カッパドキア写真集

  

  パシャバ。シメジのように黒い帽子をかぶった特有の岩が林立する。
  教会や住居跡、貯蔵庫跡などが残っている。



  

  ギョレメ野外博物館。ここには洞窟教会が数多く残る。4世紀ごろからキリスト教徒が移り住み始め、
  修道院、教会などが数多く造られた。粗野な岩窟のイメージとは対照的に、内部は朱や青の美しい
  フレスコ画で飾られ、地上の教会と同じようにビザンティン様式で造られている。隠れ住みながらも、
  堅い岩盤の天井をドーム型に掘り、全面を壁画で埋め尽くした当時の信仰の篤さがしのばれる。



  

  ギョレメ野外博物館。



  

  パシャバへ向かう。



  

  パシャバの周りには、たくさんの土産物屋が並ぶ。



  

  ウチヒサール。ペリバジャ(妖精の煙突)とよばれるギョレメの奇妙な岩の谷が続く。岩のひとつ
  ひとつはクレヨンの先のような形で、それらがニョキニョキと生えている。



  

  ウチヒサールの谷。



  

  オルタヒサール。蜂の巣のような穴のあいた岩山のまわりに、マッチ箱みたいな家が
  集まっている小さな村。そびえ立つ岩山は、かつて住居として、また倉庫や要塞として
  使われていた。



  

  気球に乗って見る。



  

  気球から見るカッパドキア。



  

  かなり上空から見たもの。