韓国の旅・その2


旅の詳細記録

旅行会社 旅行代金
ゆうエージェンシー 78,000円
添乗(仕事)


行程

日時 行程 食事 宿泊場所
1998
10/28
成田発(9:30)KE706便、金浦空港着(12:00)。免税店に寄った後、ホテルにチェックイン。その後フリーで、ツアー客とともに明洞を散策。夕食後、アカスリエステ。 昼:機内
夜:カルビ焼き肉
永東ホテル
(ソウル・江南)
10/29 朝食後、韓国民俗村観光。その後、民家李家の庭でキムチ漬け体験。夕食後、ウオーカーヒルカジノとショーの添乗。 朝:ホテル
昼:李家の庭で豚のバーベキュー
夜:海鮮なべ
永東ホテル
(ソウル・江南)
10/30 朝食後、南大門観光。金浦空港発(13:30)KE703便、成田着(15:30)。 朝:ホテル
昼:機内

永東(ヨンドン)ホテル

江南区にあり、地下鉄新沙駅に近く、島山大路に面している。1978年にオープンした落ち着いたムードのあるホテル。シアターレストランやナイトクラブもある。ランクA


明洞

日本の東京でいえば渋谷のような、大繁華街。ショップやレストランが密集している。道端では露店もたくさん出ている。一番驚いたのは、小犬の露店。それも、血統書付き的種類の小犬が超安く売られていたこと。マルチーズやミニチュアシュナウザーなどのほんとにかわいい小犬が5000円ぐらいで売られていた。なぜ?問題のある小犬(たとえば病気ですぐ死んじゃうとか)としか思えなかった。


韓国民俗村

京釜高速道の水原インターチェンジより東南へ3kmの所にあり、ソウル近郊の観光地として人気が高い。韓国の古来から伝わる民俗風習・生活をそのまま再現している村で200年ほど前の独特の生活文化を見ることができる。
民俗村は約30万坪という広大な敷地をもち、その敷地内に李朝時代の村落を再現するために、韓国各地方の伝統的な家屋などが200棟あまりも立ち並んでいる。村落の中には、鍛冶屋・漢方薬店・易者の家・巫女の家などが点在し、当時の農機具や焼き物・織物などを実際に作っている。村の中央にある円形の野外演芸場では、毎日韓国の伝統的な民族舞踊などが見られる。村の奥には市場もあり、昔ながらの濁酒などが味わえる。


キムチ造り体験

塩水に漬けてしんなりさせた白菜の葉の間に、ネギ、ニラ、セリ、大根、塩辛、唐辛子などを混ぜたものを一枚一枚めくって、ぬりたくるように挟んでいく。白い白菜が真っ赤になっていく。できたら、タッパーに入れておみやげとして持ち帰った。醗酵して2〜3日後が食べごろ。日本で作ろうと思っても、独特の塩辛やアミが手に入らないし、唐辛子の配合などが難しいと思った。


シェラトン・ウオーカーヒル・カジノ

ソウル市内にはここ1ヶ所だけ、シェラトン・ウオーカーヒル・ホテル内にある。このカジノは東洋一を誇る規模。ホテル本館の地下一階クリスタルルームにあり、ラスベガススタイルで、24時間営業。ディーラーが日本語を話せるので、言葉の不自由はない。入場は無料。