給付の種類

どんなときにもらえるのか? 国民年金 厚生年金 共済年金
老齢の給付 老後の生計を支えるため、65歳から受給できる。
(但し、生年月日にと年金の制度により、60歳から受給できる者あり)
老齢基礎年金
付加年金
老齢厚生年金 退職共済年金
障害の給付 病気やケガなどによって一定の障害を負った場合に受給できる 障害基礎年金 障害厚生年金 障害共済年金
遺族の給付 年金に加入している者が亡くなった場合にその残された遺族に対して支給される。 遺族基礎年金 遺族厚生年金 遺族共済年金

主だった給付は上の表のとおりです。

上の表以外にも、国民年金には「死亡一時金」や「寡婦年金」など・・・・
厚生年金には、「障害手当金」などの給付もあります。

しかし、保険事故(保険の給付の対象になる事故)は、老齢・障害・遺族です。

年金の制度について
年金の種類
被保険者
任意被保険者
給付の種類
保険料のこと
TOP
(他の項目へはTOPから)