いろいろな配色法 配色テクニック

【イッテンの配色論】 ドイツの造形学校バウハウスの教授イッテンは色料の3原色である、緑みの青、
赤みの紫、黄色から12色相環をつくり、その色相環の中で色相中心の調和理論を考えた。

【ダイアード】   【トライアド】  
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 2色調和
 例として赤を選ぶと、その正反対    
 にある青緑と調和 

      

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 3色調和
 例として橙を選ぶと、色相環の3等分
 の位置にある青みの緑と青みの紫が
 調和
【テトラード】   【スプリットコン プリメンタリー】
   
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 4色調和
 色相環の4等分の位置にある
 4色は調和
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 3色調和
 であるが、トライアドの3色調和の正
 三角形に対し2等辺三角の位置にある
 色の調和
 
【ペンタード】    【ヘクサード】  
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 5色調和
 トライアドの3色に白と黒を加えた
 組み合わせ  ●と○をプラス
                       
 

                          

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6色調和
色相環の6等分した位置にある
6色の調和

 

■生活の中でさりげなく使ってみよう、出してみよう配色センス、毎日が楽しくなるかもよ♪

【モノトーン】   ■□■□■□■□ 黒と白でまとめ都会的でシャープ

【マルチカラー】  明るい多色の集まりで楽しい、強い色はにぎやかでどぎつい

【ビコロール】  □      □ 赤と白、青と白などコントラストの強い2色配色

【トリコロール】 ■   ■ イタリア、フランスの国旗に見られる3色配色

【ナチュラル】      自然が見せる色。明るい色は黄に、暗い色は青に寄った色

【コンプレックス】    ナチュラルの明度関係を反転させると複雑で人工的な感じ

【レピテーション】 ■  何色かの色をくり返してまとめる

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