| 上海の旅 |
旅の詳細記録
| 旅行会社 | 旅行代金 |
| JALパック アイル |
164,000円 |
行程
| 日時 | 行程 | 食事 | 宿泊場所 |
| 2004 8/7 (土) |
成田発10:30、JAL791便(日本航空)、上海空港着12:00。 上海空港からリニアモーターカーで、龍陽路駅へ。約8分の乗車中、時速430kmの瞬間は1分ほど。あまり揺れもひどくないし、あっという間でもっと乗っていたかった。車内もすいていた。龍陽路駅からタクシーでホテルへ。2:00ごろチェックイン。 その後、タクシーで豫園へ。豫園商城や、湖心亭、豫園を見て、ホテルへ戻る。 少し休んで、タクシーでグランドハイアットホテルへ。88Fの展望台に上る。東方明珠タワーよりも安いし、眺望もいい。6:00からグランドハイアットの粤珍軒で、夕食。ライトアップされた外灘や東方明珠も見られる。味もとてもよかった。 |
朝:成田空港 昼:機内 夕:粤珍軒(広東料理) |
ザ・ウエスティン上海 |
| 8/8 (日) |
朝食の後、9:30タクシーで上海博物館へ。 その後、タクシーで花園飯店へ行き、白玉蘭で昼食。花園飯店内の伊勢丹で買い物。 その後、襄陽服飾礼市場へ行き、散策・買い物。ここは、おみやげがものすごく安いが、ブランドコピー品を売りつける客引きが、ものすごくしつこい。 タクシーでホテルに戻ったあと、夕方5:30再度タクシーで梅龍鎮へ。とても有名な店で、おいしいと評判なので、かなり期待したが、それほどでもなかった。 そのまま、タクシーで上海馬戯場へ行き、上海雑技団を鑑賞。席を日本からインターネットで予約していたので、前から2番目の正面のVIP席。7:00開演。動物の芸も期待していたが、動物は出てこなかった。期待以上の迫力と、ものすごい神技の連続に、ただただ驚くばかり。一番最後に、球体の網牢の中をバイクで回るショー。日本でもサーカスで、見たことがあるのでなーんだと思っていたら、信じられない光景が。日本で見たのは、たぶんバイク3台まで。それが、次から次へとバイクが入っていき、あの狭い球体の中、最後には8台のバイクが。一瞬でも接触すれば全員落下して大怪我する状況で、グルグルものすごい勢いで廻っている。ほんとうに度肝を抜かれた。これが一番すごかった。大興奮のまま、ホテルへ戻る。 夜、ホテルのラウンジバーでちょっと夜食を食べる。 |
朝:ホテル 昼:白玉蘭(飲茶) 夕:梅龍鎮酒家(四川料理) |
ザ・ウエスティン上海 |
| 8/9 (月) |
朝食の後、8:20貸切専用車(日本でインターネットで予約済み)で蘇州へ向かう。10:00ごろ到着。拙政園に入り、園内観光。その後、虎丘へ。ピサの斜塔のように傾いている。そして、昼食は蘇州料理。カワメバルの揚げあんかけが、名物料理。甘辛くておいしい。 ここで、噂に聞いていた中国のトイレ体験に遭遇。蘇州の中では高級な部類のレストランだったが、トイレに行くと、広めの女性トイレには洗面所などもあるが、個室は一つ。しかも低い仕切りはあるが、ドアがない。トイレの入り口には鍵もない。仕方なくしゃがんでいると、人が入ってきた。本当にびっくりして、「入ってます!」と、日本語で叫んでしまったが、その人は平然と中で順番を待っている。顔が丸見えの状態で、急いで済ませると、あわてて出た。地元では普通のことらしい。でも、他人の顔が見える状態でしゃがんでいる状況は、日本人にはかなりつらい。 その後、寒山寺を観光し、有名な鐘を突いたのち、シルク研究所の工場で、シルクの糸の取り方などを見て、シルク布団を買い、次の店で蘇州刺繍の絵を買う。 ここで、トイレ体験その2。ここのトイレは個室が3つ。例によって仕切りが低くドアがない。横1列に並んだ個室は、隣の人の顔丸見え。一番奥の個室に入れば、少なくとも外からは丸見えではないので、一番奥に入り、隣の人と顔を見合わせながら用を足した。まだ、個室3つだからさっきよりは、気分的に楽。ほんとに、中国ってオープンなんだね。 そして、車に乗りホテルに着いたのは、5:20。夕食は、新天地の「透明思考」という、おしゃれなフレンチレストランで。 |
朝:ホテル 昼:松鶴楼菜館(蘇州料理) 夕:透明思考(フレンチ) |
ザ・ウエスティン上海 |
| 8/10 (火) |
朝食の後、8:20貸切専用車で周荘へ向かう。9:30ごろ到着。水郷の町並みを散策し、郷士の家や博物館を見学、昼食を食べ、遊覧船に乗る。運河を素朴な舟で巡る。頼めば、船頭さんが民謡を歌ってくれる。 1:30には朱家角へ向かう。こちらはもっと素朴な水郷の町。1時間ほど散策。放生橋から、買った魚を放流し、飾り文字で名前を書いてもらい、川べりの散策。 4:00上海市内に戻り、外灘で写真を撮り、ホテルへ戻る。 夕食は、豫園の有名な緑波廊。クリントンも来たというが、味はそれほどでもなかった。 今回は、夏だったので時期が悪く、上海蟹のおいしいものは食べることが出来なかった。 その後、豫園商城、浦東のショッピングセンターで買い物し、シャングリラホテルのラウンジでカクテルを飲んで、ホテルに帰る。 |
朝:ホテル 昼:周荘 夕:緑波廊酒楼(上海料理) |
ザ・ウエスティン上海 |
| 8/11 (水) |
朝食後、歩いて南京路、外灘まで行き、観光隧道のゴンドラにのって浦東地区へ。東方明珠タワーの下まで行くが、時間もないので入らずに、タクシーでホテルへ戻る。10:50空港へ向けて出発。11:50空港着。 上海空港発14:10、JAL792便(日本航空)、成田着18:00。 |
朝:ホテル 昼:上海空港・機内 |
* |
ツアー代金以外の観光料金
・リニアモーターカー(片道) ・・・ 40元(560円)
日本から、オプショナルツアーで申し込むのはやめた方がいい。ほとんどの旅行会社の
オプショナル料金は、片道で3,500円。実際、私も最初はJALパックのオプショナルで
申し込んでいたが、オプショナルが成立しなかったので、自分で空港駅で切符を買った。
料金は断然安い。もちろん、オプショナルにすれば、龍陽路駅からホテルまで、専用車の
送迎はあるだろうし、チェックインもやってもらえるだろうが、自分でチェックインできるなら、
オプショナルの必要は無いだろう。
・豫園入場料 ・・・ 30元(420円)
・グランドハイアット展望台 ・・・ 50元(700円)
通常は、浦東地区では、東方明珠タワーに上りたくなるだろう。だが、一番上の展望台まで
上った場合、85元(1200円)かかり、しかもエレベーターが少ないので、降りるのにものすごく時間が
かかるらしい。眺望では、グランドハイアットも負けていないし、ハイアットの目玉は、景色だけで
なく、吹き抜けのホテル内部の目もくらむような高層ぶりが見られること。これは必見。
・上海博物館入場料 ・・・ 20元(280円)
・上海雑技団(S席) ・・・ 280元(3,920円)(日本にて、インターネット手配。手数料 180元)
これも、オプショナルツアーで申し込むと、100元(1,400円)か、80元(1,120円)の
席に、3千円払うことになる。もちろん、ホテル〜劇場間の送迎はついているが、
タクシーで行っても、500円もかからない。
| http://www.mahooshanghai.com/service/ticket/ |
| 現地連絡先 北島商務咨詢有限公司 上海市中山西路933号 虹橋銀城 18階 1810室 電話:021-5111-3063 Fax:021-5111-3051 |
・蘇州観光貸切専用車(日本語ガイド付き) ・・・ 1,945元(27,230円)(日本にて、インターネット手配。上記会社)
蘇州(230km、8時間、7人乗り、基本料金 1100元
超過料金・・・1時間毎80元、1km毎3元
駐車料金・高速料金実費)
通訳ガイド(8時間 400元、超過1時間毎 50元)
オプショナルの蘇州日帰り観光は、通常、一人が11,000円。4人だと44,000円になる。
人数多ければ、チャーターが安い。地元のタクシーと直接交渉すると、もっと安くいけるだろう。
もちろん、もっと安い地元バスツアーもある。
・拙政園入場料 ・・・50元(700円)
・虎丘入場料 ・・・40元(560円)
・寒山寺入場料 ・・・20元(280円)
・鐘突き料 ・・・5元(70円)
・周荘・朱家角観光貸切専用車(日本語ガイド付き) ・・・ 1,370元(19,180円)(日本にて、インターネット手配。上記会社)
・周荘入場料 ・・・60元(840円)
・手こぎ舟乗船料 ・・・1槽貸切 80元(1,120円)
・舟の歌チップ ・・・5元(70円)(これは、気持ちの問題だが、だいたいの相場)
・朱家角入場料 ・・・10元(140円)
・観光隧道(片道) ・・・ 20元(280円)