イングリッシュガーデン、英国式庭園

最近人気の高い英国式庭園を紹介します。えっ?私の庭ではありません。各地にあるイングリッシュガーデンを

見て歩き、紹介していきたいと思います。これは島根県松江市にあるルイス・C、ティファニー庭園美術館にある

イングリッシュガーデンです。  2004・8・20撮影  

これは、館内の内側から写しました。

光と影で美しいシルエットです。

流れるような植物文様はアールヌーボー

様式で1890〜1900年代の美術様式。

美術工芸店の名前に由来する。


石造アーチにそったバラのつるの優雅な曲線美。

花壇の中央に水が流れています。

テラコッタの高い鉢にはしだれるサフィニアが良く合う。

庭園内のチャペル、ステンドグラスがきれい。

初めて見ます、触ると噛みつきそうなので、こわごわ棒で
つっついてみました。黒に近い紫の多肉植物。

園路に置かれた添景物が巧みに視線を誘い
奥行きを感じる構成です。日本庭園にも添景物が
使われます、石とか灯篭です。

木製ベンチがやさしい座り心地で落ち着きます。

真夏でバラが少なかったですが、それゆえ目立つ
一輪の小さな花。

フクシアです、背景がぼかしでビネット風の絵になりました。

年中ここに座っている少女の像、この日は暑かった。
熱中症に気をつけて♪

美術館外の道路に面した所にある時計塔です、時計の
下にベルがいっぱい吊り下げられています。着いたのが
ちょうど12時で、ベルの音を聞くことができました♪

正面石造アーチの裏側です、石とテラコッタに
植物の緑がよくなじんでいます。ナチュラルな色
は落ち着きを与えてくれます。
これは正面入り口の石壁にはめ込まれていた

プレートです、優雅な書体でおしゃれです。

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