エジプト

アスワンのスーク
エジプトのアスワンのスーク(市場)では、相手が日本人だとわかると、必ず「サラバジャー」という言葉をあいさつのように言っていた。どこへいっても「サラバジャー」がはやっていた。だれが、エジプト人にこの言葉を教えたのか?ちなみに「拙者は知らぬ」とか「この紋所が目に入らぬか」なども教えようとしたが、難しいようだった。
(2000.8.13)




スカートのショーエジプトのナイル川ディナークルーズでは、ディナーを食べながらショーが見られる。有名なベリーダンスとともにやっていたのが、このスカートのようなものを何重にもはいていて、クルクル回りながら1枚1枚脱いでいくもの。ものすごい勢いで回りながら脱いでいくのだが、結構きれいで楽しい。スカートをはいているのは、ひげ面の男。
(2000.8.17)




カーペット織りの少女エジプトでは、カーペットを織るのは14歳までの少女に限られているそうだ。縦糸に指を入れて紡ぐ細かい作業は少女の小さな指でないとだめらしい。
(2000.8.16)








水たばこエジプトでは「水たばこ」を楽しむ人たちが路上でたくさん見られ、専門のカフェもある。これは、ただの味のしない煙を吸う感じで、あまりおいしくはないらしい。
(2000.8.16)















ベルギー

小便少女の像ベルギーのブリュッセルでは、「小便小僧」の像がとても有名だが、その近くに「小便少女」の像があり、こちらも今や観光名所の一つとして連れて行かれるが、小便小僧とちがって、あまりいい感じはしない。
(1997.4)














小便小僧ベルギーの小便小僧。世界一の衣装持ちの銅像ということでも、有名。世界中から、衣装が送られてくるそうで、日本からも、紋付はかまなどが送られたそうだ。この日は、帽子をかぶっていた。
(1997.4)















イタリア

ピサの斜塔
イタリアのピサの斜塔は、昔はその塔に上がることもできたが、現在もまだ傾き続けているため、今はその周りは立ち入り禁止となり、傾きを遅らせるために、重しを逆側に積み上げている。あと10何年後かには倒れてしまうだろうといわれていた。
(1996.4)













オーストラリア


巨大蟻塚ケアンズのあちこちにある、巨大な蟻塚。人間の背丈ほどもある。蟻の大きさは普通。こんな巨大なものをあの小さなアリが造るとはとても驚異だ。
(2001.1)










チェコ(プラハ)


プラハの旧市街広場の一角にある、石の鐘の家。鐘は4分の1が壁に埋もれているので、鳴ることはない。なぜこの鐘を埋め込んだのか謎だ。
(2002.8)








オーストリア(ウィーン)


ベルベデーレ宮殿前のトラムの駅の待合場所にあった、クレヨンしんちゃんの絵。ウィーンの街中には、あちこちで見られた。カメラかなにかの宣伝?それにしてもおそるべし、ジャパンアニメ。
(2002.8)






ハンガリー(ブダペスト)

ブダペストのレストランでは、ワインを注ぐ時、変わった入れ物を頭上に掲げ、グラスの上20cmぐらい離して注ぎ入れる。すごい技だ。
(2002.8)









韓国(明洞)


明洞に店を出していた
たこ焼きや「おたふく本舗」。
味もおいしく日本と変わらない。でも作っているのは、韓国
人で不思議な感じがした。
(2002.12)









ノルウェー


あるお店の外側。首を突っ込んだ動物の像が。とても変わったディスプレイなので、人の目を引くことに成功している。
(2003.6)(リレハンメル)










ノルウェーでは、民家の屋根に草ぼうぼうの家が多い。中には、かなり太い木まで生えている家もあった。家が傷みそうだが、逆に家にはいいらしく、わざとしているそうだ。
(2003.6)







スウェーデン(ストックホルム)




ドロットニングホルム宮殿の庭園の奥にある、王が王妃のために建てた中国殿。しかし、中国様式とはいいがたい建物。色もなんか変な色。
(2003.6)










デンマーク(コペンハーゲン)



アンデルセンの生まれ故郷であるコペンハーゲンには、その代表作でもある「人魚姫」の像が観光ポイントとなっている。ちょこんと像が置いてあるだけだが、観光バスが連なって大混雑する場所となっている。この像は過去に何度か、首をちょん切られるいたずらをされたそうだ。
(2003.6)