中欧の旅



旅の詳細記録

旅行会社 旅行代金
阪神航空
フレンドツアー
429,000円
+23,800円(ホテル変更)
=452,800円


行程

日時 行程 宿泊場所
2002
8/12
(月)
成田発(10:45)、オーストリア航空052便、ウィーン着(16:10)。機内で見た映画「スパイダーマン」「モンスターズインク」「JOHN-Q」。ウィーン空港で3時間ほど待ち時間。軽い食事と買物。ウィーン発(19:45)、ルフトハンザ・ドイツ航空5439便、ベルリン着(21:00)。ホテル着22:00。 ベルリン
(ホテル・ベルリン)
8/13
(火)
朝食後、ベルリン市内観光。雨でものすごく寒い。シャルロッテンブルグ宮殿で、外観のみ写真撮影。「ベルリンの壁」跡地。ジャンダルメン広場、写真撮影。ブランデンブルグ門、写真撮影。しかし修復中で門全体に幕がかけられていた。ペルガモン博物館、入場。昼食後、フリー。タクシーでシャルロッテンブルグ宮殿へ。入場するが、見たかった陶磁器の間は、入れず。次にタクシーで、ベルリンの壁博物館である「チェックポイントチャーリー」へ。ものすごい込みよう。次にタクシーで、カイザーヴィルヘルム記念教会へ。その後、カーデーベーデパートまで歩き、ちょっとデパートを見たあと、タクシーでホテルへ。夕食は、カイザーヴィルヘルム記念教会横のレストラン。スープにごみが入っていた。 ベルリン
(ホテル・ベルリン)
8/14
(水)
朝食後、ポツダムへ。サンスーシー宮殿の庭と城内見学。その後、ポツダム会談の行なわれた、ツェツィーリエンホーフ宮殿の庭と城内見学。昼食後、ライプツィヒへ移動。ホテル着17:00。夕食までの時間に、近くの駅まで徒歩で行き、駅内のアーケードで、あまりにも寒いため、服を買う。夕食はホテル内レストラン。 ライプツィヒ
(ホテル・インターコンチネンタル・ライプチヒ)
8/15
(木)
朝食後、ライプツィヒ市内観光。徒歩でアウグスト広場から、ニコライ教会(入場)、旧商品取引所・ゲーテ像、メドラーパッサージュ(アーケード)、マルクト広場、旧市庁舎、聖トーマス教会(入場)などをまわる。その後ちょっとフリータイムで買物。昼食は、新市庁舎下のレストラン。その後、ライプツィヒ戦勝記念塔へ。高さ約90m、500段の階段を夫と息子は登る。私は下のナポレオン博物館へ。洪水のため、マイセンには寄れず。そのままドレスデンへ向かう。ホテル着18:30。夕食はホテル内バイキング。ホテルには洪水のための、災害対策本部が置かれ、たくさんのおまわりさんがいた。 ドレスデン
(ホテル・トレフ・ドレスデン)
8/16
(金)
朝食後、ドレスデンの市内観光は洪水のためできず、かわりにモーリッツブルグ城へ。昼食は城内のレストラン。プラハへ向かうが、予定の国境は閉鎖され、2時間近く遠回りの国境へ。そのため、予定のザクセンスイスも立ち寄れず。途中の川の水位も恐いぐらい上がってて、森も水浸しで、水の中で立ち往生する鹿がバスの窓から見えた。無事国境を通過し、プラハ市内のレストラン着(19:00)。夕食後、ホテルへ。テレビでは、毎日のように大洪水、水害のニュースが流れている。ドレスデン市内はすっかり浸水してしまったらしい。 プラハ
(ホテル・ディプロマット)
8/17
(土)
朝食後、プラハ市内徒歩観光。プラハ城内の聖ヴィート大聖堂(入場)、旧王宮(入場)、黄金の小路で少々フリータイム。買物を楽しむ。その後、マーネース橋を渡り、カレル橋のそばまで行き写真撮影。カレル橋は閉鎖中で渡れず。旧市街広場へ。水が引いた跡の様子がところどころ残り、どぶのような匂いや、たくさんの土嚢、停電したままのたくさんの店。木の根元など1m近くまで泥のあとが残り、1m以上街が浸水していた様子がわかった。水は引いたあとで、観光できたのはよかったが、街が復興している中、観光客が物見遊山で観光しているのがちょっと気が引けたが、観光収入が街にとって大きいのも事実なので、あまり深く考えないことにした。旧市庁舎の仕掛け時計も止まってしまっていた。ボヘミアングラスの店で、解散。その後、フリー。市民会館の下のレストランで昼食。チェコ名物グラーシュを食べる。その後、ミュシャ美術館へ行き、旧市街広場で買物。タクシーでホテルへ帰る(17:30)。夕食は、ホテル近くのイタリアン。 プラハ
(ホテル・ディプロマット)
8/18
(日)
朝食後、ボヘミアの古城めぐり観光。楽しみにしていた、世界遺産チェスキークルムロフへは、水害のため行けず、ものすごく残念だった。まず、フルボカー城へ(入場)。丘の上まで徒歩できつかった。昼食後、コノピシュチェ城へ。駐車場から城近くまでは、馬車に乗った。城内見学の後、プラハ市内へもどり、旧市街広場で1時間ほどフリー。広場の露店市場で買物。夕食は、ビアレストラン。アコーディオンの民謡演奏付き。 プラハ
(ホテル・ディプロマット)
8/19
(月)
朝食後、ウィーンへ向けて出発。国境を越え、オーストリアへ。昼食後、ウィーン市内観光。ヴェルベデーレ宮殿の庭園見学。シェーンブルン宮殿(入場)。ウィーン伊勢丹に寄り、ホテルへ。夕食は、ウィーンの森近くのホイリゲ(居酒屋)で。流しの音楽演奏付き。 ウィーン
(ホテル・ヒルトン・ドナウ)
8/20
(火)
1日フリー。トラムと地下鉄を乗り継ぎ、ヴェルベデーレ宮殿入場。上宮の絵画館で、グスタフ・クリムトやエゴン・シーレなどの絵を見る。その後、オペラ座から続くケルントナー通りで買物しながら、シュテファン大聖堂へ。入場するが、ミサ中?で奥まで入れず。大聖堂近くのレストランで昼食をとり、またケルントナー通りを国立オペラ座へもどる。途中、プチ・ポワン専門店でバッグを買う。ザッハー・トルテの発祥の店、カフェー・ザッハーで、本物のザッハー・トルテを食べる。その後、国立オペラ座の日本語ガイドツアーで、内部を観光。馬車の40分コースに乗って、市内を馬車でまわる。その後、ウィーン伊勢丹で買物し、日本料理レストラン「優月」で夕食。トラムでホテルへ帰る。 ウィーン
(ホテル・ヒルトン・ドナウ)
8/21
(水)
朝食後、国境を越えて、ハンガリーへ。芸術の街センテンドレで昼食と観光。ハンガリーを代表する陶芸家「コヴァーチ・マルギット博物館」(入場)。中央広場周辺で、少々フリータイム。買物。その後、要塞の古都ヴィシェグラードへ。坂を登り、要塞からドナウベントの眺めを堪能。その後、ブダペスト市内へ。予定のドナウ河クルーズは、水量が多く中止。残念。夕食は、ショーレストラン。夕食の前に、庭でムチの使い方をならったり、民族楽器でみんなで演奏したり。夕食はダンスや音楽などのフォークロア・ディナーショー。ホテルは、ツアーとは別に個人でとったゲッレールトへ。 ブダペスト
(ホテル・ゲッレールト)
8/22
(木)
朝食後、タクシーでツアーの人たちのホテル、マルギット・シゲットへ行き合流。ブダペスト市内観光。英雄広場、聖イシュトバーン大聖堂(入場)、マチャーシュ教会(入場)、漁夫の砦、王宮(外観のみ)、とちゅうお店で買物タイム。中華レストランで昼食をとったあと、ヴァーツィ通り付近で解散。中央市場まで歩き、中央市場で買物。2階はみやげもの、1階が食料品などの巨大な屋内市場。市場のそばの自由橋を渡れば、ホテル・ゲッレールト。ホテルへ戻り、ホテル内のゲッレールト温泉へ。水着でプールや温泉につかる。でたあとは、付近を散策。夕食はホテル内レストランで。 ブダペスト
(ホテル・ゲッレールト)
8/23
(金)
朝食後、タクシーでマルギット・シゲットホテルヘ。そして、ブダペスト空港へ。出国手続きと、手荷物検査の時、ウィーンで買ったヴィクトリノックスツールを手荷物にしてしまっていたので、出されて持っていかれた。免税店で、おみやげのチョコやお酒など最後の買物。ブダペスト発(12:05)、オーストリア航空5714便、ウィーン着(12:55)。乗り換え、ウィーン発(13:50)、オーストリア航空051便。機内で見た映画「アイアムサム」「アイスエイジ」。 機内泊
8/24
(土)
成田着(08:20)。荷物受け取りのターンテーブルに、ブダペストでもっていかれてしまったヴィクトリノックスが、封筒に入って、スーツケースなどとともに回ってきた。なくならなくてよかった。到着後、解散。



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