穂先ライトの製作簡単で安価!

100円ショップ(ダイ○ー)で見つけた発光ダイ
オードの商品名「プチライト」
今回これで穂先ライトを作って見ました。
常時点灯や点滅するものや、発光が赤や緑
などがありましたが、今回は常時点灯・赤色
発光を使用しました。
しかし、発光ダイオードが20個も付いて¥100
とは!う〜ん安い!
仕様は単3電池2本使用の3Vだったので、
リチュウム電池も3Vなので使えそうなのでLe's Try
(写真は単3電池2本で点灯してみました。)
と、言った訳で早々作っちゃいました。
連続点灯時間は5時間強でした。
ちなみに、一般に売られている穂先ライト
(写真下)との比較では、断然明るいです。
その分、点灯時間が製品に比べ短いです。

まず、穂先ライトの構造は?

作る前に,敵状視察ならぬ市販品の分解から
(メーカーさんゴメンなさい!)
なんと簡単な構造でした。
左から、発行ダイオード・ゴム・アルミパイプ
これだけで〜す。

さぁ!これから作って見ましょう!

まず、準備するものとして、発光ダイオード・
リチュウム電池・浮きゴム(なるべく短いもの)
外径5mmのアルミパイプ
その他道具類として、ミニウッドレース
(又は電気ドリル)・金のこ・やすり・ペーパー
(#100位)・竹串・ニッパーなど(切るものと
回すものがあればよい)
あと、4.1mmか4.2mmのドリルのキリ
ペンチ
5mmのアルミパイプ・ホームセンターで手に入
ります。(1mで¥150位)
市販のものが22mmなので、リチュウム電池のBR435を入れると電池だけがはみ出しているよう
で今回、35mmとしました。
まず、35mmに印を入れてカットします。
そして、カットした切口にヤスリの腹(歯の無い部分)を角に当て、内径を小さく絞込みます。
(約3mmに)
硬いものを当てるとアルミは軟らかいので、内径が絞り込まれ小さくなります。
ここで、発光ダイオードの先端を差込んで調整してください口径約3mmです。
先端部が入り根元の段で止まればOKです。
ペーパーで仕上げ
これで、ケースができました。
絞り込んだ反対側の内径が4mmですが、リチュウム電池の外径も4mmなので、少し窮屈なので4.2mmのキリで広げます。(先端5mmを残します)
キリはペンチで挟みます。
(一度に押さえつけずに、何度も軽く抑えるように!)
発行ダイオードの皮膜をカッターで切ります。
皮膜をとると半田付けでつけているので、
ニッパーで発光ダイオードの足を残すように
カットします。(半田ごてを使うほどでもないです)
発光ダイオードの拡大写真
真ん中の黒い部分が電流が流れると発光します。
極性を調べるために繋いで見ました。
リチュウム電池は先端の細い部分がマイナス
でケース部分がプラスになります。
発光ダイオードは足の短いほうがマイナスです。
発光ダイオードの足の短い方(−側)を浮きゴムに通し
長い方を外側に出します。(余分に出た部分をカット)
この時、浮きゴムの口径の広い方はダイオードと反対の方向です。
そして、外側の線もカットします。
(長いと電池が入りが悪いです。)
そして、アルミの筒に入れます。
(写真では外側の線のカットを忘れてます!)
まずは、竹串で押し込みます。
次に、電池で押し込み、ダイオード先端をケースより先に押し出します。
上の状態でケースと電池が余裕がありでガタがある様でしたら電池側のケースの内径を絞り込み、電池を差込みやや抵抗があるくらいに仕上げます。
これで完成です。
材料費は1個当たり
発光ダイオード5円
アルミパイプ約6円
浮きゴム5円
計16円なり!(電池は別途)
(発光ダイオードとアルミボディを瞬間接着剤で
固定すれば、先からの水の浸入が防げます。)
使用方法は透明のビニールテープを半分の
幅に切り発光ダイオードの発光部を手前
(釣り人側)に向け固定する。(固定場所は
穂先の真ん中位)
テープは便利グッズを参照
あまりにも面白いので、グリーンで売られている
物も買い試して見ました(写真中央・グリーンより
も黄色だわ!目印に黄色のテープを巻いてます)
使い道では面白いかな。
やっぱ、赤が光輝いてます。
(左から、今回製作の赤・緑・市販品)
上の写真をさらに暗くして撮影
後はお好みのをどうぞ!
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