色相環 マンセル表色系のマンセル色相環(日本工業規格はマンセル表色系に準じます) 

     ■マンセル色相環はアメリカの画家
      アルバート・マンセルによって草案
       された。日本工業規格で採用され
       ているのは修正マンセルシステム
                  に基づいている。
      ■基本色はR、Y、G、B、P、の5 色
       その中間色YR、GY、BG、PB、RP
        を加え等間隔に配置、さらに各色相
            を10分割し、最大100色相。
       ■補色というのは、赤ではその反対側
        の青緑となります。補色には物理補色
                と心理補色があります。 

【物理補色とは】 色相環で向かい側にある色同士をまぜ合わせると無彩色になる。例えば絵の具の赤と緑を混ぜ合わせると

           黒っぽい灰色になります。灰色は色味の無い色なので無彩色。

【心理補色とは】有彩色をじっと見つめた時に見える補色残像の色は、心理補色といいます。例えば赤をじっと見つめたあと

          視線を他へ移すと、色相環の反対側の青緑が残像として見えます。下の赤い丸を10秒ほど見つめた後に

          視線を右へ移すと青緑が見えます。(ごく薄い青緑ですが)

 

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