済州島のいろいろなトルハルバンたち

トルハルバンとは・・・
 済州島の守り神。石のおじいさんという意味。
 石像の由来には諸説があるが、その一説は風水学と関係する。
 済州島にそびえる漢拏山には女の気が強いため、霊能者が男を
 象徴する石像を建てたというものだ。
 最初に建てた56基のうち、49基は現存するという。
 トルハルバンの特徴は、男性の性器を表す帽子をかぶり、大きな
 目鼻にお釈迦様の口。腕は右が上だと文官、左が上だと武官を
 表す。鼻に触れると男の子を宿すという言い伝えも。

新羅ホテル
シュリベンチ手前
日出ランド 済州市内地方の形
東の地方の形 西の地方の形 競馬場ゴール近く
ワールドカップ競技場
11人並んでいる。
映画博物館 キムチ屋の前
城山日出峰 正房瀑布 城邑民俗村
子供の欲しい人は、
耳と口をなでれば女、
帽子と鼻をなでれば男
が授かるという。