記録集計項目

スコアブックに記録したデータを集計するときに用いる記録項目を解説。

草野球のためのスコアブックのつけ方草野球のためのスコアブックのつけ方

■記録集計項目

 スコアブックをつけた後に記録を集計するための項目を紹介。「打者」「投手」「野手(守備)」という3つに分類して解説。

打者の記録

試合
試合に出場した回数
スタメンはもちろん、代走や代打、守備だけでも「選手」として試合に出場しますので試合回数として数えます。「偵察メンバー」は選手として試合に参加したことにならないので数えません。
打席
打順が回ってきた回数
攻撃に参加した回数と言えます。主に「規定打席」を算出する為の数値に用いられます。以下の場合は打席数に数えません。
  • 「走者の盗塁刺(牽制死)」「代打を出された」など、その打者が出塁とアウトのどちらにもならなかった場合。
打数
打者が打撃を完了した(出塁かアウトになった)回数
出塁やアウトになっても以下の場合は打数に数えません。
  • 四死球によって出塁
  • 打撃妨害によって出塁
  • 走塁妨害によって出塁
  • 犠打や犠飛を打った
安打
シングルヒット・ツーベース・スリーベース・ホームランの合計
バントヒットや内野安打、エンタイトルツーベースなど含みます。「安打」ですので、打者がエラーや野選によって出塁した場合は含みません。
二塁打
ツーベースヒット
エンタイトルツーベースも含みます。
三塁打
スリーベースヒット
エンタイトルスリーベースも含みます。
本塁打
ホームラン
ランニングホームランも含みます。
塁打
シングルヒット数×1、ツーベース数×2、スリーベース数×3、ホームラン数×4とし、それらを足した合計数
攻撃への貢献度を表している指標数と言えます。主に「長打率」を求める為の数値に用いられます。
打点
その打者の打撃により入った得点
★打点になる打撃
  • 安打
  • 犠牲バント(スクイズ)
  • 犠牲フライ
  • 野選や内野ゴロの間に走者が生還(併殺打の場合は除く)
  • 満塁の状態で、四死球や打撃妨害、走塁妨害による押し出し
  • 内野エラー(無死か一死の状態で、エラーが無くても得点が入ったと思われるとき)
★打点にならない打撃
  • 併殺打
  • 内野エラー(二死の場合か、エラーが発生しなければ得点が入っていなかったと思われるとき)
  • 暴投・捕逸・ボークといったバッテリーエラーによって入った点(打者が打撃をしていない)
得点
その選手が得点した(ホームベースを踏んだ)回数
代走が得点した場合には代走の選手に記録されます。臨時代走が得点した場合には「元の選手」に得点が記録されます。
チームの総得点と全選手の合計得点は必ず同じになります。
盗塁
盗塁を成功した回数
重盗や三重盗は参加した各走者に盗塁を1つずつ記録します。
盗塁刺
盗塁を失敗した回数
犠牲バント(犠打)
送りバントやスクイズを成功させた回数
犠牲バントを試みた結果……
  • バントヒットになった → 安打に含める為、犠牲バントとしては数えません。
  • 野選が発生し、打者が出塁 → 犠牲バントに数えます。
  • エラーが発生した → エラーが無くても走者を送れたと思われる場合は犠牲バントに数えます。
  • 打者は出塁したが走者がアウトになった → 犠牲バントとしては数えません。
  • ある走者は進塁出来たが、別の走者はアウトになった → 犠牲バントとしては数えません。
犠牲フライ(犠飛)
犠牲フライを打った回数
3塁走者がタッチアップで得点した場合を犠牲フライといいます。2塁走者や1塁走者がタッチアップで次塁へ進んだ場合は犠牲フライになりません。
四球
フォアボールの回数
敬遠(故意四球)を含みます。
故意四球
俗に言う「敬遠」の回数
四球の内訳的な感じの項目です。「故意四球」という分類を使わず、「四球」だけで集計することも多いです。
故意四球は「4ボール目」の投球を最初から立ち上がっている捕手へ向かって投手が意識的に投げた場合に成立します。3ボール目までの経緯は関係ありません。例えばカウント2-3まで真剣勝負をし、4ボール目だけを先のようなシチュエーションで投球すれば、故意四球です。
ちなみに「故意死球」はありません!問題になります(笑)
死球
デッドボールの回数
「四死球」という項目を用いて、四球・死球・故意四球を1つにまとめて集計することもあります。
妨害
打撃妨害か走塁妨害によって出塁した回数
非常に稀なプレーですので、この項目を省略する場合が多いです。
妨害プレーによって打者が出塁した場合だけを数えます。走者の時に打撃妨害や走塁妨害によって進塁をしても数えません。
三振
三振の回数
振り逃げを試みた場合(成功・失敗を問わず)も三振が記録されます。スリーバント失敗も三振です。ボールカウントの途中で打者が代わり(代打)、三振になった場合には「2ストライク目」の打者に三振が記録されます。
併殺打
併殺打を打った回数
併殺打とは、打者の凡打が原因で複数のアウトが成立するプレーです。「6−4−3のダブルプレー」のような内野ゴロゲッツーや「1−6−3」のような送りバント失敗ゲッツーなどが対象です。
「ライナーゲッツー」「三振ゲッツー」「タッチアップ失敗のゲッツー」などは打者の凡打だけでなく、走者の走塁ミスも要因ですので「併殺打」に含みません。
残塁
残塁になった回数
残塁が発生するパターンは3つあります。
  • 3アウト時に塁上に残された「走者」
  • 凡打を打ち、先行走者のアウトにより3アウト成立のときの「打者」
  • サヨナラゲーム成立時に生還した走者以外の「走者(打者を含む場合も)」
打率
打撃機会に対して安打を打った割合 【計算式】打率=安打数÷打数
打者の能力を測る上で最もポピュラーな数値です。プロ野球では規定打席(試合数×3.1)以上の打席数に達した選手の打率を対象に順位付けをし、1位の打者を首位打者として賞しています。
小数点以下四位まで求めて四捨五入をします。
長打率
長打力を表す相対値 【計算式】長打率=塁打数÷打数
「長打」率という名称ながら、計算の対象には単打も含みます(笑)一般的に強打者(スラッガー)に求められる数値という概念がありますが、三塁打などは足の速い選手が出やすいので、一概に「長打率が高い=強打者」とは言えません。
小数点以下四位まで求めて四捨五入をします。
出塁率
打撃機会に対して自らの打撃によって出塁した割合
【計算式】出塁率=(安打+四死球)÷(打数+四死球+犠牲フライ)
出塁率は「自力で出塁した場合のみ」を対象としています。割られる数(分子)には「自力の出塁」に該当する安打と四死球が入ります。エラーや妨害による出塁は、自らの打撃で出塁したことになりませんので含みません。
 割る数(分母)には「打撃機会の回数」に該当する安打・四死球・犠飛が入ります。分母に犠飛が含まれるのは、犠飛は得点こそ入りますが打者としては外野フライという打ち損ねになりますので含みます。犠打は打者が自らの打撃機会を犠牲にして走者を進めたことになりますので含みません。
 小数点以下四位まで求めて四捨五入をします。

野手(守備)の記録

刺殺
打者・走者を直接アウト(タッチをした、ベースを踏んだ)にした回数
1つのアウトを取れば、必ず1人の野手に刺殺が1つ記録されます。下記は代表例です。
  • フライやライナーを捕る。
  • 走者をタッチアウトにする。
  • ベースを踏んでアウトにする。
  • 内野ゴロでファーストへ送球してアウトの場合はファーストに刺殺が付きます。
  • 三振の場合は捕手に刺殺が付きます。
  • 振り逃げ阻止のためにキャッチャーがファーストへ送球すればファーストに刺殺が付きます。
  • 走者に打球が当たりアウトの場合はその地点から最も近くにいる野手に付きます。
  • 守備妨害は被害野手に付きます。
  • 反則打球や打順間違いで打者にアウトが宣告された場合は捕手に付きます。
  • ノーバウンドの打球を捕り(打者アウト)、そのままベースを踏んで走者をアウトにした場合は、その野手1人に刺殺が2つ付きます。

 つまり、刺殺はファーストとキャッチャーに多く記録されます。
「アウトの数」と「全野手の刺殺の合計」は必ず同じになります。7イニング制の試合なら刺殺数の合計は21になり、9イニング制ならば合計27になります。

 基本的にスコアブック記入時の「−(ハイフン)」の右側に書く野手に刺殺がつきます。サードゴロ「5−3」と書けばファースト、ファーストゴロ「−3」ならファースト、セカンドゴロファースト捕球エラー「4−E3」なら誰にもつかず、盗塁刺「2−6」ならショート、挟殺で「561−6」ならショートに刺殺が記録されます。

補殺
打者や走者をアウトにする為に補助(アシスト)をした回数。
補殺は刺殺と異なり、1つのアウトに対して誰にも補殺が記録されない場合もあれば、複数人に記録される場合もあります。しかし、1つのアウトに対して1人の野手に複数回記録されることはありません。下記は代表例です。
  • サードがゴロを捕球し、ファーストへ送球してアウト→サードに補殺
  • ライトがゴロを捕り、セカンドとショートの中継を経てサードへ送球され3塁でタッチアウト→ライトとセカンドとショートに補殺
  • 盗塁を刺すためにキャッチャーが2塁へ送球し、アウト→キャッチャーに補殺
  • ピッチャーが1塁へ牽制球を投げ、アウトを取った→ピッチャーに補殺
  • 振り逃げ阻止のためにキャッチャーがファーストへ送球しアウト→キャッチャーに補殺
  • 送球に対して野手が捕球エラーをした場合(捕球をミスしなければアウトだったプレー)は、アウトを取れなかったものの送球した野手に補殺がつきます。
  • 挟殺プレーでは最後にタッチした野手を除く、参加した野手全員に補殺がつきます。しかし1回の挟殺プレーに同じ野手が複数回参加しても1人につき1つしか補殺が付きません。
  • 野手の悪送球(エラーになる/ならないに関係なく)が原因で走者が進塁を試みてアウトになった場合は、悪送球をした野手には補殺が記録されません。その悪送球を拾った野手以降のプレーが補殺の対象となります。

野手の誰にも補殺が記録されないこともあります。下記は代表例です。

  • レフトがフライを捕った。
  • ゴロを捕ったファーストがそのまま1塁ベースを踏んだ。
  • ピッチャーが三振を奪った。

 基本的にスコアブック記入時の「−(ハイフン)」の左側に書く野手に補殺がつきます。サードゴロ「5−3」と書けばサード、ファーストゴロ「−3」なら誰にもつかず、セカンドゴロファースト捕球エラー「4−E3」ならセカンドに、盗塁刺「2−6」ならキャッチャー、挟殺で「561−6」ならサードとショートとピッチャーに補殺が記録されます。

失策
エラーの回数
送球エラー、捕球エラー、打撃妨害や走塁妨害を犯したことによってエラーが記録された場合。暴投・捕逸・ボーク・野手選択はエラーに含みません。
守備率
守備機会に対する守備を成功させた割合
【計算式】守備率=(補殺+刺殺)÷(補殺+刺殺+失策)
 割られる数(分子)には「守備機会の成功」に該当する補殺と刺殺が入ります。割る数(分母)には「守備機会数の合計」に該当する補殺と刺殺と失策(守備機会の失敗)が入ります。
 守備率の数値が高いほど、「エラーをしない野手」であるといえます。しかし、守備範囲が広い野手は打球に手を出す回数が増えるために守備率の数値が悪くなる(エラーしやすくなるので)危険性があるので、「守備率が高い=守備が上手い」とは言い切れません。
 小数点以下四位まで求めて四捨五入をします。
盗塁阻止率
捕手が盗塁をアウトにした割合
【計算式】盗塁阻止率=盗塁刺数÷(許盗塁数+盗塁刺数)
「許盗塁数」とは成功をされてしまった(アウトに出来なかった)盗塁の回数です。重盗や三重盗は許盗塁数を2や3ではなく1と数えます。複数人が同時に盗塁をしても盗塁機会としては1回だからです。計算式の割る数(分母)である「許盗塁数+盗塁刺数」のことを「盗塁企画数」と呼ぶこともあります。
 「盗塁阻止率」という名称ですが、現実には盗塁を阻止するためには投手の協力が不可欠ですので、この数値のみで捕手の能力を測るには無理があります。
 小数点以下四位まで求めて四捨五入をします。
捕逸
捕逸をした回数
別称「パスボール」。捕手の捕球ミスにより走者が進塁した場合や打者に振り逃げを許した場合に記録されます。捕手が捕球ミスをしても走者の進塁や打者の出塁が発生しなければ、捕逸という記録にはなりません。当たり前ですが捕手のみに適用される記録です。

投手の記録

試合
登板した試合数
登板さえすれば、先発・中継ぎ・抑えなど全て数えます。「登板回数」と表現する場合もあります。
完投
1試合を1人で投げきった回数
3回コールドなら3イニング、延長10回なら10イニングです。
投球回数
投手が投げたイニング数
1アウトを取れば1/3、2アウトで2/3、3アウトで3/3=1と数えます。
  • 先発投手が4回2アウトで降板→投球回数は4回2/3
  • 先発投手が5回無死で降板→投球回数は5回0/3
  • 先発投手が4回終了で降板→投球回数は4回
  • 中継ぎが3回2アウトで登板し、5回1アウトで降板→投球回数は1回2/3
  • 抑えが9回1アウトで登板し、9回を抑えた→投球回数は2/3
毎試合の投球回数は上記のように数え、あとは選手ごとに足し算をします。主に「規定投球回数」を算出する為の数値に用いられます。
 7回2/3+8回+4回2/3=20回1/3
打者
打撃が完了した打者数
打撃を終えた打者の延べ人数です(この表現では少々語弊もありますが)。
以下の場合は打撃が完了していませんので打者数に数えません。
  • 走者の盗塁刺や牽制死によって3アウトになり、打席に入ったまま打撃が終了した場合。
  • 代打を出された場合。
打数
打者が打撃を完了した(出塁かアウトにした)回数
詳細は打者の記録「打数」を参考にして下さい。
安打
打たれたシングルヒット・ツーベース・スリーベース・ホームランの合計
別称「被安打」。バントヒットや内野安打、エンタイトルツーベースなど含みます。「安打」ですので、打者がエラーや野選によって出塁した場合は含みません。
本塁打
打たれた本塁打数
別称「被本塁打」。ランニングホームランも含みます。
犠牲バント(犠打)
送りバントやスクイズを成功された回数
別称「被犠打」。
犠牲フライ(犠飛)
打たれた犠牲フライの数
別称「被犠飛」。3塁走者がタッチアップで得点した場合を犠牲フライといいます。2塁走者や1塁走者がタッチアップで次塁へ進んだ場合は犠牲フライになりません。
四球
与えたフォアボールの回数
別称「与四球」。敬遠(故意四球)を含みます。
故意四球
敬遠を行った回数
「故意四球」という分類を使わず、「四球」という項目に敬遠を含めている場合も多いです。
死球
与えたデッドボールの回数
別称「与死球」。「四死球」という項目を用いて、四球・死球・故意四球を1つにまとめる場合(与四死球)もあります。
三振
奪った三振の回数
別称「奪三振」。振り逃げを試みられた場合(成功・失敗を問わず)も三振が記録されます。スリーバント失敗も三振です。
暴投
暴投をした回数
別称「ワイルドピッチ」。投手のミス投球(ワンバウンド、すっぽ抜けなど)が原因で捕手が捕球出来ず、走者が進塁した場合や打者に振り逃げを許した場合に記録されます。打者や走者の出塁進塁が発生しなければ、投手が大暴投をしても「暴投」という記録にはなりません。
ボーク
ボークを宣告された回数
失点
その投手が許した走者が得点をした数
その投手が出塁を許した走者(安打や四死球、エラー、妨害など出塁の種類を問わず)が得点した数です。走者の入れ替わりが発生した場合には前任投手の責任が残されます。
  • 投手Aが走者1人を残して降板。次投手Bが本塁打を打たれる。
    →投手Aと投手Bに失点が1ずつ。
  • 投手Aが1塁に走者を残して降板。次投手B。次打者はショートゴロで1塁走者2塁封殺。次々打者が本塁打を打つ。
    →投手Aと投手Bに失点が1ずつ。ショートゴロによって走者の入れ替わりが発生しましたが投手Aが塁上に残した「走者1人」が減ったわけではありません。ですから、投手Aに失点が1つきます。
相手チームに点を取られた場合、必ず投手の誰かに失点が記録されます。また、「チームの総失点」と「全投手の総失点」は必ず同じです。
自責点
その投手の責任で取られた得点数
その投手に責任があると考えられる相手チームの得点。「自責点の対象となる,ならない」は、野球の記録の中で最もルールが複雑です。以下のようなことを参考にして下さい。
  • エラーが無ければ3アウトになっていた。
    →本来なら相手チームの攻撃が終了していたハズですから、その回のこれ以降の全ての失点は自責点の対象になりません。これは自責点を考える上での大原則です。
  • エラー・捕逸・打撃妨害・走塁妨害によって出塁した走者
    →その走者が出塁したことに投手に責任がありませんので、それらの走者が得点しても自責点の対象外です。
  • エラー・捕逸・打撃妨害・走塁妨害によって進塁した走者
    →その次の打者の打撃によって自責点かどうか決まります。
    (例)四球で出塁。次打者の時に捕逸で2塁へ。
    • 次打者の本塁打で生還
      →もし捕逸が無くて1塁にいたままでも本塁打で生還できましたので自責点の対象になります。
    • 次打者の2塁打で生還
      →もし捕逸が無ければ1塁から2塁打で2つ進んで3塁でストップしたので自責点の対象となりません。2塁打の打球の行方によっては1塁から一気に生還できることもありますが自責点を考える上では「2塁打=2つ進む」と考えます。
  • ボークや暴投によって進塁・出塁した走者
    →投手に責任がありますので自責点の対象となります。
  • 投手の捕球エラーや送球エラーによって出塁や進塁した走者
    →投手は打者に対して投球しているときは「投手」ですが、打球処理や牽制を行う時は「野手」になります。ですから、投手が捕球エラーや送球エラーを犯した場合は、内野手などのエラーと同じようにその次の打者の打撃によって自責点かどうか決まります。
防御率
その投手が9イニング投げると、その投手責任で相手チームに取られるであろう得点を表した数値
【計算式】防御率=自責点×27÷奪ったアウト数
【計算式】防御率=自責点×9÷投球回数
どちらの計算式でも同じ数値が算出されます。「奪ったアウト数」は、12回1/3イニングを投げた投手ですと37(12*3+1)になります。
 投手の能力を測る上で最もポピュラーな数値です。プロ野球では規定投球回(一軍は試合数×1.0、二軍は試合数×0.8)以上の投球回数に達した投手を対象に順位付けしています。

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