい。

 

その他の不具合に関しましては基本OH費用に加算になります

主な追加修理内容と費用

追加作業内容

加算金額

お勧め照明バルブ7点セット

2,400円(消費税別)

全照明バルブ 14個セット

5,000円(消費税別)

トリップボタン ゴム(純正品とは異なります)

600円(消費税別)

オドメーター動かず・修理

4,500円(消費税別)

トリップメーター動かず

4,000円(消費税別)

トリップメーター戻らず

4,000円(消費税別)

ガソリンテンプ動かず

2,500円(消費税別)

接点不良以外のタコメーター不良

4,500円(消費税別)

排気温度警告灯 消えず

2,500円(消費税別)

 

※お問い合わせの多いトリップボタンゴムは以下写真のカバーになります 

 

 

 

メーターオーバーホールのついでに。。。

ご要望の多かった「ELメーターパネル」に変更も承ります♪

バージョンZ3連ブラック仕様 ELパネル

スピードメーター表記 180km/h に変更

タコメーターハイレスポンス 1200rpm表記に変更

照明2色切り替え・照度調整可能

         

    

店頭にデモ用のメーターがありますので実際にお手に取って試してみてください!!

メーターOH + ELパネル施工費用 47,000円(消費税別)

(但し 上記の主な追加修理内容が発生の場合には加算となります)

 

既にメーターOH経験のある方にはELパネルに変更だけの価格

ELメーターパネル施工費用   31,500円(消費税別)

(弊社にてOH経歴のないメーターに関してはこのプランではお受け出来かねます)