★五つが最高点
ヘルボーイ★★ 2005.6
バッドサンタ ★★★ 2005.6 ビリーボブと○人のコンビがおもしろい。○○の子供もいい味だしてい る。
キッチン・ストーリー ★★★ 2005.6 ノルウエイとスエーデンとの関係を改めて学びたい。役者がすべていい なぁ。
エッジオブアメリカ ★★★ 2005.5
茶の味★★★★ 2005.5 CDがほしい。山が呼んでいるだったか?
コーヒー&シガレット
2005.5 寝てしまいました。次の新作に期待!
sideways    ★★★ 2005.3 主人公マイルスには自分自身を見ているような嫌悪感を抱いた。
かといって嫌いではなくうまくやれよと言いたくなってくる。
気を使っては挫折するというか嫌われる。
ねたばれになるといけないのであんまりいえないが
自分じしんを投影するところが多々あり、それがこの映画のいけない所だ。
自分を語るような気がするから語れない。
まぁ誰もがしそうなつっこみ。酒気帯び運転はいいのかしら。
BEYOND the SEA ★★★ 2005.3 ショービズ界のスターとして君臨したボビー・ダーリンの生涯を、
ミュージカル・シーンを交えて長年、ダーリンとその音楽に心を奪われてきたケヴィン・スペイシーが、自らダーリンになり切り、製作・監督・主演の3役を努 めた渾身の一本。
スペイシー自身が吹き替えなしで歌って踊る20曲のヒット・ナンバーは、
スペイシーファンにとっては鳥肌。
あのセヴンや他の作品のスペイシーを知る人にとってはどうだろう。
ワンマンショーをみている気になる。スペイシーはほんとうに気持ちよさそう。
次作はいつもの不健康でホモ臭のスペイシーを期待しよう。
血と骨★★★★ 2004.11 やっと、待ちに待った作品がみることができた。
原作を読んだときから自分の中で映像を浮かべていた。
金俊平はだれが演じることができるのかと。
でもたけしもさることながら、俊平の妻、愛人たちの演技に感動した。
英姫役の鈴木京香、清子役の中村優子、定子役の濱田マリ。
花子役の田畑智子。みんなすばらしかった。

鈴木京香の存在感には感銘した。
耐えて耐えて耐え抜くオモニの姿が痛々しく、また美しい。涙。

SURVIVE style5+  ★★★★ 2004.10 日記DIARY参照。みさなまもラストクライマックスシーンを観に行ってくだされ。
腑抜けになります。
座頭市★★★ 2004.10 うわさではつまらないと聞いていたからなかなか見る気になれなかった。
で、思っていたよりははるかにみせられた。
カメラワークもよかった。
北野監督のあそびというか、照れ隠しがおもしろい。
スクール・オブ・ロック★★★ 2004.10 ジャック・ブラック演じる偽教師。
あとは私が思っていたとうりのストーリー展開。
怪優かな。似ているとハワイ在住の友人にいわれたが、
日本酒に酔って酩酊状態の筆者に似てなくなくはない。
ゼブラーマン★★★★ 2004.10 哀川翔主演、ヒーローもの。
ほんとうに昭和53年から7回だけ放映されたTV番組だと思っていた。
みごとにエンターティナーに徹した作品。
渡部篤郎がいい味だしている。

フォーン・ブース★★★★
2004.10 以前からみようと思っていた作品だった。
コーリン・ファレルは同じ監督ジョエル・シューマカーの「タイガーランド」
でデヴューしその後順調に経歴を増やしていっている。
10日間で撮ったらしいが作品は一気にみせる。
主人公の気持ちになったしまい、おもわず懺悔したくなる。
犯人の声が印象に残る。ちなみにDVDの日本語吹き替えは大塚明夫だった。
夜を賭けて★★★ 2004.6 梁石日(ヤンソギル)原作の映画化。
原作に思い込みがあればあるほど、映画はべつものという思いがある。
たれもがいっているが、金監督もおなじように思い込みがあった。
「ぼくはぜったいあのキンタマふぅーふぅーのシーンを映画で撮ります」
とあるパーティーで力強くいっていた。
私の意識はそこにしかいってなくて、いまだに作品全体として語ることができないでいる。
情けない。原作が強烈なほど読者ひとりひとりに映像作品があるようにおもわれる。

今秋公開予定の「血と骨」は今年一番楽しみにしている映画だ。

アフガン零年★★★★ 2004.6
象さんやとよ象さんからうわさを聞いていた作品。
いつものことながら映画で異文化を教えてもらっている。
アフガンの現実はこの映画以上にきびしいのだろうと想像す る。
で、情けないかもしれないがこういう映画が製作できたという アフガンに希望を抱いてしまうのだ。
スパニッシュ・アパートメント★★★ 2004.4 バルセロナのアパートで繰り広げられる様々な国のひ とによる人間模様。映像も役者もこれ以上ないという絶妙なバランスで、ぼくもバルセロナに住んだことがあるような気がしてしまった。
主役のあだ名がカエルという青年はガジョ・ディーロで主演し ていた役者だった。アメリの彼女も出演。
しかし、最近、役者の名前を覚える気がないのはどうしてなの だろうか。
グッバイ・レーニン  ★★★★ 2004.4 東西ドイツの統一の間に病気で倒れた母親のために、 ショックをあたえてはいけないと医者にいわれ、以前の状態にするために必死で奔走する主人公。
実によくできた映画であった。
この映画は、生きていくうえでは東も西もたいして問題なかっ た。というか、もっとべつの次元の問題があったりするのが、人生なのかなぁと考えさせられる作品でした。
音楽はアメリのヤン・ティルセン。これも秀逸。

イノセンス   ★★★★
京極東宝2にて

 

2004.3 これはすごい映画でした。セリフが難しすぎて。
でも気分はバトーです。しばらくはバトーの雰囲気。
大塚明夫の横溝警部ではなしにバトーの雰囲気。
ブラックジャックの大塚明夫ではなくバトー。

ハードボイルドだぞ。
わけわからん。
ホテル・ハイビスカス  ★★★ 2004.3 これは映画でみないとだめな映画だと痛感しました。
ナヴィの恋でも思ったけどこの世界に浸らなければだめで、
大きなスクリーンでこのキジムナーの世界に触れたいもので す。
白百合倶楽部 東京へ行く★★★ 2004.2 白帆の昔からの音楽仲間たち。ほのぼのとしたいいド キュメンタリーでした。
「6月の蛇」★★★★ 2004.1
散歩する惑星★★★★★

 

2004.1 これはすごい映画でした。感覚と映像センスとなんと もいえない間、
これが映画だと久しぶりに感銘したのであります。
超おすすめです。
画面の遠景までじっくりみなければならない、久しぶりの映画 でもありました。
ジャック・タチとキューブリックというよりも、ビクトリ・エ リセとテオ・アンゲロプロスとジャック・タチだとおもいました。
シティ・オブ・ゴッド ★★★★ 2004.1 ブラジルの子供をとりまくギャングたちの映画化。よ くぞここまでの娯楽作品にしたものだ。ブラジルには行きたくないです。
次の作品が楽しみ。

ウエイキング・ライフ★★
2004.1 内容が哲学的すぎました。饒舌なところが好きな監督 なわけだけど、内容が難しすぎたのです。
ソラリス★★ 2004.1 思っていたとうりの映画でした。しかしクルーニーも いい役者になってきましたね

イン・ジス・ワールド  ★★★★
2003.12 12月15日にスカイシネマで
アフガン難民の男性2人をイギリスまで送るというドキュメン タリータッチの映画。
ペシャワルから始まるわけだけど、ぼくが2週間、発熱と下痢 ですごした街の騒音が生々しい。
音、臨場感、それをうまくださせる映像センス。
痛い映画だ。ペシャワルの子供たちの笑顔が忘れられない。
アメリリカン・ヒストリーX  ★★★★ 2004.12 この映画は長いこと誤解していた。
やはり映画はみなければと当たり前のことを痛切に感じた。
エドワード・ノートンのスキンヘッドとニューナチのポスター がだめだった。
この映画はそういう意味でも損しているような気がする。(人 種差別映画と思われているのではないか)
かなり好きな映画だった。映画館で見たかった。

攻殻機動隊TVシリーズ1から11まで ★★★★
2003-- はまっています。アニメならではの映像美。専門用語 というかコンピュータ用語というか難しいセリフは多いけれどなかなか哲学していて楽しめます。

バレットバレイ   ★★★
2003.10 塚本晋也監督作品。ストーリーはよくわからないまま いつものテンポでスピーディーに進んでいき、タクシードライバーのトラビスとだぶってしまいました。内容はともかくみているこちらまで息を切らしてみるよ うな映画でした。はじめて田口トモロヲが認識できました。
ラストゲーム  ★★★ 2003.10 スパイク・リー監督作品。デンゼル・ワシントン主 演。バスケットボール界のシリアスな現実と父子関係を真正面から描いた物語。リーの映画はいつもつらい現実が投影されている。
WATARIDORI  ★★ 2003.10 美しいし、必死で何千キロも渡るけれど、なぜか見な いほうがよかったような気がしている。
なぜかなぁ。
きっと想像のまましておきたかった絵だからだ。
やはりなんでも知ってしまうというのは不幸なことで、
渡り鳥が飛ぶところは自分のイメージだけにしておけばよかっ たという後悔が残る。
チャーリーズ・エンジェル2 ★ 2003.11 久しぶりに置いてきぼりを経験した映画だ。やはり斬 るビルはすばらしいB級映画ということを認識しました。
語ることすら阻まれる映画だ。
刑務所の中   ★★★★ 2003.10 観たかったけれど、刑務所を美化されていたらいやだ なぁと思っていた。
山崎努演じる花輪の独白が私の記憶を刺激した。
なぜかなぁと思って記憶の糸を手繰ると赤痢で強制隔離入院さ れた経験だった。
みじめな経験するとそのみじめさの中での喜びをみつけようと するもんです。
ボウリングフォコロンバイン★★★★ 2003.4 象さんのおすすめはいいのがあります。アフリカを舞 台にしたドイツ映画(作品名を失念)がみたい。あと今からB級感覚で血が騒ぐのがタランティーノの新作キルビルです。
トラフィック★★★★ 2003.4
 穴  ★★★★ 2003.4 ソーラ・バーチ主演 
双生児   ★★★  2003.4
火山高   ★★★ 2003.4
ディナーラッシュ★★★★    2003.4 だニー・愛エロがいぶし銀の演技でした。
クレヨンしんちゃん★★★★ 2003.4 万博に行く話です。
ミラクル・ペティント ★★★★  2003.2 けったいな忘れられない映画。お薦めどす。ハゲの火 星人がよかった。
サイン     ★  2003.4 最低
ドニーダーコ   ★★ 2003.4
ドライブ  ★★★ 2003.4 はじめてみたSUBU監督作品。おもしろかった。
チョコレート ★★★ 2003.4 語るには未熟すぎる。でも原題の「MONSTERS  BALL」のほうがいいよね。
ピンポン   ★★★ひーロー参上 2003.4
2チェルシーホテル.★★  2003.4
エンド オブ オール ウォーズ.
★★★★
2003.4 ロバートカーライル、キーファー・サザーランド
この残酷な戦争映画が実話と知って少なからず衝撃的だった。 日本では公開を見送ったのもわからないではない。
でもね。なかなかの秀作でありました。.
バイオハザード★★★ 2003.4
ル・ブレ    ★ 2003.1
ズーランダー ★★ 2003.4
ドリアンドリアン ★★★ 2003.4 なかなかの郷愁をさそう中国映画でした。
リトルショップホラーズ★★★★ 2003.4
ルーブルの怪人 ★★ 2003.4
キルミー・レイター★★ 2003.4
マイノリティリポート★★   2003.4 生理的にだめなんです。主役がね。
KT★★ 2003.4 原田芳雄、坂本順治監督、佐藤浩市。あの時代の雰囲 気をすごくだしていたんだけれど
悲しいかな大好きな柄本明の芝居がだめだったわ。
HUSH!★★ 2003.4 田辺誠一はゲイにみえないわ。斉藤洋介の怪演がみも のよ。
バーバー 2003.1
 
コーエン兄弟のみたくてみたくてしかたなかった作 品。やはりビリーボブはいい。
脇も抜群で静かな雰囲気の中物語はどんどんと悲惨なほうへ進 んでいく。
なんといってもカメラワークが全体のトーンにあわせていて最 高だった。
DVDで借りたからカラーだったけど公開に近い形として白黒 で観た。
オーブラザーではそんなに感じなかったのにこの作品はおすす めだ。
見た人だけがわかる未知との遭遇(爆

栗塚旭主演 俺は用心棒 第1話から6話をみれたのはしあわせ!