励磁電源専用ファインメットCH入りオリジナル電源 vs 出川式第二世代定電流励磁電源





 関係者の総合見解は、いまだ出揃ってはおりませんが、ファインメット・チョークコイルを採用し
チョークoutput構成にした場合の、オリジナル励磁電源による再生音の恐るべき表現力が
特筆に価するとだけ書いておきましょう。
定電流励磁電源で聴かれるような透明感や静寂感は望み得ませんが、荒削りの中に垣間見る
人間臭さや情感再生傾向の片鱗に、好感を抱くリスナーが徐々に増えております。
ファインメット・チョークコイルを採用する際は、L成分定数の追い込みや組合わす平滑コンデンサの
素性ならびにC定数組み合わせの時定数が、音質に影響しているのは云うまでもありません。

Field Coilとのマッチングにより、例えば12v専用励磁電源においてもオールマイティに対応する
完全無欠のユニバーサル電源に到達するまでには、供給電圧の理想的送り出しの為の回路構成の
樹立が絶対条件となります。
また、FCに重畳された逆起電力を吸収した上で、V.C⇒音声信号(フォルマント成分)により揺さぶりを受けた
FCに供給される直流電流のブレ(音声信号リップル)を完全解消した恒久的施策完了迄,今暫くの時間を
要するように想われます。








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